一年留学|iae留学ネット

一年留学(一年間の休学留学・認定留学)

一年間の休学留学・認定留学

日本の大学に籍を置いたままの留学スタイル

大学生の一年留学、あなたはどんなことを目標にしていきますか?とにかく英語力をしっかりつけるものや現地の大学の授業を受講するもの、英語を学びインターンシップをするものなど、希望や条件に合わせて様々です。あなたにあったスタイルがきっとみつかります。

語学+学部授業

大学で英語研修+大学授業聴講

英語コースを一定の期間勉強し、その間に大学が要求する試験のスコアを取得するか、規定レベルを終了。その後、学部またはエクステンション(大学主催の社会人向け短期集中コースなど)の授業に参加するプランです。

サンプルスケジュールパターン

例えばこのようなスケジュールでプランをたてられます。

一年留学サンプルスケジュールパターン
一年留学サンプルスケジュールパターン
一年留学サンプルスケジュールパターン
一年留学サンプルスケジュールパターン

一年学部授業

大学での授業を一年間受講し単位を取得

英語力が、ある程度備わっていれば、最初から現地の大学で学部の授業に参加することが可能です。専攻分野で自分の知識を広げるとともに、現地の大学生に混じって授業をうけることで英語力のさらなる向上も期待できるプランです。

一年留学サンプルスケジュールパターン
一年留学サンプルスケジュールパターン
一年留学サンプルスケジュールパターン
一年留学サンプルスケジュールパターン
一年留学サンプルスケジュールパターン

他にもこんなパターンがあります

語学集中研修 - 一年間海外の大学キャンパス内で英語を身につける

語学+インターン - 英語研修を受けインターンを経験する

専門+インターン - 専門スキルを学びインターンを経験する

一年留学ができるキャンパス

ペンシルベニア大学
英語力 TOEFL iBT=100, IELTS=6.0
費用 USD33,596 (授業料+滞在費+食費+保険料)
リンク 学校紹介ページへ

ペンシルベニア州フィラデルフィア市にある私立大学で全米8校のアイビーリーグのうちの一つであり、その入学基準が高いことでよく知られています。イギリスタイムズ紙が発表する「世界大学ランキング」で2013年は16位にランクインしており国際的評価も高い大学です。現在は18の学部からなり、古典学から工学、医学までの多くのプログラムを持っており、特にビジネススクールのウォートン校が有名です。

ペンシルベニア大学付属のEnglish Language Program(ELP)は1960年代に開設された英語研修プログラムです。一般英語、ビジネス英語、現役の学生向け学部履修プログラムなどを開講しています。 College of Liberal and Professional Studies(LPS)の科目履修が可能なInternational Guest Student Programはペンシルベニア大学の学部授業とアイビーリーグの大学生活を体験できる魅力的なプログラムです。

ペンシルベニア大学は、東部大都市のアイビーリーグと同じく大学そのものが町となっており、キャンパスと市街地の境界線がありません。18世紀の建築物から最新の超高層巨大ビルまで、アメリカの歴史の縮図とも言うべき100以上の建物が偉容を誇っています。

滞在はInternational House Philadelphiaや学生寮形式のアパートで、International House Philadelphiaは、ペンシルベニア大学まで徒歩圏内のエリアに位置し、交通の便も非常に良い学生街にあります。学生寮では24時間のセキュリティサービスやコンピュータールーム、スタディルームが完備されており、どの部屋でもワイヤレスインターネット環境が整っています。

カリフォルニア大学サンディエゴ校
英語力 TOEFL iBT=71, IELTS=6.0, TOEIC=700
費用 USD33,850(授業料+滞在費+食費+保険料)3学期
リンク http://ucsd.edu/

カリフォルニア大学サンディエゴ校は、UCLAやUCバークレーなどで有名なカリフォルニア大学のひとつです。1959年に創立された比較的新しい大学ですが、その教授群は超一流で、多くのノーベル賞受賞者が教壇に立っています。

また、ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進博士もUCSD出身です。カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンションは、留学生・現地社会人向けの実践的な各種プログラムを実施する大学の一部門です。この中のビジネスエッセンシャルコースは個人の目標に応じて1学期(3か月)2学期(半年)または3学期(9か月)を受講することが可能です。2015年からは4学期(12か月)コースも開講されています。就職活動にも役立つプログラムです。

カリフォルニア大学サンディエゴ校があるラホヤ市は、サンディエゴのダウンタウンから車で北に約20分の場所にあり、カリフォルニアでも屈指の景観を誇るビーチリゾートです。一年中、温暖な気候に恵まれており、リラックスした気分の中で勉強することができます。

アーカンソー工科大学
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5
費用 USD20,120.52(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク http://www.atu.edu/

アーカンソー州Ruselville(ラッセルビル)にある小規模は州立大学です。学部生・大学院生合わせて9000人程度の学生が学んでいます。アーカンソー州の大学の中で「教育プログラムやキャンパスの環境においてもっとも目覚しい発展を遂げている大学」に一つに挙げられ、学生の卒業率も高いです。

対応も良くフレンドリーな学校でもあります。日本人のディレクターがいるので困ったことがあった時などは心強いです。アーカンソー州は物価が安いため、留学費用も他の州に比べて少なく抑えられます。

大学のあるラッセルビルはアーカンソー川渓谷に囲まれており、ハンティング、釣り、ウォータースポーツ、キャンピングなどアウトドアスポーツやアクティビティを楽しむことができます。また、ラッセルビルはJCペニー、ウォルマート、グッディーズ、ホールマークなどの全米で屈指の流通業の本拠地となっています。

テネシー大学マーティン校
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=6.0
費用 USD32,000(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク http://www.utm.edu/

テネシー大学は4つの主要なキャンパスを持つテネシー州の州立大学でマーティン校は学生数約7,000人程度の小規模な大学です。全学生の2%に当たる約315人程度の留学生が学んでおり日本人は12人です。一クラス30人以下の少人数制で、学部課程は17学部で100以上の専攻分野を提供しています。

250エーカーのキャンパスには伝統的なアメリカのレジデンスホール(寮)があり、学生レクリエーションセンター、図書館、コンピューター・ラボ、コーヒーハウスなども点在しています。180以上のクラブ活動も盛んで約2,500人の学生が参加しています。日本人のアドバイザーがいますので安心です。

キャンパスは州の北西に位置し、メンフィスから200キロ、ナッシュビルから240キロです。南部地方の典型的な田舎町で自然も多くのどかで安全な町とされています。サザンホスピタリティの暖かさと古きよきアメリカの伝統文化を肌で感じることができます。

ベネディクティンカレッジ
英語力 TOEFL iBT=72, IELTS=6.0
費用 USD33,850(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク http://www.benedictine.edu/

ベネディクティンカレッジは学生数1825名程度の小規模なリベラルアーツカレッジです。学生の85%がキャンパス内学生寮で生活しており、学生対教師の比率も15:1と少人数制を敷いています。教授との親密性、学習環境、優れた教育プログラムなどの点において2008年及び2009年度の「US News & World Report」でアメリカ国内のベストカレッジの1校に選ばれました。

2004年に環境分野で初のノーベル賞を受賞した故ワンガリマータイ女史はこの大学の卒業生であり、「Mottainai=もったいない」という日本語を「環境を守る世界共通語」として広めることを提唱した事でも有名です。

1年間の体験プログラムにも留学生を歓迎しており、英語力が低い場合も音楽や体育などのコースを履修できアメリカ人学生との交流が図れます。

大学のある歴史的町アッチンソンは人口11000人以下のミズーリ川の西にある小さな町です。120エーカーのキャンパスは大自然に囲まれた学習環境です。カンザスシティへ45分という位置にあり大都会へのアクセスも良いです。アッチンソンにはビクトリア朝時代の建物も多くあり、20以上の歴史的建造物があることでも有名です。

ロングアイランド大学ポスト校
英語力 TOEFL iBT=71, IELTS=6.0
費用 USD47,660(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク http://www.liu.edu/CWPost/

ロングアイランド大学はアメリカで8番目に大きな私立大学でポスト校はロングアイランド大学群の7つあるキャンパスの一つです。学生数は大学院生を含め6700名になりますが、少人数制をしいており学生対教師の比率は8:1、留学生は11%です。

ポスト校は自然に恵まれた美しいキャンパスとして知られています。ミュージシャンや映画スターが多く家をかまえるロングアイランドの北岸にあり、かつて富豪が所有していた敷地を中心とする308エーカーにものぼる広大な敷地は街路樹や美しい芝生で覆われ56もの建物を有しています。電車やバスでニューヨークの中心部へも40分ほどのアクセスの良さと自然に恵まれた美しいキャンパスは勉学とプライベートの両方を充実させることのできる好環境となっています。

ニューイングランドカレッジ
英語力 TOEFL iBT=80
費用 USD45,930(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク http://www.nec.edu/

ニューイングランドカレッジは、戦後間もない1946年にできた私立の四年制リベラルアーツカレッジです。創立から70年経つにも関わらず、学部課程・大学院修士課程あわせての学生数は約2000人程度。教授陣1人に対する学生はわずか12名、7割のクラスが20人以下という恵まれた教育環境です。

小規模な大学に設けられた専攻は全部で36程度、うち3つは職業準備課程(法律、医学、理学療法)と決して多くはありません。ただし、各専攻間の垣根はいたって低く、異なる分野間の行き来はかなりオープンです。リベラルアーツカレッジならではの「ジェネラリスト(幅広い知識を身に付けた万能選手)」重視の姿勢がこのようなところに垣間見えます。

ニューイングランドカレッジのキャンパスはアメリカ北東部、ニューイングランド地方の一角を成すニューハンプシャー州の人口4800人の小村ヘニカーにあります。州都コンコードから15マイル(約24キロ)ほど西に位置し、街の周囲には山や川、のどかな田園風景が広がっています。夏はカヌーやカヤッキングなどのウォータースポーツやハイキング、トレッキング、冬は近隣のゲレンデでスキーやスノボ、クロスカントリーに興じることもできます。このあたりには、開拓当時の面影を残す街や村も多いので、素朴なカントリー風やアーリーアメリカン調の室内装飾が好きな人には最高の環境と言えるでしょう。また、車で1時間半のボストンやカナダのフランス語圏・ケベック(片道3時間半)などの人気都市へも気軽に足を伸ばせます。

ミリキン大学
英語力 TOEFL iBT=79, IELTS=6.0
費用 USD39,000(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク https://www.millikin.edu/

ミリキン大学はプレスビテリアン教会系の大学で人気の専攻は初等教育学と生物学ですが、芸術系の各専攻も充実しています。美術であれば制作以外に芸術教育学、芸術経営学、アートセラピーなどがあり、音楽では声楽や楽器演奏以外にも音楽経営学、ミュージカル専攻などもあります。

アメリカの3大ネットワークの一つCBSやディズニーは定期的にミリキン劇場でオーディションを行っていて、ブロードウェイミュージカル「マンマ・ミーア」のスカイ役のジョー・マコータはミリキン大学の卒業生です。

学生数は2400人程度、学生対教授の比率は14:1、留学生は少なく全学生の1%です。地元実業界との素晴らしいコネクションのおかげでミリキンの学生は卒業前に特筆した機会に恵まれています。例えば、学生はインターンシップを通した実務体験や教授とのマンツーマンで行う研究に参加することができるなど。また、学生の99%は卒業後6か月以内に就職または大学院へ進学するという素晴らしい結果を出しています。

ミリキン大学はイリノイ州メイコン郡最大の都市ディケーターにあります。歴史ある煉瓦造りの建造物が町に多くありアメリカ合衆国中西部の小都市です。大学地区にはトロリーバスが運行されています。

ルイスクラーク州立大学
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.0
費用 USD26,278(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク http://www.lcsc.edu/

ルイス・クラーク州立大学は、U.S. News & World Reportが毎年行っている大学ランキングで、2007年の西部地域の公立4年制大学で第一位に輝いた大学です。過去においても2002年から2005年は連続して受賞するなど、非常に評価の高い大学です。

キャンパスは緑豊かで歴気的な建物が立ち並び、大学名はアメリカ建国時代に西部の探検をしたルイスとクラークに由来しています。スポーツでは野球がとても盛んで強く、多くのメジャーリーガーの母校となっています。

英語のコースの充実、そして物価が安く安全な街であることから、留学生にもとても人気が高く、留学生でも奨学金を受け取ることができる数少ない学校のひとつです。

大学キャンパスはアイダホ州の北部にあるルイストン市にあります。市内にはスネーク川とクリアウォーター川が流れていて、自然がとても豊富な環境です。1805年にルイス・クラーク(Lewis and Clark)探検隊がこの土地を発見するまでは、アメリカ先住民のみの居住区でした。大学のキャンパスはダウンタウンの南側にある小高い丘を登った閑静な住宅街の中にあり、緑に囲まれたとても奇麗なキャンパスです。

オレゴン州立大学
英語力 TOEFL iBT=60, IELTS=5.5
費用 USD27,362~32,032(授業料+滞在費+食費+保険料)3学期
リンク 学校紹介ページへ

OSUはオレゴン州の首位の研究大学であり、全米でたった96の機関しか保持していないカーネギーファウンデーションによる「非常に高度な研究活動」を行っているトップ研究機関の指定を受けている機関の1つとなっています。キャンパスには歴史を感じさせる建物、広大な芝生、木々や花々が生い茂る活気のある小路があり、年間を通して美しい学習環境を提供しています。

OSUには300を超える学生クラブがあり、留学生も参加することができます。語学留学生を含むすべての留学生は、キャンパス内にある寮(相部屋)に滞在できます。OSUの学生寮は、一つのコミュニティーとなっています。友情やアイデア、そして思い出が育まれる場所です。すべての学生寮はキャンパス内の便利の良いところにあります。それぞれの建物内には、高速のインターネット無線LANが完備されており、すべてのラウンジでも無線LANが利用できるようになっています。寮生は、キャンパス近隣の17のレストランを利用することのできる、ダイニングプランを選択することができます。それらのレストランでは、伝統的なアメリカ料理とインターナショナルな料理を提供しています。

OSUのメインキャンパスのあるコーヴァリスは、オレゴン州のウィラメットバレーの中心に位置する、友好的で文化的な力強さを備えた、人口およそ53,000人の町です。コーヴァリスは、環境への責務を果たすこと、自然資源の持続的な利用、質の高い生活、思慮深い都市計画に関して、オレゴンにおける先駆的な取り組みを実践しています。その結果、コーヴァリスは、独立した調査により常に全米で住みやすい町の1つとして評価され、また全米で最も環境にやさしく、かつ安全な町と称されています。コーヴァリスはまた、学士号以上の学位を持つ成人の居住者のパーセンテージで、全米トップ5にランクされています。

南フロリダ大学
英語力 TOEFL iBT=60, IELTS=5.5
費用 USD34,185~39,550(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク 学校紹介ページへ

南フロリダ大学(USF)は、タンパ、セント・ピーターズバーグ、レイクランドをはじめとする州内各所に複数のキャンパスをもつ大学です。質の高い研究」と「コミュニティー一体型」の大学という称号をカーネギー・ファンデーションより与えられています。

現在4万人以上の学生が学んでおり、建築、人文科学、ビジネス、教育、工学、美術、医学、介護、公衆衛生、芸術、Honors Collegeなどから構成される10のカレッジがあり、200以上もの学部及び大学院課程のコースを提供しています。現在ではフロリダ州第2の規模を誇る大学とされ、アメリカの大規模公立大学上位20位に入っています。

南フロリダ大学は、フロリダ州中央部の西側にあるタンパ市に位置しています。タンパ市はメキシコ湾の近くに位置していますが、半島中央部にあるため、ビーチはもちろん、フロリダ州中の様々な名所や観光地にも行きやすく、キャンパスから35分ほど行けば美しいビーチまで着くことができ、また世界的にも有名なディズニーワールドまでは1時間半の距離にあります。

年間の平均気温は21℃と1年を通して温暖な気候が保たれ、美しい海岸にも恵まれ、世界各地から大勢の観光客が訪れています。タンパの街には様々な教育施設、文化施設などがそろっているほか、数多くのエンターテインメントを楽しむことができます。またプロスポーツの街としても有名で野球(MLB)ではデビル・レイズ、フットボール(NFL)ではバッカニアーズ、アイスホッケー(NHL)ではライトニングス、サッカー(MLS)ではミューティニーが本拠地としています。

モンロー大学
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5
費用 USD27,540(授業料+滞在費+食費)2学期
リンク http://www.ed.ac.uk/

1933年創立のモンロー大学は家族経営という強い絆を持ち合わせた信頼の厚い大学で、アメリカ高等教育委員会の認可を受けた共学の私立4年制大学です。ブロンクスとウェストチェスター郡ニューロッシェルにキャンパスを持ち、それぞれ4000人以上、2500人以上の学生が学んでいます。国際交流課と学生寮はニューロッシェルキャンパスに置かれ、世界35カ国以上から集まる1500人以上の留学生が共に学んでいます。秋学期、冬学期、春学期のどの学期からの入学も可能で、学費はアメリカ私立4年制大学の約半分です。

留学生のための1年プログラム(One Year Certificate Program)はニューロッシェルキャンパスで開講されている2学期制(30単位)のプログラムです。学生がアメリカの文化、教育そしてビジネスに触れられるように構成されています。プログラム終了において、学生はビジネス経営管理学の証明書を与えられるだけでなく、認定可能な大学単位を取得することが可能です。

ニューロシェルキャンパスはマンハッタンからアムトラックで30分程度の閑静な住宅街にあり、留学生が快適にアメリカ生活を送るための学生寮が多くあります。学生寮はキャンパス、ストア、銀行、公共交通機関まで徒歩で行ける便利な位置にあり、新しくできたAllison Hallという寮にはインターネット、ケーブルTVをはじめ、コンピュータールーム、レストラン、ジムが完備されています。また、学校が休みに入る夏の時期(8月中旬~9月上旬)でも、希望者は寮に滞在する事ができます。日本人スタッフがいますので東海岸の大学の中でも対応が良く安心して留学ができる大学です。

バークレーカレッジ
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5
費用 USD34,800(授業料+滞在費+食費)2学期
リンク http://www.ed.ac.uk/

ニューヨーク州とニュージャージー州の計7か所にキャンパスを持ち、ビジネス分野に特化したプログラムを提供しています。ファッション界における広告効果やバイヤーの役割などについて学ぶFashion Marketing & Managementなども注目すべきプログラムの一つです。アカデミックな知識と専門的で実践的なスキルをバランス良く身に着けることを教育の基本としています。

3年間で学士号を、1年半で準学士号を取得でき、1クラスのサイズも小さいことから指導も行き渡りやすく実践路線のある教授陣が揃っています。学生数は7000人程度、留学生は10%程度です。

マンハッタンに2つの校舎があるほか、ニューヨーク州、ニュージャージー州にも校舎を持つ。グランドセントラル駅から1ブロック半の近さなので、マンハッタンを満喫し、またニューヨークの豊かな文化、生活環境を十分に楽しむことができます。学生も世界中から集まっています。

ニューロシェルキャンパスには、留学生が快適にアメリカ生活を送るための学生寮が数多くあります。キャンパス、ストア、銀行、公共交通機関まで徒歩で行ける便利な位置にあり、新しくできたAllison Hallという寮にはインターネット、ケーブルTVをはじめ、コンピュータールーム、レストラン、ジムが完備されています。また、学校が休みに入る夏の時期(8月中旬~9月上旬)でも、希望者は寮に滞在する事ができます。

カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンション
英語力 TOEFL iBT=71, IELTS=6.0, TOEIC=700
費用 USD33,850(授業料+滞在費+食費+保険料)3学期
リンク 学校紹介ページへ

カリフォルニア大学サンディエゴ校は、UCLAやUCバークレーなどで有名なカリフォルニア大学のひとつです。1959年に創立された比較的新しい大学ですが、その教授群は超一流で、多くのノーベル賞受賞者が教壇に立っています。また、ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進博士もUCSD出身です。

カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンションは、留学生・現地社会人向けの実践的な各種プログラムを実施する大学の一部門です。この中にあるインターナショナルプログラムでは、英語コース、大学単位履修コース、サーティフィケートコースが用意されています。サーティフィケートコースにはTEFLコースとビジネスコースが用意されています。ビジネスエッセンシャルコースは個人の目標に応じて1学期(3か月)2学期(半年)または3学期(9か月)を受講することが可能です。2015年からは4学期(12か月)コースも開講されています。就職活動にも役立つプログラムです。

カリフォルニア大学サンディエゴ校があるラホヤ市は、サンディエゴのダウンタウンから車で北に約20分の場所にあり、カリフォルニアでも屈指の景観を誇るビーチリゾートです。一年中、温暖な気候に恵まれており、リラックスした気分の中で勉強することができます。

カリフォルニア大学リバーサイド校エクステンション
英語力 TOEFL iBT=80, IELTS=6.5
費用 USD28,270(授業料+滞在費+食費+保険料)3学期
リンク 学校紹介ページへ

1954年に創立されたカリフォルニア大学リバーサイド校は学生数およそ2万1千人を抱える総合大学で、カリフォルニア大学群の1校です。豊かな自然と建物が見事に調和した大変美しい1200エーカーもの広大なキャンパスには、図書館、コンピューター施設、医療施設、フィットネスセンター、大学寮など数多くの建物が立ち並び、留学生は現地学生と同様にキャンパス施設を利用することができます。古くより海外からの留学生を受け入れてきた同校では、アカデミックアドバイザーや生活アドバイザーなどにより留学生に対するケアが行き届いている点も魅力です。

カリフォルニア大学リバーサイド校エクステンションでは英語コース以外に大学やエクステンションの授業をアメリカ人学生と一緒に履修できる大学単位履修コース(University Credit Program)を開講しています。

カリフォルニア大学リバーサイド校は、西海岸の代表都市、ロサンゼルスに程近いリバーサイド市に位置します。ロサンゼルスからは車で東へ約1時間ほど内陸に向かったところにあり、周辺は西海岸の典型的なカントリーサイドの風景が広がります。人口約25万人ほどのリバーサイド市は、ロサンゼルスに近いながらも、物価は南カリフォルニアの中では比較的安く、また治安も良いため、アットホームで落ち着いた生活を送ることができます。内陸に更に1時間ほど行ったところには、ゴルフコースでも有名な高級リゾート地、パーム・スプリングスがあります。国際交流も盛んなこの市には、多種多様の民族が暮らしており、国際色豊かです。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校エクステンション
英語力 TOEFL iBT=80, IELTS=7.0
費用 USD37,689(授業料+滞在費+食費+保険料)3学期
リンク 学校紹介ページへ

カリフォルニア大学サンタバーバラ校は、UCLAやUCバークレーなどで有名なカリフォルニア大学のひとつです。米国Kaplan社とNewsweek社により出版されている「How to Get into College Guide」では全米で最も人気のある大学12位にランキングされています。3名のノーベル賞受賞者を輩出しており、世界的にも知名度の高い大学です。

同大学のエクステンションは、留学生・現地社会人向けの実践的な各種プログラムを実施する大学の一部門です。このエクステンションの中に留学生向けのプログラムであるUniversity Immersion Program (UIP)があります。UIPで取得した単位は、世界各国の大学にトランスファーすることができます。UIPは大きく分けて、Academic Studies と Professional Studiesという二つのコースからなります。このアカデミック・コースでは、UCSBの授業に参加し、アメリカの大学生と一緒に勉強することができます。1学期間で12単位までを取得可能です。大学では考え、学び、そして調査するというような斬新な学習スタイルで、学生を指導しています。UIPの生徒が参加できるUCSBの授業には限りがありますが、その数は大変多いので、各自興味のあるコースを見つけられます。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校は太平洋に面し、ロサンゼルスから北西に約160キロ、サンタバーバラから北に約13キロの場所に位置します。湾を囲んだ低い丘から成っている町なので景観がとても豊かです。町の建物はどれもこじんまりとした上品はもので地中海やスペインをイメージする方も多くいます。無料の交通機関利用パスで、学生は無料でローカルバスを利用できます。

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5
費用 USD22,650(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク 学校紹介ページへ

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校は38,000人以上の学生が200以上の専攻分野を学んでいる総合州立大学です。教授陣の質の高さには定評があり、国際的評価の高い研究者にしか与えられない「フルブライト奨学金」を授与している教授が多く在籍しています。学生の質も高く、新入生はカリフォルニア州の高校の中で上位3分の1のトップ校から入学して来ています。Semester at CSUNと呼ばれている大学の正規授業をアメリカ人学生と一緒に受講できるプログラムを提供しています。

カリフォルニア州立大学ノースリッジは、ロサンゼルスより、北西に車で30分ほどの距離にあるサンフェルナンドバレー地区に位置します。緑に囲まれた353エーカーのキャンパスには、教育棟、学生ヘルスセンター、運動施設、フィットネスセンター、プール、テニスコートなどがあります。キャンパスは数多くの映画撮影の場所として、提供されています。2035年までに、学生数、キャンパス及び教育面を充実させる計画を2006年3月に決定しました。拡張計画にそって、施設を充実する計画です。キャンパスの周辺には、レストラン、ショッピングエリア、映画館などがあり、快適な大学生活を送ることができます。

キャンパスのあるサンフェルナンドバレーエリアは、近年、ロスアンゼルスのベッドタウンとして急激に発展しています。ビバリーヒルズ、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオなどの観光名所へのアクセスも良く、また、週末を利用して、サンフランシスコ、サンディエゴなどに旅行することもできます。

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5
費用 USD22,650(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク 学校紹介ページへ

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校はカリフォルニア州立大学23校の中でも代表的な大学の1つです。同州の高い教育ニーズを満たすため、常に質の高い教育を志してきた本校は148以上の学士と修士プログラムを用意し、その他をあわせて、全部で208のプログラムを提供しています。2014年大学ランキング雑誌U.S.News & World Reportでは修士を授与する西部地区の州立大学の中で32位に格付けされています。

Study Abroad @the beachは1学期、または2学期、大学のキャンパスで本科の学生と一緒に学びたい方のためのコースです。すでに語学力があり、日本の大学を休学して学びたい方に人気プログラムです。受講できるコースは学期ごとに変わります。学部課程の学生は最低12単位、大学院の学生は、最低9単位の登録が必要です。

ロングビーチはロサンゼルスから車で30分ほどの南に位置する港町で洗練された都会とのんびりとした港町の雰囲気が上手くミックスされています。年間晴天日数は300日以上もあり、年間平均気温23度で過ごしやすい町。ロサンゼルス近郊の町の中でも教育水準が高く、犯罪率が低いため、最も住みやすい町としても評価されています。ロングビーチは古くから若者文化で知られ、ジャズ歌手ナット・キング・コール、ハリウッド俳優ニコラス・ケイジ、女優キャメロン・ディアスなど多数の有名人を輩出してきました。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校にはスティーブン・スピルバーグが在籍していました。映画史の初期においてサイレント映画が多く撮影されたのも、このロングビーチです。

グリーンリバーコミュニティカレッジ
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5, 英検準1級
費用 USD19,899(授業料+滞在費+食費)3学期
リンク http://www.greenriver.edu/

シアトルから35分のオーバーンという安全な町にあるコミュニティーカレッジです。50カ国以上からの留学生約1,500人を含む約10,000人の学生が学んでいます。手軽な学費、質の高い教育、少人数制クラス、熱心な教授陣、親しみやすいスタッフ、キャンパス内の住まいなどを理由に、多くの学生に選ばれています。2013年度ポール・サイモン・アワードにて、質の高い学校に送られる「統括的なキャンパスの国際化」の部門で受賞しました。4年制大学への編入も実績が高くワシントン大学、UCバークレー校など名門校へ編入する学生もいます。

カレッジの周辺はとても自然が豊かで地名の通りGreen Riverという川が流れています。キャンパスも緑に覆われていているのでとてもすがすがしい感じがします。大学キャンパス内に学生寮を持つ数少ないコミュニティカレッジの一つです。日本人スタッフを始め留学生担当スタッフは皆フレンドリーで親切です。

ピアスカレッジ
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5, 英検2級A
費用 USD18,852(授業料+滞在費+食費+保険)3学期
リンク http://www.pierce.ctc.edu/

シアトルの南約50キロに位置する自然豊かで安全なレイクウッドとプヤロップに2つのキャンパスを持つコミュニティカレッジです。全米の2年制コミュニティカレッジの中でトップ10%にランクづけされました。世界中から集まった留学生が、準学士号取得(大学編入)、英語習得、専門技術学位や認定資格、高校卒業資格の取得を目指して、優秀な教授陣の指導の下、日々学んでいます。

カレッジのあるエリアは手付かずの自然とクリーンな環境、そして最先端の技術が生み出される場所としても知られています。アメリカ人学生と定期的に話ができるConversation Partners Programを運営していますので、英語力アップやアメリカ文化が学べ留学生には魅力的な学習環境です。

ハイラインカレッジ
英語力 TOEFL iBT=54, IELTS=5.0, 英検準1級, TOEIC=500
費用 USD18,000(授業料+滞在費+食費+保険)3学期
リンク 学校紹介ページへ

「エメラルドシティ」と言われるシアトルから車で20分、デモインにある2年制のコミュニティカレッジで、優れた教育と充実した学生サービスで知られています。学生数は約10,000人で、カレッジには珍しく国籍制限を設けており、留学生の数は全学生数の約1%に抑えています。

アメリカのトップ100の大学への編入を目指すAmerican Honors Programを持ち、ハイラインの卒業生は、アメリカのトップ大学のみならず日本のトップ大学(例:立命館大学、上智大学、明治大学、立命館アジア太平洋大学など)にも編入しています。就職率95%を占めている立命館アジア太平洋大学にはハイラインカレッジから推薦入学も可能です。ホスピタリティ、ビジネス、幼児教育、コミュニケーション、国際関係学などのコースが人気です。2014年秋学期よりコンピュータ・サイバーセキュリティ、国際ビジネス・貿易、呼吸療法、福祉の4学部にて学士号取得が可能になりましした。3か月から1年間の短期留学の場合はTOEICでの出願も可能です。ベテランの日本人スタッフが常駐していますので安心です。

80エーカー(約324,000平方メートル)のキャンパスからは、ピュージェット湾とオリンピック山脈が見渡せます。ショッピング、映画、レストラン、ナイトライフ、週末のアトラクションなどが近くで楽しめます。さらに、この地域はマイクロソフト社、ボーイング社、スターバックス社などの一流企業の本拠地でもあります。

 オーロニカレッジ
英語力 TOEFL iBT=57, IELTS=5.5, 英検2級A
費用 USD21,372(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク http://www.ohlone.edu/

オーロニカレッジはカリフォルニア州フリモントにある公立2年制大学です。4年制大学編入、職業訓練コースのどちらにも力を入れており、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、サンノゼ州立大学(SJSU)など州内の有名大学への編入率が高いことを誇りにしています。幅広い専攻を持ち、中でもバイオテクノロジー、放送、ダンスや舞台芸術などのエンターテインメントが特徴的で、聴覚障害のある学生の受け入れ体制が整っていることでも知られています。

キャンパスのあるフレモントはシリコンバレーの北に位置し、サンフランシスコから車で約1時間、サンノゼからも北に約20分と便利です。山の中腹に広がるキャンパスには木々が茂り、自然の景観を生かした環境となっています。オーロニカレッジの自慢の1つに、活発なクラブ活動があります。留学生クラブを始め、様々なクラブ活動に参加することは、アメリカ人や他の国からの留学生の友達を作ることはもちろん、楽しく充実した留学生活を過ごせます。

ディアンザカレッジ
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=6.0, 英検2級A
費用 USD21,932(授業料+滞在費+食費+保険)3学期
リンク http://www.deanza.edu/

カリフォルニア大学群とカリフォルニア州立大学への編入者数は毎年2000人を超え州内1、2位を争うほど編入率の高さで有名です。準学士課程やサティフィケートでさまざまなコースを提供し、中でもアニメーションに対する評価が高い学校として知られています。その他、映画・テレビ製作も人気で、多くの卒業生が映画、ゲーム産業で活躍しています。カリフォルニア州では珍しい3学期制を敷いています。

ディアンザカレッジは姉妹校のフットヒルカレッジと同じカレッジ学区に属しておりFHDAとも呼ばれています。FHDAは優れた学級活動と世界一流の大学への編入実績によりアメリカでもトップクラスの2年制カレッジとしてランキングされています。TOEFL52~60を持つ学生を対象としたSummer ESLを開講しており、このコースを成功裏に修了するとTOEFLなどの英語スコアが免除され秋学期からアカデミックコースを履修できます。

大学は、サンフランシス空港から南へ45分、世界的に有名なシリコンバレーの中心地、クパチーノ市にあります。周囲にはスタンフォード大学、サンノゼ州立大学やメンローカレッジなどの大学がありアカデミックで文化的な環境が形成されています。周辺には日本食が買えるスーパーがあり、暮らしやすく、クパチーノは、アップル本社があることで有名です。

グレンデールコミュニティカレッジ
英語力 TOEFL iBT=45, IELTS=4.5
費用 USD19,600(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク http://www.glendale.edu/

カリフォルニアのコミュニティカレッジの中で高い進学率を誇ります。現在16,000人の生徒が学んでおり、うち550人は50ヶ国からの留学生です。留学生向けのフル支援サービスが充実しています。大学付属の英語コースはありませんが、秋学期・冬学期に単位認定のESLが提供されています。多くのコンピュータラボ、サイエンスセンター、ドーム型プラネタリウムを備えたハイテクノロジーなキャンパスを持っており、少人数クラスで質の高い教育を提供し、ビジネス、アニメーション、フライトアテンダント、ホテル/レストランマネジメントなどは人気があります。カリフォルニア大学ロサンゼルス校、サンディエゴ校などへの編入率が高くなっています。

キャンパスはロサンゼルスより16キロ北のサンラファエル山脈のふもとに位置し、ロサンゼルスのベッドタウンとしても知られる美しい自然に囲まれた落ち着いた環境にあります。ビーチや砂漠にも近く、さまざまなスポーツを楽しむことができます。ロサンゼルスの郊外に位置しているので、ハリウッドなどの観光地には20分ほどで行くことが出来ます。治安もいいので、安心して生活することができます。

オレンジコーストカレッジ
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5, 英検準1級
費用 USD19,560(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク http://www.orangecoastcollege.edu/

オレンジコーストカレッジ(以下OCC)は1947年に創立され、全米でも最大級の優れたコミュニティカレッジのひとつで、25,000人以上の学生が在籍しています。OCCは、充実した学生生活、幅広く質の高いサポートサービス、卓越したアカデミックプログラム、最新の設備と装備、多様な学部領域を豊富に提供しています。キャンパスライフは、形式ばらずフレンドリーでさまざまな民族グループや文化が融合しています。

OCCは、130以上の学問、キャリアプログラムを提供しており、文系準学士号や理系準学士号のほか、修了証明書、4年制大学に編入する資格を取得することもできます。カレッジの職業訓練プログラムは、卓越しており正式な認定を受けています。また、4年制の大学編入を視野に入れた学生にとっては優れたチャンスを提供しています。OCCはカリフォルニア州立大学(CSU)とカリフォルニア大学(UC)への編入学生総数で第一位の学校です。カレッジは、米国教育省が指定する学校認定機関、米国西部地域私立学校大学協会(WASC)の認定校です。

南カリフォルニアは、多くの異なる文化が融合する風光明媚な場所です。住人や訪問客は、南カリフォルニアの素晴らしいアトラクションを楽しむことが出来ます。OCCは、ロサンゼルスの南約40マイル(64キロ)、カリフォルニア州オレンジ郡のコスタ・メサに位置しています。カレッジは、ショッピングの場所として知られるサウス・コーストプラザ、ファッションアイランドやラグーナビーチ、ニューポートビーチといった美しいビーチ、ゲティ・センター、ゲティ・ヴィラやロサンゼルス現代美術館などの有名美術館の近くにあります。また、OCCは、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオやナッツベリーファームなどのテーマパークからも近く、大変便利な場所にあります。

グロスモントカレッジ
英語力 TOEFL iBT=45, IELTS=4.5, 英検2級A
費用 USD22,000(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク http://www.grossmont.edu/

グロスモントカレッジは、サンディエゴから東に向かって約30分のエルカホンという町にあり、コミュニティカレッジの中でも比較的新しい大学です。100以上もある多種多彩な学科を設置しており、その中でも会計学、コンピューターサイエンス、生態学、その他ダンスや芸術分野も学生間で人気が高い専攻分野です。大学では、各学生の進学をスムーズに行い語学力やアカデミックスキルを身につけるよう、常時カレッジに専門のカウンセラーと相談できる体制を整えています。その結果、同州内のコミュニティカレッジの中で特に進学率が高く、主にカリフォルニア大(UC)やカリフォルニア州立大学(CSU)等に編入しています。日本人カウンセラーがいるのも心強いです。付属の英語コースがありますので学期間中からの留学も可能です。

グロスモントカレッジがあるエルカホンは、サンディエゴから車で約30分の交通至便なところに位置しています。この町自体は住宅地ですが、サンディエゴの街やラホヤなどリゾート地にも近く、都会のような気ぜわしさがなくておだやかでのんびりとした雰囲気です。近くには、南カリフォルニア有数のビーチがあり、サーフィンやヨット等のマリンスポーツが盛んに行われておりボートレースなど数々の競技会も開催されています。町からはサンディエゴ動物園など有名な観光地にも簡単にアクセスでき、さらにはメキシコ国境にも車で約1時間程度で行くことができます。年間を通じてとても温暖で過ごしやすく、1年中まぶしいくらいに太陽が降り注いでいます。

カピオラニコミュニティカレッジ
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5, 英検2級A
費用 USD24,000(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク http://www.kapiolani.hawaii.edu/

ハワイ大学機構のコミュニティカレッジ7校のうちで、最大規模のカレッジです。ハワイ大学マノア校へ編入する学生が多くマノア校への編入準備コースが非常に充実しています。また留学生課(Honda International Center)には日本人カウンセラーがいることも心強いです。

多くはリベラルアーツ(一般教養)を学んでマノア校に編入しますが、ビジネス、看護学、フードサービスとホスピタリティなどの職業プログラムのほか、ハワイ州で唯一、緊急医療サービス、弁護士アシスタントのプログラムを設けています。大学付属の英語プログラムも開講されており、大学での勉強に備えて英語力を養成するコースがあります。1月、5月、8月の年3回の入学チャンスがあります。

カピオラニコミュニティカレッジのキャンパスは世界的に有名なワイキキビーチの東に位置するダイヤモンドヘッド近くに44エーカーの非常に景色の良い場所にあります。ビーチやワイキキの大繁華街に大変近く、良い環境の住宅街にキャンパスがあるため、非常に学生に人気があります。多くの教室用ビルの他、カフェテリア、ブックストアー、大規模な図書館、最新の設備を導入したコンピューター・メディアセンター、フィルムスタジオ、小規模の劇場などがあり、学生は必要であれば自由にこれらの施設を使用することができます。

ハーキマーカレッジ
英語力 不問(現地到着後の英語テスト受験)
費用 USD20,110(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク http://www.herkimer.edu/

ニューヨーク州立大学群の中の1校で、サーティフィケートから準学士過程まで様々なプログラムを提供しています。アメリカ国内のトップ100校のコミュニティカレッジにも選ばれている大学です。学生数3500人程度の小規模校で各分野の専門性の高い教員から直接授業を受けられ、教員も学生の名前を覚えているなど留学生にとっても嬉しい学習環境です。卒業生の進路として、ニューヨーク州立大学群を中心とした東海岸の大学への編入が多いです。

1997年には留学生向けの英語コース(ESL)が開講され、東南アジア、ヨーロッパ、南アメリカ、アフリカなどからの留学生が学んでいます。出願時にTOEFLなどの英語力テストスコアは求められず、現地での英語テストによってはアカデミックコースを履修しながらESLを受講することも可能で、休学留学にはお勧めのプランと言えます。アカデミックコース履修中もESLスタッフから個別指導が受けられます。

ハーキマーカレッジはニューヨーク州のアドリオンダック山地の麓、ハーキマー郡に500エーカーのキャンパスを有しています。ナイアガラの滝、ニューヨーク市、トロント、ボストン、モントリオールから車で4時間程度に位置し、人口8000人程度の小さな町です。緑が多くのどかな環境なので、都会の誘惑に惑わされず、集中して勉強したい人に向いています。コミュニティカレッジとしては珍しく学校所有のアパートを有しています。

ニューサウスウェールズ大学
英語力 TOEFL iBT 90, IELTS 6.5
費用 AUD287,500~AUD34,500
リンク 学校紹介ページへ

ニューサウスウェールズ大学はオーストラリアの一流大学群「Group of Eight」のひとつで、国内最大級の大学のひとつです。世界120カ国から1万3000人以上の留学生が在籍する国際的なキャンパスが魅力です。人文学、経営学、ビジネス学では関連分野の知識を踏まえた幅広い学習が可能で、特にアジア太平洋地域に特化した研究も実施しています。科学、技術、工学など、サイエンス分野においても多彩なコースが充実しています。

UNSWのメインキャンパスである「ケンジントンキャンパス」は、シドニーの中心部から南東に約7km、車やバスで20分ほどの場所に位置しています。ダイナミックで広大なキャンパスには、たくさんのスポーツやレクリエーション施設があり、大学としてはかなり設備の整った近代的な都市型キャンパスです。100以上のクラブやサークルがあり、キャンパスは活気に満ちています。ケンジントンキャンパスからシャトルバスで20分ほどの所にはパディントンキャンパスがあり、スタジオやメディア関連の設備が完備された芸術学部が設置されています。

ウーロンゴン大学
英語力 TOEFL iBT 79, IELTS 6.0
費用 AUD23,000~AUD28,500
リンク http://uow.edu.au/

ウーロンゴン市はシドニーから車で90分ほどのところにある、海に面した穏やかな町です。ウーロンゴン大学のキャンパスはビーチから2kmほどのところにあり、常に海に接しながらの学生生活が送れます。ウーロンゴン大学は、オーストラリア政府が実施するLearning and Teaching Performance Fundにおいて、評価基準となる全ての項目で上位に位置し、その教育の質の高さは、もともと教育水準の高さで知られるオーストラリアの中でもトップレベルです。

ケイラ山の麓に位置するキャンパスは機能的であるだけでなく、「美しさ」も意識して構成されており、太平洋が一望できるデザインとなっています。専攻できる学科は多様で、ビジネス学部、工学・情報科学部、法律・人文科学部、理学・医学・健康学部など、需要の高い学科はほとんど揃っています。留学生の受け入れも盛んなため、70カ国を超える国から学生が集まっています。そのため、ウーロンゴン大学はサポート体制が整ったフレンドリーな学習環境となっています。はじめての海外留学の方でも安心して大学生活を送れるのが特徴です。

ウーロンゴン市立図書館の話によると、「ウーロンゴン」とはオーストラリア先住民であるアボリジニの言葉であると言われています。その意味は「波の音」、「海の音」、「魚の大祭」、「海の歌」、「海辺の大地」という様々な解釈があります。アボリジニは海との関わりが強いため、そのようなウーロンゴンとは海を象徴した名称となっています。ウーロンゴン大学はビーチまで2kmほどで、町全体も常に潮風が吹いているような穏やかな環境となっています。サーフィンをはじめとするマリンスポーツも盛んで、勉強とスポーツ文化の両方を満喫できる大学です。落ち着いた雰囲気の町でありますが、シドニーの繁華街へのアクセスも良いため、はじめての留学の方でも安心して過ごせる場所となっています。

グリフィス大学
英語力 TOEFL iBT=79, IELTS=6.5
費用 AUD33,596(授業料+滞在費+食費+保険料)
リンク 学校紹介ページへ

グリフィス大学はクイーンズランド州ブリスベンとゴールドコースとにキャンパスを持つ公立大学です。大学の教授法と研究は海外でも高く評価され、50カ国以上の国から約2,500人の留学生が学んでいます。これはグリフィス大学の曹学生の10%以上にあたり、留学生へのケアは大学で最も重視されている要素の一つです。

1971年の創立以来、グリフィス大学は革新と成長に向けてたゆまぬ努力を続けてきました。メインキャンパスのあるブリスベン市内から10キロ南東ぬあるネイサンキャンパスにはビジネスやホテル学など実践的な分野の学部が多く集まっています。グリフィス大学のStudy Abroad Programは1学期間または2学期間(1年間)の短期学部留学プログラムです。1学期間には4科目を履修しますがその1科目にインターンシップを選択することができます。英語力がプログラムへの入学基準に満たない場合は付属の英語コースからスタートすることも可能です。

大学はオーストラリア州の「サンシャイン・ステート」と呼ばれているクイーンズランド州にあります。州都であるブリスベンはブリスベン川のほとりに庭園や憩いの場が広がる美しい街です。また、ショッピングや交通などの設備も整い、世界各国の料理を楽しむことができる国際都市でもあります。滞在はキャンパス内の寮またはホームステイになります。

クイーンズランド大学
英語力 TOEFL iBT 90, IELTS 6.5
費用 AUD27,500~AUD34,500
リンク 学校紹介ページへ

クイーンズランド大学はオーストラリアの一流大学群「Group of Eight」のひとつで、国内最大級の大学のひとつです。学生数約46,826人(2012年)のうち、約10,000人が大学院生であるクイーンズランド大学は、7つの学部(人文学部、商経済法学部、工学/建築/情報工学学部、健康科学部、天然資源/農学/獣医学部、理学部、社会/行動科学部)からなります。世界ランクでも40位前後に位置し、オセアニア圏を代表する名門大学です。

メインキャンパスとなるSt Luciaは、ブリスベンから約7キロに位置する緑豊かな美しいキャンパス(114ヘクタール・東京ドーム約24個分)です。市内からはバスの他、シティキャットとよばれる水上船でもアクセスできます。また、図書館は14棟、10カ所の学生寮があり、学ぶ環境は抜群です。ブリスベンのあるクイーンズランド州は亜熱帯性気候で、1年を通して温暖で過ごしやすい地域。世界中から移民を受け入れている人口約214万人のオーストラリア第3の都市です。高層ビルが建ち並ぶ街の中心をブリスベン川が流れており、公園や緑が広がる一方で、おしゃれなカフェやバーも多く、街の公共交通は発達しています。市内中心部は碁盤の目上に整備されているため、移動がしやすいのが特徴的です。

エクセター大学
英語力 IELTS=5.0~6.0(開始時期による)
費用 £14,590(授業料+滞在費)2学期
リンク 学校紹介ページへ

エクセター大学は大学学部への入学倍率が約8倍にもなる、英国で最も人気のある大学の一つです。2013年度のサンデータイムズ大学ガイドで英国で第7番目にランクインし、世界の大学でもトップ1%にランクされています。2012年の全英大学学生満足度(授業の質)調査では第3位と評価されイギリスの名門大学リーグのラッセルグループ会員でもあります。「ハリーポッター」の著者であるJKローリングはエクセター大学の卒業生です。

一年間プログラムであるStudy Abroad With English (SAWE)プログラムはINTOという私立の教育機関とエクセター大学が共同で運営しているプログラムです。 パート1はアカデミック英語、パート2は大学が設ける幅広い学部コースの中から希望の教科を選択することができます。IELTS7.0 を求める教科も多くあり、このようなコースを履修される場合は入学時に高い英語力が必要です。

エクセター大学はエクセターに2ヶ所、コーンウォールに1ヶ所の3つキャンパスを持ち、13,500人を超える学生が学んでいます。エクセターはロンドンから西へ電車で2時間半の自然が豊かな美しい町であり治安が良いことでも知られています。再開発されたキー周辺でナイトライフや文化、歴史などを体験でき、70以上のショップや世界のレストランが集まるプリンセス・ヘイ・ショッピングセンターでのショッピングも堪能できます。滞在は新しいINTO留学生寮かホームステイになります。

エディンバラ大学
英語力 IELTS=6.0
費用 £22,978(授業料+滞在費+食費)2学期
リンク http://www.ed.ac.uk/

1583設立のエディンバラ大学はラッセルグループのメンバー校で、その教育・研究水準の高さは際立っています。歴史をさかのぼれば、アダム・スミスやチャールズ・ダーウィン、アーサー・コナン・ドイルなど多くの著名人が学び、教鞭を取った場所であり、現在でもその水準は世界トップレベルです。特に、自然科学・工学分野では充実した研究設備で世界をリードしています。

創立以来400年以上にわたり留学生を受け入れている実績があり、短期学部留学(Study Abroad Proramme)では19学部が提供するコースから履修するこができるなど開講コースの充実度は高い評価に値します。人気の高い英文学、歴史、政治学と国際関係学、哲学、心理学はコース受講が難しい場合もあります。

エディンバラ大学は、街全体が世界遺産として登録されているスコットランドの首都、エジンバラの中心に位置しています。歴史的で美しい街並みは歩いているだけで心が休まりますし、お店や、パブ、レストラン、劇場などがあちこちにあるため生活に不自由することもありません。エディンバラ大学を含め、4つの大学と数多くのカレッジが点在している学生街でもあり、活気に溢れています。滞在先は学生寮、ホームステイから選べます。

イーストアングリア大学
英語力 IELTS=5.0~6.0(開始時期による)
費用 £16,025(授業料+滞在費+食費)
リンク http://www.uea.ac.uk/

ロンドンから北東は1時間半、ノーフォーク州ノリッチにある公立の大学です。絵のように美しい湖を有する広々として320エーカーのキャンパス内に位置しています。イギリス屈指の名門大学で、環境科学、開発学、クリエイティブライティングの分野におけるパイオニアとして有名です。英国内の150を超す学位授与のできる教育機関の中でイーストアングリア大学はほとんどの学術分野において一貫してトップ20にランクインしています。

キャンパスのあるノリッチはノリッチ城、ノリッチ大聖堂など観光名所が点在する町です。ミレニアム図書館、シアターロイヤル、ビジュアルアートを展示するセンスベリーズセンターなど文化施設も多彩です。ノリッチ国際空港からヨーロッパや海外都市へのアクセスも良く、ノーフォーク湖沼地や海岸へも至近距離です。

ニューカッスル大学
英語力 IELTS=4.5~5.5(開始時期による)
費用 £15,515(授業料+滞在費)2学期
リンク 学校紹介ページへ

1834年に医学校として創立されたニューカッスル大学は180年以上の歴史を誇る大学です。ラッセルグループの設立メンバーで評価が高く研究に強い大学24校を代表する大学です。2014年のイギリスタイム誌大学ガイドでは英国大学総合評価でトップ20校の一つに数えられています。大学には18,000人以上のフルタイムとパートタイムの大学生・大学院生が学んでおり、その数には100以上の異なる国からの留学生も含まれています。

一年間プログラムであるStudy Abroad With English(SAWE)プログラムはINTOという私立の教育機関とニューカッスル大学が共同で運営しているプログラムです。パート1はアカデミック英語、パート2は大学が設ける幅広い学部コースの中から希望の教科を選択することができます。これらの教科は、大学の学期スケジュールに従って開講されます。当該の学期をテスト期間も含め全期間在籍する必要があります。

キャンパスはイギリス北部に位置するニューカッスル・アポン・タインの歴史的な街の中心部に位置しています。ニューカッスルは英国でとりわけ刺激的で友好的、コスモポリタンな街で、文化と科学の分野で国際的な都市に発展しています。数多くのレストラン、ミュージアム、クラブなどがある一方で、風光明媚なノーサンバーランド郊外への散策もでき、留学生活を送る場所として理想的です。滞在は2012年にオープンしたばかりのINTO留学生寮かホームステイになります。

グラスゴーカレドニアン大学
英語力 IELTS=4.5~5.5(開始時期による)
費用 £13,130(授業料+滞在費)2学期
リンク http://www.gcu.ac.uk/

グラスゴーカレドニアン大学は学生数17,000人以上を有するスコットランド最大規模の大学の一つです。大学の特徴は多くのコースが産業と密接な関係を持ち実践的であることです。卒業生の就職率も92%と素晴らしい成果を上げています。

スコットランド最大の都市グラスゴー中心部にモダンなシティキャンパスを有し、最先端技術を用いた設備とサポートネットワークは学生に快適な学習環境を提供しています。留学生の受け入れにも積極的で100カ国以上の国から2000人の留学生が学んでいます。イベント&エンターテイメント運営、ファッションマーケティング、マーケティング心理学など実践的なプログラムが人気です。

一年間プログラムであるStudy Abroad With English (SAWE)プログラムはINTOという私立の教育機関とグラスゴーカレドニアン大学が共同で運営しているプログラムです。パート1はアカデミック英語、パート2は大学が設ける幅広い学部コースの中から希望の教科を選択することができます。

キャンパスは、街の中心部という理想的な場所に位置し、近年では数千万ポンド以上をかけて更なる学習施設の充実を図っており、非常に充実した施設を備えたキャンパスです。留学生の滞在方法として寮とホームステイのオプションがあります。街の中心というアクセスの良い立地のため、休日は電車でエディンバラやヨークに出かけることもでき、Student Associationが主催するイベントに参加することもできます。

サセックス大学
英語力 IELTS=4.5~5.5(開始時期による)
費用 £25,500(授業料+滞在費+食費+保険料)2学期
リンク http://www.sussex.ac.uk/

1960年に新たな大学として設立されて以来40年間、サセックス大学は多くの専門分野において優れた教育と研究で国際的な評価を高めてきました。サセックス大学の90%以上の研究活動は近年のResearch Assessment Exerciseにおいて世界トップレベルもしくは国際的に優れているという評価を得ています。英国内の学生満足度調査に置いても非常に高い評価を得ています。

在学中の13,000人の3分の1は大学院生で、120カ国以上から2,500人以上の留学生が学んでいます。講師陣もイギリス人ほか50カ国以上の国々の講師が教鞭をとっており、大学全体がとても国際的な雰囲気です。サセックス大学の学部短期留学(Junior Year Abroad Program)に参加し、500人を超える留学生が参加し、自国と異なるアカデミック・文化環境で大学時代の1年間を過ごしています。このプログラムは、特に北アメリカやヨーロッパの学生に人気ですが、日本からの留学生も歓迎しています。ほとんどの学生が10月または1月からスタートしますが、この時期以外にも英語力を上げるために語学コースで準備することができます。

サセックス大学のキャンパスは、美しい自然保護区の中に位置するイギリス唯一の大学です。South Downs National Parkの敷地内にあり、レクチャーシアター、セミナールーム、図書館、研究室、宿泊施設、レストラン・バー、店舗、そしてスポーツ施設などを完備しており、大学キャンパス全体がビレッジのような機能を果たしています。施設間は歩ける距離にあります。

オックスフォードブルックス大学
英語力 IELTS=6.0
費用 £23,005(授業料+滞在費+食費+保険)2学期
リンク http://www.brookes.ac.uk/

1865年に現在の大学の前身となるオックスフォード・スクール・オブ・アートとして設立されたオックスフォード・ブルックス大学はイギリス大学ランキング「Complete University Guide 2015」で新設大学(ニュー・ユニバーシティ)のトップにランクし、「Times and Sunday Times Good University Guide 2015」では新設大学トップ2校のうちの1校として紹介されています。

オックスフォード・ブルックス大学では18の学部で、160を超える学部レベルのコースが提供されています。数学、心理学、生物学などといった伝統的な分野から、国際金融や自動車工学、ホテル&レストラン経営学などといった、より職業に直結した科目までバラエティに富んだコースを提供しています。短期学部留学プログラムは、最短6ヶ月から1年以上の履修も可能です。充実した英語コース、種類・数ともに豊富な大学学部の専門科目の授業を受けることができること、そしてイギリス流のキャンパスライフを体験できることがこのプログラムの魅力です。プログラムによっては、日本の所属大学と単位交換できる場合もあります

オックスフォード・ブルックス大学は大学街として有名なオックスフォード郊外に3つのキャンパスを有しています。メインキャンパスのヘディントン・キャンパスは街の中心から1.7キロほど離れた緑の多い住宅地にあり、スチューデント・ユニオンの拠点にもなっています。学生はスチューデント・ユニオン主催の様々なイベントに参加したり、イギリス国内のみならずヨーロッパの主要都市への旅行を楽しむことも可能です。滞在先は学生寮、ホームステイから選べます。

一年留学でよくある質問とカウンセラーによる答え

Q "学部の授業を受けるためには、英語力は最低どれくらい必要ですか?"

A "語学研修では現地でレベル分けテストがあり、自分のレベルに合ったクラスに割り当てられるので、英語力に自身が無い学生でも安心です。また、1年留学の場合、前半に集中英語コース、後半に学部授業の履修が可能な大学もあります。初めから学部聴講のプログラムに出願するためには、最低TOEFL iBT 61、IELTS 5.5が求められます。2年制大学(カレッジ)や、集中英語コースから始める場合は、さらに基準点は緩やかになります。"

カウンセラーによる答え

Q "滞在先はどのようになりますか?"

A "主に大学の学生寮やホームステイ、民間のアパートなどが手配されます。学生寮では現地の学生と同じ部屋になる場合もあります。"

カウンセラーによる答え

Q "1年間の留学で、英語力はどのくらい伸びますか?"

A "現地での英語力の伸びは、もちろん自分の努力次第であり、環境によって左右されるわけではありません。例えば、出発前にTOEFL iBT 50で「集中英語コース+学部授業」のプログラムに参加した場合、1学期目の集中英語コース(約14週間)のうちにTOEFL iBT 61を獲得し、2学期目に学部授業への参加を果たしています。"

カウンセラーによる答え

Q "大学に留学するメリットは何ですか?"

A "大学に留学するということは、単に「学ぶ場」が大学キャンパスになるだけでなく、その取り巻く環境が留学生活を大きく変えます。例えば、大学には多数の学生団体・サークルなどがあり、現地学生との交流を深めることができます。集中英語コースへの参加、学部授業の聴講などもあります。また、海外の大学は施設が充実しており、図書館、コンピューターラボ、スポーツジム、その他研究施設、学生寮など、自由に利用できる施設が揃っていることが最大の魅力です。現地での人脈を広げるためには大学への留学が一番です。"

カウンセラーによる答え

Q "1年留学で得られる奨学金はありますか?"

A "1年留学の場合、卒業目的の留学に比べると奨学金の種類は限られますが、各種財団などで公募している留学奨学金へ応募することができます。"

カウンセラーによる答え

「コミュニティカレッジ」を利用しよう!

アメリカには4年制大学と2年制大学(コミュニティカレッジ)があります。「もともと4年制大学への留学を希望していたが、様々な制約により実現が厳しい」という学生さんも多いはず。そんな方は、2年制大学(コミュニティカレッジ)をお勧めします。

コミュニティカレッジのメリット

4年制大学に比べて英語力の入学基準(TOEFLやIELTSのスコア)やGPAが低く設定されている

留学生がアメリカの4年制大学に入学するためには最低でもTOEFL iBT 61以上、IELTS 6.0以上とされています。このスコアは一般的な日本人学生にとっては、決して易しいスコアではありません。しかし、2年制大学(コミュニティカレッジ)の多くは入学基準をTOEFL iBT 45、IELTS 4.5くらいに設定されているため、より現実的な存在となっています。また、GPA(Grade Point Average)も4年制大学の多くが2.5~3.0以上と設定いるのに対し、2年制大学ではGPA 2.0以上から受け入れている学校も多く存在します。中にはGPAを問わない学校もありますので、GPAに不安を感じている学生は、お早めに当センターにご相談ください。

費用が安い

コミュニティカレッジと4年制大学の1年間の学費を比較すると、コミュニティカレッジの学費は4年制大学の学費の1/2または1/3程度です。

大学の教養レベルの授業が履修できる

通常、コミュニティカレッジでは、4年制大学の1・2年次に履修する一般教養科目に相当するレベルの授業が開講されています。したがって、英語を使って大学レベルの授業(経済学、ビジネス、心理学、社会学、芸術、生物学、物理学など)の基礎科目を履修することができます。もちろん、アメリカ人学生と同じ授業を受けることになるので、留学中に得られる英語力やコミュニケーション能力は非常に期待できます。

一年留学体験談

実際に当社よりご相談いただき、その後留学を経験されたお客様からの体験談をご紹介します。

一年留学体験談

アメリカ Oregon State University(オレゴン州立大学)

Y.Sさん(男性)20歳代前半

留学期間:2012年9月~ 2013年6月
都市名: Corvallis(コーバリス)
コース名: Study Abroad With English

費用について

用意した留学費用総額 現地でのお小遣い
350万円以上 US$総額40万

環境について

ひとクラスの人数 15~30人 クラス内の日本人数 0~3人
クラスメートの国籍 6割Chinese, 3割Arabic, 1割その他
授業の良い点は? 日本の英語教育と違いアウトプットが主な授業スタイルなので、英語で自分の意見を伝えるという力が養える点、またプレゼンの機会が各授業ごとに必ず2~3回はあるのでいい経験になりました。
授業の悪い点は? 中国人留学生が圧倒的に多いため、必然的にクラスの大半は中国人になり、授業中によく母国語で会話していました。ほとんどの先生は英語で会話するように注意してくれるのですがごくまれに注意しない先生もいたりしたのでその点は少し不満でした。
どんな課外活動に参加しましたか? 留学生活前半は、学校側が留学生向けにいろんな活動を企画しているのでそれらの課外活動にいくつか参加しました(ダウンタウン散策、NBAの観戦等)。あとは学校とは関係なく現地でできた友達と旅行に行ったりパーティーをしたりしました。
学校の施設は? 敷地が広く建物もきれいだったのでとても満足でした。 特に週末以外24時間利用できる図書館やOSUの学生ならば無料で利用できるジムは毎日のように通っていました。
学校周辺の治安は? 僕の滞在した町は全米でも治安がとてもいいところだったのであまり治安について心配したことはなかったですが、ごく稀に女性が夜中に襲われたので注意するようにとのメールが学校側から回ってきたこともありました。基本的に夜中にひとりで出歩かなければ大丈夫です。

滞在について

滞在方法は? 最初の3か月は学内の寮、残りは学外の寮のようなところ
通学費用は? 約US$0/月 通学方法と通学時間は? 徒歩約10分
滞在先の良い点は? キャンパス内に住んでいる頃はなんといっても学校の施設が利用しやすいこと。授業を受けている建物まで徒歩2分ほど、図書館やジムへも手軽にいける点。後半はキャンパス外にある寮のようなところへ引っ越ししたのですがそこでは週末にパーティーを開いたりとアメリカの学生の生活を体験できたのでよかったです。
滞在先の悪い点は? キャンパス内では、食べ物が意外と値段が高かったのでお金の心配もありあまりたくさん食べることができなかった点。
滞在先周辺の治安は? 治安は特に心配したことはなかったです。
計画になかった思わぬ出費は? 学生寮費にミールプランという、学内の店(カフェテリア等)で使えるカードのようなものが含まれており、それで食費は大丈夫だろうと思っていたのですが、そのミールプランでは全くと言っていいほど食費がまかなえなかったので予想以上に追加のお金を払いました。
日本から持参して役に立ったものは? しいていえばパソコン。

その他、現地の感想やこれから留学される方へのアドバイス等

僕が参加したコースはある一定以上の英語のレベルに達すると現地の学生が受ける正規の授業を受けることができたので、留学生活の後半には現地の学生に混じりアメリカの大学の授業を受けていました。

勉強量や課題の量が日本の大学に比べ圧倒的に多く、ほぼ毎日夜遅くまで図書館で勉強するという生活を送っていました。でも授業の内容もおもしろく、勉強することが全く苦になりませんでした。平日は勉強漬けで週末は友達とパーティーやバーに行ったりして思いっきり息抜きをするというメリハリのあるアメリカの学生達のライフスタイルにとてもはまりました。

これから留学される方へのアドバイスですが、語学学校では必然的に関わる相手はアメリカ以外の国からきた留学生が大半です。そこで友達をたくさん作り英語の勉強をするのもいいのですが、僕はもっとアメリカ人の友達をたくさん作ることをお勧めします。なぜなら、僕が留学して感じたことなのですが、留学生が話す英語とアメリカ人が話す英語は当然ですが全くの別物でした。なので現地の人たちの話す英語を身に着けるよう心掛けるとよいと思います。

一年留学体験談

アメリカ Green River Community College(グリーンリバーコミュ二ティカレッジ)

T.Kさん(女性)10歳代後半

留学期間:2008年9月~ 2009年3月
都市名: Auburn(オーバーン)
コース名: IESL. Academic

費用について

用意した留学費用総額 現地でのお小遣い
200万円以上 US$3000

環境について

ひとクラスの人数 15 クラス内の日本人数 1~2人
クラスメートの国籍 韓国人、中国人、ベトナム人、インドネシア人 ほとんどがアジア人ですが、日本人は全体的にみて少ないです。
授業の良い点は? 先生はとても親切です。積極的に質問にいくと良いと思います。
授業の悪い点は? IESLクラスでは、国ごとでグループができ、それぞれ母国語で話している場面が多かったです。
どんな課外活動に参加しましたか? CORE、スケート、ハロウィンパーティーetc... アクティビティーはとても充実しています。
学校の施設は? 基本的なものは揃っています。 特に週末以外24時間利用できる図書館やOSUの学生ならば無料で利用できるジムは毎日のように通っていました。
学校周辺の治安は? 悪くありませんが、夜は一人で出歩かないほうがいいと思います。

滞在について

滞在方法は? 学生寮
通学費用は? 約US$0/月 通学方法と通学時間は? 徒歩約5分
滞在先の良い点は? 学校から近いことと、友達ができやすいことです。
滞在先の悪い点は? 費用が他のアパートに比べて異常に高いことです。また、コミュニティーカレッジなので、現地のアメリカ人学生はほとんどが自宅から通っており、寮に住んでいる人はかなり少ないです。私はとても運がよく、アメリカ人のルームメートが2人いましたが、ルームメートはほとんどインターナショナルだと考えたほうがいいです。私の友人はほとんどインターナショナルだけで住んでいました。
滞在先周辺の治安は? Campus Safetyが見回りをしているので安心でした。
計画になかった思わぬ出費は? 私は寮のカギを失くしてしまったので、150ドル支払いました。。基本的には大丈夫だと思いますが、寮に住む方は気をつけて下さい。長期で住む方は車の購入が必要だと思います。バスで移動できますが、時間もかかるし本当に不便なので…日本みたいに時間通りにこないので。
日本から持参して役に立ったものは? 私は食事のことが心配だったので、初めに日本食をかなり持っていきましたが、日本食はコリアンマーケットで基本的に何でも揃います。少し高いですが…。それよりも私は、洋服や靴をもっと持っていけばよかったと思っています。アメリカでは、日本に売っているようなかわいいものは売ってませんので。

その他、現地の感想やこれから留学される方へのアドバイス等

私は半年間の留学でしたが、初めの3ヶ月はIESL、残りの3ヶ月は学校で行われるTOEFLをパスしたため、アカデミックにあがることができました。

IESLのクラスはもちろん英語を学ぶのですが、そのほとんどがアカデミック準備用の授業です。ですから、扱う教材などはアカデミックの授業で役立ちそうなものばかりで、エッセイの書き方、ノートの取り方などを学びます。現地の大学を卒業する人にとってはいいですが、短期留学の方や、ビジネス英語など少し違った英語を学びたい人には合わないかもしれません。

IESLクラスとアカデミックでは、授業の難易度はもちろんのこと、できる友達も全く違います。IESLクラスにはネイティブはいませんので。インターナショナルが話す英語と、ネイティブが話す英語は全くと言っていいほど違うので、IESLクラスの場合でも、何らかの方法でネイティブの友達を作ることをお勧めします。

それと、コミュニティーカレッジの欠点というのでしょうか、国ごとにグループができています。日本人は日本人コミュニティーがあり、韓国人には韓国人コミュニティーがあるということです。日本人と関わってはいけないということではありません。ただ、ほどよい距離を置かないと、留学の目的を失ってしまうと思います。私は初めの3ヶ月そこを間違えてしまった気がします。なので、次の3ヶ月間アカデミッククラスに行けたことは私にとって本当に良かったです。同じクラスだったアメリカ人の友人とは、今でもよく連絡をとっています。自分がここに何をしにきたのか、よく考えて行動するべきだと思います。全体的に、Green River Community Collegeは留学生へのサポートがしっかりしていて、良い学校だったと思います。アクティビティーもかなり充実しているので、積極的に参加するといいと思います。

悔いのない留学生活が送れるよう、頑張って下さい。

留学先を検索
留学アカデミー
無料ダウンロード

語学留学にご興味のある皆様へiae留学ネットのデジタルパンフレットを無料でダウンロードしていただけます。語学留学の費用やオススメの語学学校、知っておくべき語学留学TIPSをご紹介しています。

PDFをダウンロード