最近のカナダドル安でカナダの留学希望者が増えているというニュースを最近目にしましたが、それでも日本の物価よりはカナダの方が少し高いかもしれません。これはカナダの消費税が13〜15%程度はある言う事も関係しています(州によって多少異なる)。

今回はカナダ留学のスペシャリストである筆者が、カナダに留学したいと考えている人々に、だれでも出来る簡単な方法をアドバイスします!

カナダ留学行きの飛行機代をできるだけ安くする

海外留学の際に避けようがない出費と言えば飛行機代です。これだけはどうしようもありません。日本からカナダへの代金だと、どんなに安くても10万円は超えてきます。この出費をできるだけ抑える方法も頭に入れておいて下さい。

では飛行機代がを安くする方法とはいったいなんでしょうか?

カンタンです。オフシーズンを選べば良いのです。カナダでは飛行機代が高くなる時期は4〜9月です。この時期は語学留学生だけではなく、世界各国からカナダに旅行者が殺到する観光シーズンです。需要が増える時期は航空券の値段は跳ね上がります。これは日本国内でも同じですね。

カナダの冬と言えばかなり寒い事で有名ですよね。バンクーバーを除けば大都市で冬の間には必ずマイナス15℃くらいにはなってしまいます。この時期は狙い目です。寒すぎて誰も来ません。

結果的に、1〜2月は航空券が安く手に入るようになります。一番高いシーズンと一番安いシーズンでは10万以上も差がでるので、この時期に航空券を買わない手はないです(早割を使えばもっと安くなるかもしれません)。

語学学校を安い時期に!

先程、カナダに来るなら冬の時期がいいと言いましたね。これは航空券が安いからですが、実は1〜2月の真冬の時期は語学学校の授業料も安くなります。留学生が少ない時期には語学学校も価格を安くしたり、プロモーションを追加したりして必死にアピールしてきます。

この時期なら語学学校の学費が通常より2〜3割程度安くなります。使わない手はないですよね?学校によっては割引キャンペーンもやっていますよ!

カナダに半年以上滞在すると還付金がもらえる?

カナダの有名な大都市(バンクーバー、トロント、モントリオール)などでは低所得者向けに還付金が出ます(すべての州で還付金がもらえるわけではありませんのでご注意ください)。これは外国人で学生であるあなたも対象です(観光ビザの場合は申請はできません)。

申請さえすれば必ずもらえるのです。これは有益な情報です。そして以外に知られていません。

カナダ留学中の仕事はレストランのウェイターがオススメ

留学生の中には1年間仕事ができるビザであるワーキングホリデーでカナダに来る学生さんが多くいると思います。カナダでお金を稼げる職業と言えばレストランのウェイターです。

日本からすると少し信じられない話ですが。カナダと日本ではレストランのなどでの支払い方法が文化的に異なります。日本では単純にその食事代金だけを払いますがカナダの場合には食事代金+チップを払うという制度があります。このチップが馬鹿にならないんです。

結果的にカナダでは、留学エージェントなどで働くよりも、レストランなどのウェイターの方が給料が良いという事が実際に起こっています。カナダにある留学エージェントがカナダでは最低賃金である$11程度で推移しているのに対し、レストランのウェイターは$15程度が平均賃金ですのでどちらがいいかは明らかです。

カナダ留学中はインターネットサイトをうまく利用する

ほとんどの皆さんがカナダに来た後に困る事と言えば「どのようにして家や仕事を探すか?」だと思います。

経験談として、実際に住む家や仕事を探すのは中々苦労しました。いろいろ探していろいろ利用してみた結果、これだけ見てればまあ大丈夫というサイトを紹介しておきます。

まずカナダ在住の日本人向けのサイト「E-MAPLE」です。日本語を話せる大家さんが探せるし、英語に自信がなくてもできる仕事など探せるメチャクチャ便利なサイトです。

もうひとつは、カナダ全土で使える「KIJIJI」です。これも賃貸や仕事を探すことができますがE-MAPLEとは違い、英語ができないと使いつらいと思います。逆を言えば、英語がわかれば無敵のサイトですね。このようなサイトを使うとエージェントなどを使う必要がないため、結果的に留学費用の節約につながるのです。

カナダ留学費用は工夫で安くする方法まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はカナダでの留学節約術という事で書いてきましたが、カナダ留学の費用はいろいろと知らずに言われたまんま支払っているとかなりの額になってしまいます。勉強も一生懸命やって欲しいですが、生活の中で常に「節約ができないかな」と考えながら物事を決めていきましょう!

知識さえあれば、おもいっきりコストカット可能です!頑張ってください!

とにかく安く留学したい!誰でもできる50万円の節約術が目からウロコ!