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パスウェイ留学

パスウェイ留学とは

「海外の大学に進学するなんてすごい!」という方も多いかもしれませんが、それは20年前の事。今では、英語力がそれほどなくても、高校の成績が多少悪くても、大学附属のカレッジや語学学校、または私立のパスウェイプログラムを持つカレッジで勉強すれば、誰でも海外の有名大学に入学する事ができる時代になりました。

海外の大学を調べたことがある方は聞いたことがあるかも知れませんが、海外では「条件付き入学」という方法で進学する事ができます。

条件付き入学とは?

出願時に入学基準として設けられている英語力に満たない場合、パスウェイプログラム履修を規定の成績以上で卒業する事が条件で合格内定をもらえる入学方法です。

また、国によって異なりますが、中には最終学歴のGPA(成績)が大学への直接入学基準に満たない場合、パスウェイプログラム修了時にその基準をクリア出来れば学部入学が可能になるパスウェイもあります。頑張る人にはチャンスを与えるという海外風土が見受けられる制度です。

1年生から?2年生に編入?

ここまでの話だと「日本の予備校と同じ?」と思う人もいると思いますが、パスウェイプログラムは予備校とは異なります。予備校の様に高校までの総復習をするのではなく、英語科目を勉強しながら大学生と同じ科目を勉強するのがパスウェイプログラムの特徴です。

入学時の英語力により、プログラム修了後に学部プログラムへ移行できる単位数は多少変わりますが、基本的にはそのまま大学2年生へ編入できるのがパスウェイプログラムの最大の特徴です。

イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの場合、ファウンデーションプログラム(大学進学準備プログラム)を履修しなければ学部への入学を認めていない大学もありますが、これは世界トップ100位以内にランクインするような超有名校だけであり、ほとんどの場合パスウェイプログラム終了後は大学2年生に編入可能です。

大学パスウェイプログラム

大学パスウェイプログラム

どこの国で学べるの?

iae留学ネットでは、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの大学進学希望者へのパスウェイプログラムをご紹介しております。資格取得ができる学校をご紹介しております。

下記が日本留学生に人気のあるパスウェイプログラムを開講している学校です。学校により提携大学や国が異なりますので、詳細は学校の詳細ページでご確認下さい。

どんな大学に進学できるの?

オレゴン州立大学

入学条件 成績(GPA):5段階評価で3.5以上
英語力:TOEFL iBTスコア60、IELTS 5.5、またはアカデミック英語レベル4修了
学士プログラム編入に必要な条件 GPA:4段階で2.25以上
コース期間 3学期間:9月~翌年6月、1月~8月(エンジニアリング、サイエンス以外)、3月~12月(一般文系のみ)
専攻分野 一般教養/ビジネス/エンジニア/サイエンス

南フロリダ大学

入学条件 成績(GPA):5段階評価で3.5以上
英語力(2学期コース):TOEFL iBTスコア65、IELTS 5.5、またはアカデミック英語レベル4修了
英語力(1学期コース):TOEFL iBTスコア79、IELTS 6.0、またはアカデミック英語レベル5修了
学士プログラム編入に必要な条件 GPA:4段階で2.25以上
コース期間 2学期コース:8月~翌年5月、1月~8月
1学期コース:8月~12月、1月~5月
専攻分野 一般教養/ビジネス/エンジニア/サイエンス/コンピュータ

コロラド州立大学

入学条件 成績(GPA):5段階評価で3.5以上(エンジニアは3.9以上)
英語力:TOEFL iBTスコア65、IELTS 5.5、またはアカデミック英語レベル5修了
英語力(1学期コース):TOEFL iBTスコア79、IELTS 6.0、またはアカデミック英語レベル5修了
学士プログラム編入に必要な条件 GPA:4段階で2.5以上
コース期間 2学期間:8月~翌年5月、1月~8月
専攻分野 一般教養/ビジネス/エンジニア/サイエンス/コンピュータ

大学院パスウェイプログラム

大学院へのパスウェイはないの?

もちろん、大学院進学パスウェイプログラムもあります。大学院への進学は、大学への進学とは異なり成績や英語力だけでは出願する事が出来ません。

アメリカの場合、修士プログラムの入学条件としてGMATやGREなどのスコアを入学条件に設けている大学院がほとんどで、これらの対策も必要となります。

INTOやカプランなどの学校では、修士プログラムへのパスウェイとしてPre-Master(プリマスター)やGraduate Pathway(グラデュエートパスウェイ)と呼ばれるプログラムを開講しており、GPAや英語力が入学基準に達しない場合はこれらのプログラムを経由して大学院に編入するのが一般的です。

直接入学より低い基準で参加可能

大学院授業(8~12単位)

アカデミック英語

GMAT対策
※約4か月間 or 約9か月間

編入
編入
編入

MBA
(残り40単位/4学期間)

Management
経営修士
(残り20~21単位/2学期間)

Marketing
マーケティング修士
(残り27単位/3学期間)

ビジネス修士取得

どこの国で学べるの?

iae留学ネットでは、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの大学進学希望者へのパスウェイプログラムをご紹介しております。資格取得ができる学校をご紹介しております。

下記が日本留学生に人気のあるパスウェイプログラムを開講している学校です。学校により提携大学や国が異なりますので、詳細は学校の詳細ページでご確認下さい。

どんな大学に進学できるの?

オレゴン州立大学

入学条件 成績(GPA):4段階評価で2.75以上
英語力:TOEFL iBTスコア70、IELTS 6.0、またはアカデミック英語レベル5修了
修士プログラム入学に必要な条件 GPA:4段階で3.0以上
英語力:TOEFL PBT 575, iBT 91 (プログラム終了時までに取得)
GMATまたはGREの規定スコア(詳細はお問い合わせください。)
コース期間 3学期間:9月~翌年6月、1月~8月(エンジニアリングを除く)
進学可能な修士プログラム ビジネス:MBA
エンジニアリング:化学工学、土木工学、コンピュータサイエンス、建設工学管理、コンピュータ工学、環境工学、機械工学、工業工学

南フロリダ大学

入学条件 成績(GPA):4段階評価で2.5以上
英語力(2学期コース):TOEFL iBTスコア65、IELTS 5.5、またはアカデミック英語レベル4修了
英語力(1学期コース):TOEFL iBTスコア79、IELTS 6.0、またはアカデミック英語レベル5修了
修士プログラム入学に必要な条件 GPA:4段階で3.25以上(全ての教科で成績B以上)
GMATまたはGREの規定スコア(詳細はお問い合わせください。)
コース期間 2学期コース(全分野):8月~翌年5月、1月~8月
1学期コース(全分野):8月~12月、1月~5月
進学可能な修士プログラム ビジネス:MBA、マネジメント、ファイナンス、マーケティング、アントレプレナーシップ
エンジニアリング:機械工学、生物工学、電気工学、土木工学、環境工学、コンピュータサイエンス、コンピュータ工学、工学管理、材料科学、工学、産業工学
その他:TESOL、成人教育、医学、数学、生物学、図書館情報学、教育技術

コロラド州立大学

入学条件 成績(GPA):4段階評価で2.75以上
英語力:TOEFL iBTスコア76、またはアカデミック英語レベル6修了
修士プログラム入学に必要な条件 GPA:4段階で3.0以上
GMATまたはGREの規定スコア(詳細はお問い合わせください。)
コース期間 2学期間:8月~翌年5月、1月~5月(全分野)
進学可能な修士プログラム ビジネス:MBA、持続可能な企業体系、マネジメント、コンピュータ情報システム、財務リスク管理
エンジニアリング:化学工学、土木工学、電気・コンピュータ工学、機械工学
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