みなさんこんにちは、iae留学ネットです。

海外留学に興味を持ってインターネットでいろいろ検索をすると不安になること、ありませんか?

留学先選びについて調べると同じ英語でも国や都市、地域で訛りやアクセントの違いがある、ということがわかります。

正しい英語、ってどんな英語なんでしょうか?

ちょっと調べてみました、ぜひご一読ください。

海外留学に行くのは簡単、訛りやアクセントは気にしない!

海外留学に関するQ&Aサイトでこんなの見たことないですか?

  • 留学いきたいと思ってるんですけど、全く英語がわかりません。大丈夫でしょうか?
  • 訛りでいじめられるって聞いたんですけど…
  • アクセントや発音もきちんとしてから海外留学に行ったほうが良いでしょうか?

英語が話せないから海外留学をするんです!

英語が話せないから留学するわけですし、だれにも「最初」はあります。

あなたの近くで留学経験のある人が英語を話せるのも、「最初」は話せなかったのに留学中にいろんな困難にぶつかりながら勉強した結果です。

訛りがあるからイジメるような人は海外にはいません

訛り、イントネーションの違いは国・都市、地域で異なります。

これは英語に限りません、他の言語でも場所が変われば必ず訛りはあります。

もしあなたの友人に訛りがあったとして、それを笑いものにしたりイジメたりしますか?

母国語でもない言語を一生懸命話しているのに、それをあざ笑うような人間がもしいるのであれば、関わる必要はありません、断言します。

同じ英語でアメリカとイギリスは違いが多いと言いますが、お互いが何を言っているかは理解できるし、「そっちではそんな表現をするんだ」と気づくだけの話です。


国、地域の違い(イギリス、アイルランド、アメリカ)もありますが、異なる国の人が勉強した英語の発音も違っていることがよくわかる動画です。(日本人の訛りは6:06から)

アクセント・発音は勉強しておいた方が良い

英語にはアクセント(どこの母音を強く発音するか)、発音がありそれぞれ勉強しておいた方が良いのは間違いありません。

アクセントが異なれば相手に理解してもらえないこともありますし、発音もしかりです。

発音、という点でいえば日本人の場合、ライスの注文、というお決まりのネタがあります。

レストランでライス(ごはん)ください、と注文したらウェイターさんにびっくりされる。

Rice(ごはん)のつもりがカタカナ発音のLice(Louse、シラミ)になってしまうというもの。

その他、簡単そうで難しいWater(水)なども発音には注意だったりします。

留学先を選ぶときに注意すべきは英語の違いではありません

英語留学をする場合に、紹介してきた英語のアクセントや発音、訛りの違いを気にして留学先を悩むことがあったりします。

ハッキリ言いますが、そんなことは気にすることではありません。

仮にあなたがオーストラリア留学でオーストラリア訛りの英語が身に着いたとしても、アメリカ人やイギリス人と英語で会話することに問題はありません。

また、どれだけ英語を勉強し続けても、日本人には日本人の訛りが必ずあります。

英語は単なるコミュニケーションツールであり、目的によって進学のためのアカデミック英語を身に着けたり、ビジネスシーンで活用するための専門的な用語、表現を学ぶことが大切です。

留学先選びは自分がどうしても行きたかった国・都市で選ぶ、または行きたい学校・大学があるなどの明確な目標に合わせて選びましょう。

留学先や学校選びのご相談はiae留学ネットまで

英語の訛りやアクセントが気になって留学先選びに迷ってしまった、という場合には是非一度、iae留学ネットにご相談ください。

経験あるカウンセラーがあなたの留学の目的をしっかりヒアリングして、本来の目標に沿った国や場所をご提案、そこにある学校・コース選びのお手伝いをさせていただきます。

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