こんにちは!Emiです。今回は、ワーキングホリデーで働く前に、私が通っていたILSCという語学学校と、当時私が英語上達の為に心がけていたことを紹介します。

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プロフィール Emi

2014年7月~カナダ在住。海外で英語を勉強しながら生活したい!という 長年の想いを捨てきれず、2014年遂にバンクーバーに渡る。3ヶ月語学学校に通い、その後ワーホリビザに切り替え、カフェで働く。ある学校との出会いにより、今までは考えもしな かったマッサージを学ぶことを決意。学校卒業後、永住権を取得し、現在はbodyworker(マッサージセラピスト)としてスパで勤務中。

語学学校ILSC

ILSC

ILSCはバンクーバーの中でも大規模な語学学校で、キャンパスはダウンタウン内に数カ所あります。

生徒数はとても多いです。国際色が豊かで、メキシコ、ブラジル、コロンビア、ドイツ、イタリア、スイス、台湾、韓国、など様々な国からの生徒がいました。

色んな国の友達が出来たのはもちろんですが、授業内で自国のことを紹介することも多いので、日本から離れた国の文化や慣習など知れたのも面白かったです。

また、授業のコースが様々あり、科目数も多く、自分で好きなものを組み合わせて選ぶことが出来たのが良かったです。私はスピーキングに重点を置いたので、それに沿った科目を選びました。

学校のアクティビティも盛んで、放課後に参加できるものから連休を使った旅行までありました。友達を作ったり、英語を練習するのにもピッタリの機会です。

英語上達のための取り組み

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カナダに来て初めの頃は、英語上達のためにとにかく英語を話す機会が欲しかった私。ワーキングホリデーでその後働く予定でいたので、リスニングとスピーキング力の向上は必須でした。

そのため、語学学校で出来た友達をひたすら捕まえて、一緒に過ごす時間を作りました。学校終わりはカフェに行ったり、街をぷらぷらしたり、観光に行ったり。

もちろん休日も、遠くに出掛けたり、カナダならではの自然を楽しむアクティビティをしたり、旅行に行ったり。日本人の友達もいましたが、なるべく他の国の友達を混ぜたりして、日本語を話す時間をなるべく作らないようにしていました。

またクラスメイトや友達との会話は「昨日は何したの?」「週末はどうだった?」などから始まることが多く、授業の始まりでも先生から聞かれました。

そのため、自分が話したいことをあらかじめ考え、わからない単語や言い回しは英語でどう言うのか調べておき、準備しておきました。あらかじめ準備しておくと割とスムーズに話せ、会話も膨らみます。

これを毎日繰り返していましたが、調べた単語や言い回しはすぐ口に出して使うことで頭に入り、覚えて実際に活用できるようになると感じました。単語帳の単語をひたすら無意味に覚えるより、ずっと実用的で効果的だと思います。

英語もスポーツと同じ

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また、英語を話すとき、日本人は頭ではわかっていても、実際話すとなると言葉が出てこないという方が多いと思います。私もそうでした。文法もだいぶ日本語とは違うので当然だと思います。

でもこれは慣れるしかなく、練習あるのみで、スポーツや楽器の上達と同じです。なのでまずは完璧に話そうとせず、どんどん話してみてください。クラスのブラジル人たちは、文法が間違っていようがどんどん話し続けていましたから。「Do you can swim?」とか。笑

もちろん正しい理解は必要ですが、私は当初それを見て、言い方や文法など、あまりにも正しく話そうとすることにとらわれずに、とにかく英語を口に出そうと決めました。

正確さを目指し時間をかけて1つの文を話すのと、多少間違っていても、10の文を話すのでは、結果的にどちらが会話が進み、スピーキングに慣れることができるかは明らかです。

これらの積み重ねの結果、カナダに来てからワーキングホリデーで働き始める前に、ある程度英語を話すことにも慣れ自信がつきました。語学学校に通ったことは、現地の生活や、英語に慣れる上で大切なステップだったと思います。

その後現地のカフェで働きましたが、今考えると、もし語学学校に行っていなかったら、同僚のカナディアンやお客様とコミュニケーションを取るのに相当苦労していたと思いますし、そもそもカフェで雇えてもらえなかったのではと思います。

カナダ留学 私のまとめ

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英語上達のキーは、どれだけ自分を英語環境に置けるかにかかってきます。せっかく海外に来て、自分の時間とお金を投資するのですから、英語に触れ合う機会をできるだけ作って、たくさん思い出を作ってください!