留学情報の集め方

一般的には、インターネットで調べてみるかと思います。それでも、よく理解できなかったり、専門的な領域の情報になったりした時に、留学を散り扱っている代理店やエージェント、学校の窓口などに問い合わせるかと思います。

留学は準備が大事です。事前準備さえしっかりやっていれば、行ったあとのことや費用面のことは、結構なんとかなります。まあ行ってしまえば、生活しながら学校に行くってだけですからね。

常用語が英語というだけです。

留学の情報集めと事前準備は同時進行でやるべき

留学情報集めは早いほどいいですよ、という巷のウソ。

準備が大切ということは、もちろん情報集めも早めに動いて固めるべきだという考え方もわからなくもないですし、とても日本人的な真面目なアプローチです。

でもこれ、嘘です。

嘘というより、やめたほうがいいです。なんとなく、留学を目指すみなさんは、

  1. 留学の情報を集める
  2. 準備を始める
  3. いろいろと手続きをする
  4. 出発

という流れでプランニングしてるようなんですが、これは個人的にはちょっとやめといたほうがいいかなと思います。理由は簡単です。

最新情報はネットにはありません。

留学情報の中でも特に料金の情報は変化する

留学情報集めは早いほどいいですよ、という巷のウソ。

ある程度の学校の情報や、行きたい地域の情報なんかはコロコロ変わることもないでしょうが、料金は結構な頻度で変わっています。

もっと言えば、学校それぞれが期間限定のキャンペーンなどをやってる場合があり、そういった情報はそれぞれの学校のサイトや、facebookの投稿などにしかないかと思います。

さらに(同業から怒られそうですが)、各エージェント、各代理店向けの特別割引もあります。こういうのは学校から各社にメールで送られてくるわけで、一般公開情報ではありません。

行って聞くしかないわけです。

この学校に行こう!と思いたって、留学の準備をしたり色々やってる間に、キャンペーン期間を逃してたり授業料上がってたりするかもしれませんよ(まれですけど)。

とりあえず留学に行ってみるという姿勢は必要

留学情報集めは早いほどいいですよ、という巷のウソ。

この仕事をさせてもらっていると留学に相当な不安を持ってる人が多いように思います。でもその不安要素って、日本で暮らす上では絶対にないことですか?

「お金が必要」日本だってそうです。
「生活が心配」いや日本だってそうです。
「家はちゃんと借りれるかな」日本のほうが難しいです。

私の友人の中に留学経験者は15人ちょっといますが、8割が代理店もエージェントも使っていません。とりあえず行ってみた人たちです。

その中で一番成功してるのは、チャチャッと調べて、ちょこっとの所持金でオーストラリアにワーホリに行った女性です。その人にもそのうちコラムを書いてもらおうと思っています。

オーストラリアで働いて、そのあとアメリカに行って働いて(たぶん合法)合計2〜300万稼いだそうですよ。ただし、語学学校や大学に行ったわけではないので、資格もありませんし、TOEICなんかもボロボロです。

でも会話は、完璧です。ビジネス英語も完璧。

と言うのはレアケースかもしれませんが、留学ってそんなガチガチに緊張して臨むものでもないと思います。

留学情報は現地で集めればいいと思います

留学情報集めは早いほどいいですよ、という巷のウソ。

私の個人的な、本当に身勝手な経験者の解釈で言わせてもらえば、インターネットにある留学情報は、難しいし、ややこしいし、古いです。で、肝心な情報載ってなかったりします…笑

極論ですが、本当の最新情報は現地にあります。別に行ってみてダメだったら帰ってくればいいと思うんです。それぐらいの楽な気持ちで行かないと、メンタル的に失敗すると思います。

「まあいいや」とか「あ、安くなってる!ラッキー♪」ぐらいの性格の人が成功してる印象ですね。

ちなみに、今お得になってる学校は…結構いっぱいあって書ききれないです。メールでも電話でもLINEでも、オフィスに来ていただいても構いませんので、ぜひ聞いてみてください。

なんとなく留学が気になってきた、ぐらいのレベルでもやれる準備はいっぱいありますので、ぜひお話しに来てください。