留学の心得伝授。留学はカンタンです

海外留学は、みなさんが考えているより簡単ですよ。
勉強して生活して、場合によっては働く。結局はホントにこれだけです。

言い切れます。

Q&Aサイトなんかでもよく目にするのは

  • 留学いきたいと思ってるんですけど、全く英語がわかりません。大丈夫でしょうか?
  • 訛りでいじめられるって聞いたんですけど…
  • アクセントや発音もきちんとしてから海外留学に行ったほうが良いでしょうか?

などなど。

コレに対する個人的な正直な回答は「とりあえず行きゃあわかるよ」です。
(ちなみに筆者は留学カウンセラーではありませんので雑なアドバイスでごめん)

そりゃ、留学は安くはありませんし、生活環境を一気にまるごと一変させるわけですから不安もあるでしょう。不安にならないほうがおかしいと思います。

でも、でもですよ、行く前からそんな細かいコト考えてて上手くいきます?もっと大事なこといっぱいありますよ外国って!

そりゃ「Hello」もわからない人が海外留学に行ったらヤバイです。
そりゃ「訛り」でイジめてくる奴もいます。
そりゃ「発音」はキレイな方がいいに決まってます。

ですが、ですが!

そうじゃないことのほうが圧倒的に多いです。楽しいことのほうが圧倒的に多いです。考えさせられることのほうが圧倒的に多いです。勉強になる事のほうが圧倒的に多いです。

訛りやアクセントなんて、その国の中でも地方ごとに違いますし、発音なんてアメリカとイギリスですでに違いますし、差別やイジメはどこにでもあります。

訛り参考動画(お上手)

英語を何か得体のしれない巨大なとても怖いものだと不安に思ってない?

英語は言葉です。言葉はコミュニケーション手段です。単なるツールです。

会話したいという気持ちがあれば、相手を知りたいという気持ちがあれば、必ず通じますし、必ず仲良くなれます。クッサイこと言いますが、結局心っすよ!マジで!気持ちがないのに言葉が身になるはずがない!!アクセントなんて関係ありません!!

会話してるうちに勝手にできるようになります。聞きたい・伝えたいという気持ちが強ければ。

僕の友達の一人に、中学時代の英語のテストがガチ0点の連続で、高校時代の英語はすべてを放棄した日本人男子がいます。彼は、音楽やストリートカルチャーに惚れ込んで、突然単身でロンドンに行きました。facebookなんかなかった時代です(別に今もなくていいけどさ)。

とりあえずクラブに行き、たまたま知り合った日本人に、別のお店でのバーテンの仕事を与えてもらい、見よう見まねでカクテルを作りはじめます(この時点で英語力ゼロ、と言うかもはやマイナス)。

「これ(メニューを指差して)をトゥー?スリー??イエ〜オーケイオーケイ〜♪」みたいな、どうしようもない感じで半年過ごします。アクセントなんてなんにも考えてません。

そのバーは気軽に入れる上に、それこそいろんな若い人がやってくるバーだったようで、日本から来た言葉の通じない、アクセントもハチャメチャな若造はそれはそれはイジられまくったそうです。

でも、彼自身の人間的な魅力や、もともとの地頭の賢さ、そして何より「みんなを理解したい、仲良くなりたい」という心が、どんどんお客さんたちのハートをワシづかんでいったわけです。

彼は、そのまま6年間UKで過ごします。ロンドンは高いんでブライトンに住んでたようです。そこでまた新たな仲間をわんさか作って、今では英語ベッラベラです。ビジネス英語もだいたい行けます(だいたいは言いすぎか)。

彼の場合は学校に行ってないので留学ではないのですが、彼が英語を習得した一番の要因は「英語以外の強い目的」です。彼の場合は音楽とかカルチャーとか人と仲良くなりたいとか、ですね。そこがホントに完全に一番重要。

気にせず、留学への初期衝動を貫いて下さい

あいさつ英語ぐらいは覚えましょう。訛りで差別されたらそいつらとは仲良くならなくていいです。アクセントや発音(同じ意味ですけど)は後から気にしましょう。

動画は発音による偏見についてとても面白く語られているものです。ジョークも交えて
Dr. Steven Robbinsという教授が多種多様の寛容についての講演をしている動画の一部です。

 

海外留学にチャレンジしたい!その気持ちを最優先して下さい。あとは事前にしっかり準備をするだけです。

あとの細かいことはプロのカウンセラーさんに聞いてみるのが良いと思います。僕の意見は多分偏ってるんで…。

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