結論から言えば、最高の経験ができました。

特に旅行以外で海外に長く滞在するのが初めての私にとって、ハワイはとても適した場所でした。なぜなら、観光地のため皆さんが外国人に慣れていて優しいということ、そして、日本人含めアジア系の方が多く「外国」感がメインランドに比べると薄いということです。

もちろん、治安の面に関しては日本ではないということをしっかり認識し、女性は特に夜分に一人で出歩かないようにするなど、注意は必要です。

留学を決意し出発するまでを書いた過去の記事も併せてお読みいただけると幸いです。

【留学体験談】公務員、空を飛ぶ!海外留学を決意し出発するまで

ELSでの授業について

ELS(ELS Language Centers)

ELSでは初日にステートメントテストを受けます。(私はTOEFLの点数も鑑みてクラス分けされますので、点数をお持ちの方は教務担当の方にお伝えすると良いと思います。)

その結果に応じてクラス分けがなされます。そのため、クラスメイトも大体自分のレベルと同じなので、仲良くなりやすく、授業以外の時間もELSのクラスメイトと出かけることが良くありました。

また、授業内容も自分に合ったクラスに振り分けられるので、理解できるレベルで安心してクラスを受けることができました。

授業は、PCで独自のプログラムを通してリスニング・スピーキング、グラマーを勉強するクラス、ボキャブラリーを学ぶクラス、小クラスでスピーキングを主にグラマー等を学ぶクラスを午前8時半から午後12時半まで受けます。

午後のクラスを受講する方は、それに加えリーディング・ライティングのクラスがあります。

これらのクラスを通して、グラマーを学ぶのはもちろん、以前までは「よし、英語を聞かなきゃ喋らなきゃ」とハードルがありましたが、たかが1か月でしたが、毎日英語を聞き話していたため、そのハードルはかなり低くなりました。

また、英語でグラマーを学ぶことで、どのような際に外国人が過去完了などを使っているか等、外国人の感覚を理解でき、新たな気づきがありました。

先生方もとてもハートフル、サポートフル、フレンドリーな方で、海外にたった一人でいるというアウェーな環境を1か月間楽しく過ごせたのは、クラスメイトだけでなく彼らのお陰でもあったと思っています。

生活について

住居は、学校からバスで20分ほどのKalo place「Hawaii student suites」というところに住んでいました。近くにスーパーが2件、日本食専門スーパーが1件、大型薬局兼生活用品店が1件と何でもあるため非常に便利でした。ただ、やはり日本に比べて物価は安いとは言えません。

ハイキング

また、授業は午前中で終わるコースを取っていたので、午後や週末はクラスメイトとハイキングに行ったり、サーフィンをしたりハワイの自然を満喫できました。また、博物館やポリネシアンカルチュラルセンターなど、ポリネシアの文化も存分に学ぶことができました。

ポリネシアンカルチュラルセンター

サーフィンについて

ボウルズポイントにてサーフィン

実は、Hawaiiに来た第二の目的で「本場のサーフィンを体験する」ということもありました。正直、車がないと容易ではありませんでしたが、十分にハワイでのサーフィンを楽しむことができました。

バスに板を乗せるのは禁止のため、車のない私は海の近くのサーフショップに板を置かせてもらい、学校の終わりや週末にサーフィンをしていました。

冬の南側は波が小さくなってしまう時期なので、ショートボードに乗る私にとって最高なコンディションにはなかなかめぐり逢えませんでしたが、やはりハワイの形の良い波を楽しむことができました。

時には亀が海からぽこっと頭を出すことも!そんな最高のロケーションも醍醐味の一つでした。

ノースショアの海岸にてウミガメに遭遇

また、私が行った11月は、ちょうどトリプルクラウンというサーフィンのとても大きな大会が始まる時期で、トップ選手の演技を間近で観ることもできました。

サーフィンの大会会場にて、カノア五十嵐選手と

ハワイ留学まとめ

ハワイ留学編はいかがでしたでしょうか?本当に最高の経験ができました。ここでご紹介したのもまだまだごく一部のお話です。皆さんの留学も素晴らしいものでありますように。