語学留学先で一番人気なのは、やっぱりアメリカ!!

しかし、アメリカの留学費用はなかなか高いため、コスト面で断念される場合もありますよね。極力アメリカの近くでコストを抑えて留学したいという方には、カナダ留学がおすすめです!

今回は、アメリカ留学とカナダ留学がどれぐらいコスト面で違うかをご紹介します。

カナダ留学で人気の行先は?

まずは、カナダ留学についてご紹介します。

カナダ留学で人気の行先は、トロントバンクーバーです。

トロント

カナダ

トロントはアメリカの東海岸(ニューヨーク・ボストン・シカゴなど)に近く、バンクーバーはアメリカの西海岸(ロサンゼルス・サンディエゴ・シアトルなど)に近いカナダの主要都市です。

トロントはカナダ最大の都市で、国内の人やものが集まっており、カナダで一番活気のある都会的な都市です。

バンクーバーに比べると日本人を含むアジア人が少ないため、極力日本人が少ない場所を希望される方におすすめの行先です。

ニューヨークに近いため、週末をニューヨークで過ごしたり、タイムズスクエアでニューイヤーのカウントダウンを経験したりできます。

バンクーバー

一方バンクーバーは国内では比較的マイルドな気候で、夏は暑すぎず、冬は寒すぎずなため、寒いのが苦手という方はバンクーバーが過ごしやすくおすすめです。

バンクーバーは人口の約半数が英語以外の言語を話すぐらい移民や留学生が多く、多様性に溢れている都市です。そのため、日本食スーパーやレストランなども多く、生活しやすい場所です。

アメリカのシアトルに近く、週末をシアトルで過ごすことも出来ますし、飛行機でカリフォルニア州に旅行も行きやすいです。

東海岸、ニューヨークとトロントの留学費用の違いについて

では早速、アメリカとカナダの留学費用の違いをご紹介します。

まずは東海岸に位置する、アメリカ・ニューヨークとカナダ・トロントの留学費用の違いについてです。

今回は同じ語学学校、同じプログラムで費用の比較を行います。

ニューヨーク半年留学の費用について

語学学校の費用¥1,120,000
ホームステイの滞在費¥1,380,000
現地でのお小遣い¥180,000
航空券(往復)¥200,000
海外旅行保険¥119,000
合計¥2,999,000

トロント半年留学の費用について

語学学校の費用¥700,000
ホームステイの滞在費¥703,000
現地でのお小遣い¥180,000
航空券(往復)¥200,000
海外旅行保険¥119,000
合計¥1,902,000

※2022年5月時点の費用・為替レートを適用

いかがでしょうか?

同じ語学学校・プログラム・留学期間で比較しても、カナダ・トロントなら110万円弱の留学費用を節約することが出来ます。

西海岸、ロサンゼルスとバンクーバーの留学費用の違いについて

続いて、西海岸のアメリカ・ロサンゼルスとカナダ・バンクーバーの留学費用の違いを紹介します。

ロサンゼルス半年留学の費用について

語学学校の費用¥1,120,000
ホームステイの滞在費¥1,100,000
現地でのお小遣い¥180,000
航空券(往復)¥200,000
海外旅行保険¥119,000
合計¥2,719,000

バンクーバー半年留学の費用について

語学学校の費用¥700,000
ホームステイの滞在費¥678,000
現地でのお小遣い¥180,000
航空券(往復)¥200,000
海外旅行保険¥119,000
合計¥1,877,000

※2022年5月時点の費用・為替レートを適用

西海岸の場合、カナダ・バンクーバーなら90万円弱の留学費用を節約することが出来ます。

キャンパス風景、学校の雰囲気が分かる動画


カナダの語学留学に関するご相談はiae留学ネットまで

いかがでしたか?今回はアメリカとカナダの留学費用を比較しました。

隣り合わせのアメリカとカナダですが、実はカナダのほうが留学費用が断然安い!!

アメリカ留学したいけどコスト面で懸念が...という方には、旅行でアメリカにすぐ行ける距離にあるカナダでの留学がおすすめです。

世界700の教育機関、1,500校との提携があるiae留学ネットなら、カナダの語学留学のご相談からお手続きまで無料でご案内しています。是非一度、お気軽にご相談くださいませ。