世界大学ランキング上位にあるオーストラリアの名門校をご案内

オーストラリアの大学は世界大学ランキングでその質を証明

広い国土に40校あまりの大学しかない、オーストラリア。

それにもかかわらず、毎年9月、イギリスの大学評価機関、クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds,QS)が発表する世界大学ランキング100位内にオーストラリアの大学はなんと!7校も含まれているんですね。

これはオーストラリアの教育水準が高く、各大学が研究機関として優れていることの証明でもあります。

オーストラリアの大学のほとんどは、連邦政府または州政府が運営する国立および州立大学であり、オーストラリア政府は全ての大学の質を厳しく管理。

その教育水準は、取得可能資格レベルの標準化を図る法律であるAQF(Australia Qualification Framework)のもとで徹底管理され、一定に保たれています。

オーストラリアの大学におけるハイレベルな研究、8名がノーベル賞を受賞

オーストラリアは国家レベルで大学での研究および開発の分野に力を入れており、これまでに8名のノーベル賞受賞者を輩出する快挙を果たしてきました。

オーストラリアの教育が創造的思考を育む学習方法、高度な技術、医学、通信、情報処理、農業などの分野で先端技術を導入し続けた成果ですね。

オーストラリアでは、それぞれの大学が独自の得意分野を持ち、工夫をこらした非常に質の高い教育を提供しています。

オーストラリアの大学なら3年で学士号を取得可能、留学費用を削減できる

オーストラリアの大学の多くは学士課程、大学卒業資格までに必要な期間は3年間。

アメリカやカナダよりも早く学士号を取得することができ、時間も留学に必要なコストを大幅に節約できるメリットがあります。

オーストラリアの大学は2学期(セメスター)制、2月と7月の年2回入学があります(大学や学部によっては、年1回のみの入学、または年3回入学可な3学期(トリメスター)制のところもあります)。

最高の教育水準、美しい大自然、安心して生活できる治安、様々な国の人々が定住を選ぶ国オーストラリア

自然に囲まれ治安・気候も良い

国民幸福度ランキングで1位にもなる、誰もが住みたいと思う国オーストラリア。

シドニーやメルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストといった主要都市は、毎年のように世界で暮らしてみたいランキングの上位にランクインします。

好景気が続いたことから、オーストラリアは生活水準も非常に高く、進学留学先を選択する上でもっとも重要な「安心して学べる環境」があります。

地震や台風や大雪などの支援災害も年間を通してほとんどありません。

アメリカのような銃社会でないことも犯罪率を引き下げる要因となっています。

そしてなにより、日本人にも馴染みのある非常に過ごしやすい気候です。

オーストラリアで人気、2つの名門大学グループ

Group of Eight、世界大学ランキング上位のオーストラリアの名門校群、8校

Group of Eight(グループオブエイト)とは、オーストラリアの主要な名門大学8校から成る大学連盟です。

1994年から大学の管理役員による非公式ネットワークで運営され、1999年公式にスタートしました。

各大学の学生同士の相互交流、合同シンポジウムの開催、政府への政策提言を行っています。

毎年、世界大学ランキングで100位以内にランクされるなど、オーストラリア内での知名度はもちろん、アメリカのアイビーリーグ、イギリスのラッセルグループと並ぶ国際的にも名高い名門大学群の総称です。

Groupe of Eight加盟大学の特徴

  1. オーストラリアの名門大学の地位を国際的に高めるため、レベルの高い教育を通じてオーストラリア全体に対し、社会的、文化的そして経済発展にインパクトを与えられている。
  2. アメリカのアイビーリーグが私立大学の連合であるのに対して、オーストラリア・Group of Eightは国立/州立大学の連合。

ATN(Australian Technology Network)なら実践的な即戦力を目指せます

科学・技術・工学などの教育に特に力を入れている大学のグループとして、1975年DOCITとして運営されたネットワークが1999年、ATN(Australian Technology Network)として正式に発足されました。

ATN系列のオーストラリアの大学では、就職率100%を目指しており、机に向き合う勉学だけでなく、実用的な教育活動にも注力。

オーストラリアにおいて就職活動に備える大学の集まりとして知られています。

大学卒業率、卒業後の就職率もオーストラリア国内トップであり、実用性の高い学問を究められるのがATN各大学へ進学するメリット。

ATN系列の大学での実用性を強調するカリキュラムのおかげで多くのグローバル企業がオーストラリアの大学の卒業生を優先する傾向にあります。

特徴

  1. 5つの地域にあり、実用的な教育の結果として、卒業生の就職率はもちろん、平均年収も他校の卒業生に比べて高め。
  2. 戦略的で創造的な思考力、専門知識、社会的責任などを備えた人材養成に力を注いでいる。

iae留学ネットがオススメする大学をご紹介

クイーンズランド大学
The University of Queensland​

クイーンランド大学風景

オーストラリア東部、クイーンズランド州ブリスベンにキャンパスを持つ、クイーンズランド大学。ホスピタリティに関しては修士課程(大学院)が日本人留学生にも高い人気があります。

ファウンデーションコースを持っており、あなたの成績・英語力に合わせて3通りの入学方法があります。英語力が不足している場合には付属英語コースからの進学も可能。

QS世界大学ランキング
2020年
47位
所属グループGroup of Eight
学生数50,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.0
TOEFLibt56
ファウンデーション
参加必要成績
主要4科目3.0/5段階

ニューサウスウェールズ大学
University of New South Wales

ニューサウスウェールズ大学風景

ニューサウスウェールズ州はオーストラリア最大の都市、シドニーのある州であり、南東部に位置しています。

そのシドニーにキャンパスを持つニューサウスウェールズ大学はビジネス(修士課程、MBAも評価が高い)やIT、コンピューターサイエンスでも人気があります

ファウンデーションコースを提供しているUNSW Globalには、あなたの成績・英語力に合わせて3通りの入学方法を提供。英語力が不足している場合には付属英語コースからの進学も可能です。

QS世界大学ランキング
2020年
43位
所属グループGroup of Eight
学生数50,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.0
TOEFLibt56
ファウンデーション
参加必要成績
主要4科目3.0/5段階
65%以上

アデレード大学
University of Adelaide

uoaimage

アデレードという都市にある21世紀の大学を目指し、5つの支柱、すなわち1.世界のアイディアとつながり、2.才能の磁石となり、3.未来の形を作るための研究をすすめ、4.21世紀に求められる教育を目指し、5.地域に根ざし、その未来を紡ぐことを目指すアデレード大学。

南オーストラリア州にあって世界で暮らしやすいトップ10にも選ばれるアデレードにあるこの大学は、19世紀の英国王妃の名を冠したアデレードの中心部にキャンパスを構えています。

QS世界大学ランキング
2020年
106位
所属グループGroup of Eight
学生数20,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.5
TOEFLibt50
(スピーキング・ライティング15以上)
ファウンデーション
参加必要成績
主要4科目3.0/5段階
65%以上

西オーストラリア大学
The University of Western Australia

uowa

1911年に設立された西オーストラリア大学は、パースにキャンパスを構えています。

グループオブエイトの1校であり、オーストラリアの首相やノーベル賞受賞者を輩出、ファウンデーション、またはディプロマからの編入学が可能な大学です。

QS世界大学ランキング
2020年
86位
所属グループGroup of Eight
学生数25,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.0(全教科5.0以上)
TOEFL iBT45(Writing21以上)
ファウンデーション
参加必要成績
3~4以上/5段階

オーストラリア国立大学
Australian National University

anu

オーストラリアの首都であるキャンベラにキャンパスを構える、国内唯一の国立大学がこのオースとラリア国立大学(ANU)です。

世界的な評価も非常に高く、グループオブエイトを牽引している名門校、オーストラリア首相やノーベル賞受賞も輩出しています。

QS世界大学ランキング
2020年
29位
所属グループGroup of Eight
学生数25,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.5
TOEFLibt52
ファウンデーション
参加必要成績
3~4以上/5段階

シドニー大学
The University of Sydney

uos

オーストラリア・ニューサウスウエールズ州、国内最大都市であるシドニー、その郊外に広大なキャンパスを持つ、シドニー大学はオーストラリアで最も古い大学です。

シドニー大学へ日本の高校を卒業した後に進学する場合、テイラーズカレッジでのファウンデーションプログラムに参加する必要があります。

QS世界大学ランキング
2020年
42位
所属グループGroup of Eight
学生数46,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.0
TOEFLibt56
ファウンデーション
参加必要成績
3.0~4.0/5段階

メルボルン大学
The University of Melbourne

uom

世界の暮らしやすい都市ランキングで上位にあり続けるビクトリア州メルボルン。

メルボルン大学はその中心部にキャンパスを構え、世界中からの留学生も多く受け入れており、多分野に置いて世界的な評価が高くオーストラリア国内でも非常に高い人気を誇る名門校です。

付属校であるトリニティカレッジでのファウンデーションコースは規定スコアを取得して修了することで入学が保証されています。

QS世界大学ランキング
2020年
38位
所属グループGroup of Eight
学生数50,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS6.0
TOEFLibt71
(ライティング18以上)
ファウンデーション
参加必要成績
4.0/5段階以上

モナシュ大学
Monash University

monash

ビクトリア州メルボルン中心部から約40分、クレイトンにメインキャンパスを置くモナシュ大学。

薬学、鉱物学、看護学や教育学が強く、世界中の大学と提携して多くの留学生を受け入れている大学でもあります。

モナシュカレッジで成績、英語力に合わせたファウンデーションコースに参加することでモナシュ大学への入学が可能となっています。

QS世界大学ランキング
2020年
58位
所属グループGroup of Eight
学生数55,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.5
TOEFLibt52
(ライティング19,スピーキング14,リーディング5,リスニング5以上以上)
ファウンデーション
参加必要成績
70%以上

シドニー工科大学
University of Technology Sydney

UTStop

50年以内に設立された大学ランキングで10位のシドニー工科大学は、IT、コンピューターサイエンスやエンジニアリングが強い大学です。

シドニー中心部にキャンパスを持っているためロケーションも抜群に良く、大学を卒業したら世界のビジネスシーンで即戦力になれるような教育を行っています。

QS世界大学ランキング
2020年
140位
学生数23,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.5(全教科5.0以上)
TOEFLiBT55
(全教科12以上)
ファウンデーション
参加必要成績
主要4科目2.5/5段階以上

クイーンズランド工科大学(QUT)
Queensland University of Technology

QUTtop

ビジネススクール(大学院)で世界上位1%のみの選ばれた学校に与えられえるトリプルクラウンを持つクイーンズランド工科大学(QUT)。

ビジネスだけでなく、看護学、教育学に強い大学であり、クイーンズランド州の教員、その7割がこのクイーンズランド工科大学(QUT)の卒業生です。

QS世界大学ランキング
2020年
224位
学生数35,000名以上
ファウンデーション
必要英語力
IELTS5.5(全教科5.0以上)
TOEFLiBT56
(ライティング15、リーディング10、リスニング10、スピーキング14)
ファウンデーション
参加必要成績
主要4科目3.0/5段階以上

カーティン工科大学
Curtin University of Technology

Curtintop

QS世界ランキング 284位
国際的な教育環境、交換学生プログラムを通じて、最高の就職率!

人気専攻
鉱山学、経営学、工学、農業生命科学など

RMIT大学
RMIT University

rmittop

QS世界ランキング 273位
オーストラリアをリードする教育機関であり、就職条件に最も適した人材を輩出する大学

人気専攻
ビジネス、広告、国際貿易、ファッション、不動産学など

南オーストラリア大学 University of South Australia

usatop QS世界ランキング 288位 4回のオーストラリア大学教育優秀賞受賞歴を持つ名門大学 人気専攻 ビジネス、看護、IT、デザイン、航空など

オーストラリア大学進学まとめ

海外の大学への進学は、ワーキングホリデーや語学留学とは違い、留学に必要となる費用、英語力、ビザの種類に違いがあります。

また、オーストラリア各大学の具体的な料金や、留学方法は、専攻や時期によって異なるため個別にiae留学ネットまでご相談いただいたくほうが、よりスムーズで的確なアドバイスをさせていただくこともできます。

メール相談からカウンセリング、さらにiae留学ネットの世界700校以上の提携校への進学のお手続きであれば無料でのご案内が可能。

是非、お気軽にご連絡ください、経験豊かなカウンセラーがあなたの疑問・質問に回答させていただきます。