フライトアテンダントを目指す方、航空業界・旅行業界を目指す方は必見です!

今回ご紹介したい学校は、ニュージーランド国内トップの航空・観光業界の専門学校です。

16週間コースからあるため、大学を休学して留学をお考えの方にもおすすめです。

現役のフライトアテンダントの方々のトレーニング施設にも利用されている実際の空港内にあるキャンパスで、

専門知識と経験をつけて就職活動前に大きなアドバンテージを作りませんか?

New Zealand School of Tourismとは?

New Zealand School of Tourismとは?

ニュージーランドの「New Zealand School of Tourism(NZST)」は、ニュージーランドで複数のキャンパスを展開する国内トップの航空・観光業界専門学校です。

オークランド空港キャンパスをはじめとして、オークランドシティー、ウェリントン、クライストチャーチ、ハミルトン、ロトルア、ダニーデンにキャンパスを持ち、25年以上の歴史がある名門校です。

また、「UP Education」という語学学校から幼児~大学準備コースまで多様なプログラムを提供するニュージーランド最大のアカデミックグループ企業の1つとなります。

なお、NZST(New Zealand School of Tourism)の教師陣はすべて航空・観光業界からのトレーナであり、航空業界・旅行・観光業界に協力なネットワークをもっています。そのため、卒業生の90%以上がその業界においての就職を成功させており、ニュージーランド政府観光局からも大変高く評価されています。

Certificate in International Flight Attending 14週間コース

航空業界のフライトアテンダントとして勤務するにあたり、必要なスキルを身に付けるプログラムとなるため最も人気があるコースです。

このコースを受験するとコース修了書(Certificate in International Flight Attending)のほかに以下の証明書が授与され、どれもフライトアテンダントには重要なスキルとなります。

  1. ニュージーランド政府認可航空レベル4修了書
  2. 特別証書
    • 救命救急(ファーストエイド)証明書
    • 搭乗者サービス証明書

コース内容

授業では以下のことを学びます。

  • 航空機内の緊急事態におけるチームワーク
  • 航空機の安全ならびに非常用設備について
  • 乗客の取り扱い
  • 緊急着陸時の機材について
  • 緊急事態への対処と消火活動
  • 応急処置ならびに航空医学について
  • 飲食サービス
  • アルコール類の取り扱いについて
  • 航空会社と空港運用とセキュリティー
  • 航空事故について
  • 客室乗務員最終テスト

入学条件

年齢18歳以上
英語力IELTS 5.5(各セクション5.0以上)、TOFEL550(PBT)、TOFEL iBT 46以上

※英語力が満たない場合は、事前に語学学校通学後の入学もアレンジ可能です。

授業料と入学日

授業料NZ$8100、教材費$600

  • オークランドシティーキャンパス:2019年2月25日、9月2日
  • オークランドエアポートキャンパス:2019年2月25日、9月2日
  • ハミルトンキャンパス:2019年2月25日、9月9日
  • ロトルアキャンパス:2019年2月25日、9月9日
  • ウェリントンキャンパス:2019年2月25日、9月2日
  • クライストチャーチキャンパス:2019年2月25日、9月9日、10月7日
  • ダニーデンキャンパス:2019年2月25日、9月9日

コース修了者特典

  • 客室乗務員コースを完了した生徒には、IFAの翼のバッジを授与される機会もあります。
  • 客室乗務員コースを完了した生徒は、Virgin AustraliaとQantas Jetconnectが客室乗務員のトレーニングに使用する施設にて3日間トレーニングできます。
  • ボーイング737の避難装置を使って避難経験をしたり、搭乗前の搭乗、離陸、および737キャビントレーナーとしての搭乗手続きなどを体験することができます。

Tourism, Airline & Flight Attending 16、20週間コース

観光業界は、客室乗務員や航空会社や空港での役割など、さまざまな役割を果たしています。

このプログラムは客室乗務員として航空業界を目指している方、または観光業でのキャリア形成を希望する方を対象としています。

なお、コース期間は16週間、または20週間となります。

  1. ニュージーランド政府認可航空レベル4修了書
  2. 特別証書
    • 救命救急(ファーストエイド)証明書
    • 搭乗者サービス証明書

コース内容

授業では以下のことを学びます。

  • ニュージーランドの観光地について
  • 観光エキスポについて
  • 航空機内の緊急事態におけるチームワーク
  • 航空機の安全ならびに非常用設備について
  • 乗客の取り扱い
  • 緊急着陸時の機材について
  • 緊急事態への対処と消火活動
  • 応急処置ならびに航空医学について
  • 飲食サービス
  • アルコール類の取り扱いについて
  • 航空会社と空港運用とセキュリティー
  • 航空事故について
  • フライト実習4週間
  • オークランドエクスペリエンス3日間

※こちらのコースには3日間のスタディーツアーが盛り込まれておりオークランド、ロトルア、クイーンズタウン、その他の観光地へ行くことができます。

また、このツアー料金はコースの費用に含まれており、宿泊施設から交通手段、そしてアトラクションやアクティビティまで、観光産業のあらゆる部分を体験することができます。

入学条件

年齢18歳以上
英語力IELTS 5.5(各セクション5.0以上)、TOFEL550(PBT)、TOFEL iBT 46以上

※英語力が満たない場合は、事前に語学学校通学後の入学もアレンジ可能です。

授業料と入学日

授業料NZ$8500、教材費$700

  • オークランドシティーキャンパス:2019年1月14日、7月30日、8月20日
  • オークランドエアポートキャンパス:2019年1月14日、7月30日、8月20日
  • ハミルトンキャンパス:2019年1月14日、7月30日、8月20日
  • ロトルアキャンパス:2019年1月14日、8月20日
  • ウェリントンキャンパス:2019年1月14日、7月30日、8月20日
  • クライストチャーチキャンパス:2019年1月14日、7月30日、8月20日
  • ダニーデンキャンパス:2019年1月14日、7月30日

コース修了者特典

  • 客室乗務員コースを完了した生徒には、IFAの翼のバッジを授与される機会もあります。
  • 客室乗務員コースを完了した生徒は、Virgin AustraliaとQantas Jetconnectが客室乗務員のトレーニングに使用する施設にて3日間トレーニングできます。
  • ボーイング737の避難装置を使って避難経験をしたり、搭乗前の搭乗、離陸、および737キャビントレーナーとしての搭乗手続きなどを体験することができます。
  • 本コース終了後には実際に履歴書に記載することができる、6つのスペシャリスト証明書が付与されます。これは今後の就職活動に活かすことができます。

フライトアテンダント留学まとめ

以上のように、航空業界、とくにフライトアテンダントを目指している方にはかなり即戦力の力を養うことができるお薦めのプログラムです。

なお、こちらの専門学校は業界に特化しているため、卒業生はニュージーランド航空、エアネルソン、ジェットスター、カンタスジェットコネクト、ヴァージンオーストラリア、タイガーエアウェイズ、ブリンダベラ、エミレーツなどの航空会社で実際に採用されています。

※なお各航空会社によって採用基準が異なるため、詳細は航空会社への直接問合せ、または各キャンパスに問合せが必要です。

これから航空業界への就職を目指している方、ライバルと差をつけたい方、純粋な英語の留学だけではなく具体的な知識や経験をつけたい方、そしてもっとコースの詳細について知りたい方はぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。弊社では無料サポートにて本コースのお手続きが可能です。