世界最強のサーフィン留学第3弾

こんにちは!今回は、オーストラリアの魅力的なサーフスポットをお伝えする「最強のサーフィン留学」の第3弾です。

前回、前々回に引き続き最強のサーフィン留学の方法をオーストラリアのクイーンズランド州サンシャインコーストを例にご紹介していきたいと思います。

第1弾、第2弾をまだ読んでいない!という方は、こちらの記事でもサーフスポットの魅力を余すところなくお伝えしていますので、併せて是非お読みください。

第1弾「最強のサーフィン留学」
第2弾「最強のサーフィン留学」

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ポイント⑦ ヌーサヘッズ(QLD・サンシャインコースト)

ヌーサヘッズ

レベル初級~エキスパート
普通~多い
サイズダブルオーバー迄

クイーンズランド州ゴールドコーストの北に位置しており、ゴールドコースト空港からは車で約2~3時間、ブリスベンからは車で1時間半程の距離にあります。

街はブリスベンやサーファーズパラダイスとは少し異なり、かなりゆっくりとした雰囲気が漂うところです。サンシャインコーストの街をメルヘンの街と言う人がいるほど街の建物は可愛く、女性や男性でも好きな人は多いのではないでしょうか。

そのため、ヌーサはビーチだけではなく、広大なNational Parkやその周辺に点在するショッピングセンターやテラスカフェなども人気でサーフィン以外でも楽しめます。

また、何と言っても温暖な気候と美し過ぎるビーチが特徴的です。こんな綺麗な水でサーフィンが出来るなんて幸せです。このまま波に乗らず、ぷかぷかと波待ちをしているだけで良いと思うほど、海の中でもゆったりとした時間が流れます。

そんなゆったりとしたヌーサですが、このポイントはWCTでおなじみジュリアンウィルソンの出身地としても有名な場所で、極上のレギュラーが割れる事でもまた有名です。

基本はあまり大きな波ではないですが、サイクロンや低気圧通過する時に一気にサイズアップし、しばらくサイズが続く事が多いです。

まず最も左に位置するMAIN BEACHで波が割れていくのがわかり、そこから海岸線に沿って北(岬の奥)へ海沿いの林道を歩いて行くと、LITTLE COVE、TEA TREE BAY、ALEXANDIA BAYと同じ様な入江が次々と現れるのがわかります。

奥へと行くに連れてどんどん人が少なくなって行く傾向があり、コンスタントに同じ様な質の高い波が割れてきます。一度ここを訪れると、こんな幻想的な場所が地球上にあるんだと思う事間違い無しの場所です。

ロングボーダー、レギュラーフッターのサーファーは、オーストラリアに行く機会があれば、是非一度訪れておきたい場所だと思います。

ポイント⑧ ヌーサリバー(QLD・サンシャインコースト)

ヌーサリバー

レベル初級~エキスパート
少ない~普通
サイズ頭オーバー位迄

こちらは長くヌーサに滞在している人なら必ず知っているポイントなのですが、ビジターにはあまり知られていません。

日本語のオーストラリアのサーフポイント紹介サイトにもほとんど乗っていないため、知る人ぞ知るポイント、結論を言うとめちゃくちゃアツいポイントです。

ヌーサメインビーチを抜け、雰囲気の良い川添いの並木道を抜けると、ヌーサリバーに到着します。川と海の終着点になり、そこから右を見るとヌーサメインビーチが綺麗に映ります。

波はサイズが上がればヌーサヘッズでは中々見せないバレルを作り出すため、チューブライドを狙う方はここのポイントもオススメです。

人の少ない、雰囲気の良い、のんびりしたところでサーフィンがしたい、でも波の質は落としたくない、というすべての方にオススメしたい最高のポイントです。

ポイント⑨ 世界遺産フレーザーアイランド(QLD・サンシャインコースト)

フレーザーアイランド

レベル初級~エキスパート
少ない
サイズ頭オーバー位迄

そして、サンシャインコーストに来たら忘れてはならないのがここ、フレーザーアイランド(Freaser Island)。

サンシャインコーストのすぐ近くに位置しており、世界遺産登録されている神聖な場所。日本人にはあまり知られていませんが、このフレーザーアイランドは、現地の人たちは「サーフィン天国」だと言うことでも有名な場所です。

どこがサーフィン天国なのかと言うと、何と言っても人の少なさです。世界遺産であり、交通の便も限られているためビジターが簡単に入れる場所ではありません。

フレーザーアイランドへの入り方はいくつかありますが、最も有名な入り方はレインボービーチ(クールーラ国立公園)からフェリーで行きます。

さらに広大な100キロ以上続くビーチが広がるため、どこでもサーフィンができるのですが、逆にその広大さ故に強いカレントが流れ、サメなどの生き物も多くいるということで、1人で入るには少し注意が必要です。初めての方はガイドをつける事をオススメします。

しかし、波はサイズと風が合えばオーストラリアのプロサーファー達を唸らせるほど、完璧なコンディションを作り出し、地元オーストラリア人の中でもこんなにパワフルで美しい波は見た事がないと言葉を漏らすほど、最高な場所だと言います。

また、フレーザーアイランドはインディアンヘッド周辺の火山岩の砂でできているため、桜色の砂が広がり、ここでしか見られない動物なども数多くいます。イルカはもちろん、クジラが遠くの方で水しぶきを上げているなど、日本では考えられないような光景が目の前に広がります。

さらに、全長130メートルに及ぶ難破船マノア号やイーライクリークという清流下りも楽しむ事が出来ます。

サーフィンはもちろん、このような様々な魅力あるオーストラリアを代表する島を見に行って見てはいかがでしょうか。

University of the Sunshine Coast(サンシャインコースト大学)

University of the Sunshine Coast

そして、この最高の夢の様なサーフィン天国のすぐ近くに位置する大学がUniversity of the Sunshine Coast(サンシャインコースト大学)です。

こちらはオーストラリアを代表する国立大学の一つであり、サンシャインコーストからはもちろん、ブリスベンからでも1時間半程で行ける距離にあり、地元オーストラリア人からもリゾート地で勉強ができると人気の大学です。

ビーチや国立公園、上で紹介したポイントや世界遺産などにも近く、普段は勉強に集中し休みの日には大学の友達とリラックスするなどの有意義な海外のキャンパスライフが送れます。

さらに、この大学は日本の大学や海外の大学からの単位変換なども認めてくれる制度があり、留学生へのサポートが充実しています。

大学の学部で有名なものとしては、

  • Business
  • Accounting
  • Computer Science
  • Sports
  • Tourism and Hospitality

など、オーストラリアを代表とする分野を専攻する事ができ、大学院のMaster Degreeも習得する事が出来ます。

この様にオーストラリアでは、サーファーにとって天国の様な環境が十分に整っていますし、しっかりとした学業を学びたい。海外の国立大学の卒業資格を取りたいという要望も叶える事ができます。

せっかく海外に留学するのなら、サーフィンも勉強も両立できる、最高のDestinationを選んでみてはいかがでしょうか。