はじめまして、山ちゃんです。今となってはフィリピンが大好きな私は、大学2年時の冬休みに、1ヶ月半フィリピンのセブ島に短期留学をしていました。

そこで今回は「どれくらいの期間留学をすればいいのか?」「短期間の留学でも結果が出るのか?」といった部分において個人的な観点から見たリアルをお届けいたします。

フィリピン留学;どれくらいの期間で英語に対する意識が変わったか?

どれくらいの期間で英語に対する感覚が変わったか?

まず初日に語学学校独自の簡易的なテストを受けました。グラマー、リーディング、リスニング、スピーキングのテストでした。

最初のテストでは50点中31点しか取ることができず、今の自分には英語の基礎がかなり欠けていると改めて実感されられました。

私は1日8時間の授業を受けることになっていたのですが、初日は全く英語が出てこなくてつらかったのを覚えています。日々英語だけの生活がメインでしたので、ひたすらフレーズの言い回しを覚える努力を毎日しました。

1週間経ったあたりから、少しずつ変化を実感し始めました。英語で言葉に発するまでに時間はかかるものの、少しずつ自分で文章を組み立てて話せるようになりました。自分にとっては1週間というところが、大きなターニングポイントだったと感じています。

更に1ヶ月を超えたあたりからは、こんな変化もありました。最初は教科書に沿って学習をしていたのですが、教科書がなくてもフリートーキングで50分間ずっと英語を話せられるくらいにスピーキングが上達したのです。

もちろんところどころでミスはあるものの、挑戦する姿勢へとどんどん変わっていきました。これが私のセブ島留学中に経験した、英語に対する意識の変化です。

フィリピン留学;どれくらいの期間が必要か

正直な意見を述べると、フィリピン留学の良さは忙しい人でも身近に英語を感じ、学べることにあります。やはり、1週間からでも英語力を身につけられるというのが素晴らしいと思います。

忙しい人なら「オンライン英会話を活用した方が身になるんじゃないかな?」と感じるかもしれません。ですが、現地で見たもの、感じたものを言葉にしてみるという留学の経験は英語を習得する上でもとても大切なことだと私は思っています。

オンライン英会話ですと、最近あった話題から会話を発展させていくことが多いです。それに対し、フィリピン留学では、自分で見たもの、感じたものについてさらに深く学び、新しい文化や考え方にも触れ、それを英語で表現します。見分が広がる機会も多く、フィリピン留学自体が短期で安価に行けるところもすごくオススメです。

私の感覚では、英語を話せるようになりたいという方は1週間もあれば多少の日常会話のフレーズが出てくるようになります。もちろんペラペラ話せるというわけにはいきませんが、自分の頭の中で英語の文章を考えて話せる力が身に付き、ゆっくりですが英語を話せるようになり始めます。

本気で英語力を上げたいという方向けには、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの資格の基礎対策をしてもらえる語学学校やコースもあります。英語を話すこと以外にもスコアを上げたいといった目的があるのであれば、自分の目的に合わせた語学学校やカリキュラム選びは大切になってくるでしょう。

1週間からでも留学をすることは、私は有効な策だと思います。中には、1か月以上の留学になると気が緩んでしまうという方もいます。ですので、自分の意識次第で留学の期間を決めるべきだとも思います。

たとえ1週間の留学でも、本気で英語を話せるようになりたい、という強い思いがあれば、日本に帰ってきてからでも英語の勉強を続けていく意欲の起爆剤になります。短期の留学でも行ってよかったと感じるでしょう。

フィリピン留学;短期間で結果は出るのか?

短期間で結果は出るのか?

やはり、マンツーマンレッスンでセブ島留学に来ている人のほとんどが英語を上達させたいという目的を持っています。それは現地でいろんな人からお話を聞いていて強く感じました。

そして、多くの人がセブ島留学を経て、短期集中でライティング、リスニング、リーディング、グラマー、スピーキングという観点から英語の基礎となる部分を底上げして何かしらの結果を出しています。

マンツーマンレッスンにて対面で授業を受けることは、本気度が高ければ高いほど、短期間でも結果はより顕著に表れてきます。

「セブ島短期留学」ってよくネット広告とかにも出てくるけど、実際どうなんだろうって思った方もいらっしゃるかと思います。セブ島留学へ行く人がどういう目的で行かれるかによってかなり結果の方向性も変わってくると思いますが、自分自身の目標の「英語を喋れるようになる!」は結果として、1ヶ月半という日々を経て達成できました。

また、序盤で受けた形式と同じ語学学校のテストでは31/50だったのに対し、卒業前では46/50までとかなり上がっていました。

しかし、まだまだ文章を考えて口に出すまでに時間が少々掛かってしまうために日本に帰ってからもオンライン英会話などで英語を話す環境を自分で作ることが大切だと感じました。

短期間でも伸びるけども、一番私が感じたのは目標を立てて、英語を勉強することが一番結果を出す近道になるかと思います。

目標を立てることによって、例えその目標を達成できなくても十分にその状態に近づくことが出来るので、留学滞在中はセブ島という環境をフルに活かすために、目標設定は欠かせないと言えます。

またフィリピンのセブ島の幾つかの語学学校の中には、週の最初に毎回目標設計、週の終わりには達成度チェックテストをしている語学学校などもあります。なのでより結果を出すために、最適な学校選びをすることをオススメします。

フィリピン留学で結果を出す為に

いかがでしたでしょうか。私がフィリピンのセブ島に語学学校でひたすらマンツーマンレッスンを受けた結果、日常会話を喋れるほどになりました。

しかし、そこで一番感じたのは語学学校やコース選びの大切さです。どんなやり方をしても多少の結果は出るかと思いますが、最短の時間で最大の効果を発揮するために語学学校の特徴と自分をよく知ることが結果を出すコツになります。

留学を考えている皆さんは、身の回りのいろんな方にまず相談してみましょう。