みなさん、こんにちは。iae留学ネットオーストラリア進学担当です。

最近は、来年度入学の休学留学や認定留学のご相談を毎日沢山いただいておりますが、海外の大学にて認定留学・聴講留学(Study Abroadコース)を計画するにあたり「学力の基準(GPA)」と「英語力の基準(IELTS、TOFEL)」は皆さん悩みどころですよね。

そんな中、今回英語力の入学基準に対して悩んでいらっしゃる方に朗報です。

留学先として大人気のオーストラリア・シドニーにて、IELTS5.0以上の英語力からご参加いただけるカリキュラムが「シドニー工科大学 」で実施されています!!

入学時期は2月、7月末の年2回。

今、まさに来年夏からの休学留学・認定留学をお考えの方はご検討ください!

オーストラリアで人気のシドニー工科大学(UTS)について

シドニー工科大学(UTS)は、オーストラリア・シドニーにある州立大学で、シドニー中心部にメインキャンパスがあるシドニー唯一の大学です。

大学ではビジネス、デザイン、建築、工学、コミュニケーション、IT、サイエンス学部を開講しており、世界120か国以上から留学生が集まります。

加えて、2020年度のQS世界大学ランキングでは140位と急成長中であり、かつ創立50年以内の新しい大学としては世界ランキング10位内に入る大変優秀な大学です。

※参考データ:同QS世界大学ランキングでは、早稲田大学が196位、慶應義塾大学が200位となっております。

また、シドニー工科大学(UTS)は実践に基づく学習とリサーチができる大学として産業界でも知名度があり、職業で使えるスキルの習得と学習が合わせてできるカリキュラムが組まれているため、卒業後の就職に強いことも特徴にあげられます。

私がUTSをおすすめする3つの理由

①シドニーシティー中心地にある絶好のキャンパスロケーション!
②人気の学部コース多数あり
③世界を代表する企業とUTSの産学協同プロジェクトも盛ん!

おすすめポイントその1、絶好のロケーション

オーストラリア屈指のビジネス都市シドニーの中心地、セントラル駅から徒歩5分程の場所に大学メインキャンパスがあるため日々の生活に便利なことはもちろん、アルバイトやインターンシップをお考えの方々はお仕事探しにも好立地。

特にビジネスを専攻されたい方は大学内で現地のビジネスパーソン達とミートアップできるようなイベントも盛りだくさんなのは都市型キャンパスならではのアドバンテージです。

おすすめポイントその2、人気の学部・コースがたくさん!

シドニー工科大学(UTS)という名前だけあって理工系のイメージが強いかもしれませんが、実際にはビジネス、デザイン、建築、工学部なども注目されています。

特に将来デザイナーとして仕事をしたいという、デザイナー志望の学生がオーストラリア国内外から集まります。

おすすめポイントその3、UTSと企業の協同プロジェクト多数

UTSではGoogle、IKEA、Westfield、リーデルといった世界ブランドとUTSの産学協同プロジェクトも盛んに行われており、大学卒業後に即戦力として使えるスキルの習得と学習が合わせてできるカリキュラムが組まれているのが最大の特徴です。

特にAppleの共同創業者の1人であるスティーブ・ウォズニアック氏が非常勤教授して教壇にたっており、現在、ロボット工学や人工知能を研究する学生を指導しています。

英語と文化を学ぶ、Australian Language and Culture Studies program(ALCS)

Australian Language and Culture Studies program(ALCS)のコース内容は、大学での学習に自信と成功を収めるために必要な英語力を養います。

これらのスキルは、オーストラリアの社会、文化、言語に関連するトピックを通じて開発されています。

ALCSのプログラム概要

AutumnとSpringの両方のセッションで、3つの科目(それぞれ8クレジットポイント)が提供されます。

各セッションの3つの科目または24クレジットポイントは、学部のフルタイムのアカデミックロードと見なされます。

秋学期

・Australian Language Studies
・Australian Media
・Australians at Work

春学期

・Australian Conversations
・Neighbourhoods and Stories
・Natural Australia

<内容>
Australian Language Studies(オーストラリアでの言語学習)
主にオーストラリアの教育システムに関連する語学学習カリキュラムで、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングのスキルを磨きます。

Australian Media(オーストラリアのメディア)
オーストラリアの映画やテレビで先住民族と移民のアイデンティティーのテーマを調べて、アカデミックな言語スキルを身に付けます。

Australians at Work(オーストラリアで働く)
オーストラリアの職場での文化や慣習に関連したテーマや課題を探求して、学術的言語スキルを向上させます。

Australian Conversations(オーストラリアでの会話)
主にオーストラリアの教育システムに関連する語学学習カリキュラムで、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングのスキルを磨きます。

Neighbourhoods and Stories(近隣地域の調査)
シドニーの多様な地域の1つを調査して、アカデミックランゲージスキルを向上させます。

Natural Australia(オーストラリアの自然環境)
オーストラリアの自然環境に関連する問題を調査することにより、学力を磨きます。

コース開始日と期間について

コース開始日:2020年2月、7月期間:1学期

ALCSに参加するために必要な条件

IELTS: 5.0 and above (all bands)
TOEFL Internet-Based Test(iBT): 35 and above

シドニー工科大学(UTS)紹介動画

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いかがでしたでしょうか?

オーストラリアの大学キャンパス内で勉強を考えているけど英語力が心配・・・という方はもちろんのこと、シドニーの中心地で英語の勉強・大学の学部聴講をお考えの方にもおすすめのプログラムとなっております。

なお、iae留学ネットはシドニー工科大学(UTS)の日本正規代理店となっておりますので、無料で出願サポート・進学相談を行っております。ご興味がおありの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。