こんにちは。今日は語学学校の1週間の授業について少し分かりやすく書いてみます。

多くの留学体験の内容は「留学が良かった」とか「どうやったら英語が喋れるようになるのか」といった内容が多いです。今回、私は語学学校の一週間について分かりやすくまとめてみました。

これから語学学校へ留学を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

私がシドニーの語学学校を選んだ理由

シドニー

私がシドニー語学学校を選んだ理由はシドニーがオーストラリア第一の都市で、世界中から多くの人が集まると考えたからです。

日本で学校選びをしている時からシドニーにある複数の語学学校に興味がありました。その中でも一番自分の理想に合うと思った学校へ入学。

シドニーの語学学校にしたことで、放課後も世界各国の友人とショッピングなどへ行くこともできました。また、休日はオペラハウスやブルーマウンテンなどへ行ったりして、充実した留学生活が送れました。

語学学校へ入学後テストでクラス分け

語学学校では英語力のレベルによってクラスが分かれています。

多くの語学学校では入学初日のオリエンテーションで英語のテストがあります。私の語学学校でもそのテストの結果をもとにクラス分けがされました。

テストの内容は筆記と会話です。もちろん内容はすべて英語。

筆記の内容は基礎的な内容から難しい内容までテストの点数で英語力がある人とない人が分かる内容だと感じました。

会話の内容は「将来の夢」「海外生活は初めて?」とか「日本で何をしていたの?」とか日常会話中心に話す感じでした。日本の面接みたいに堅苦しさはなく「ようこそオーストラリアへ」といった感じのラフな雰囲気です。

語学学校の一週間はこんな感じ

勉強

私の通っていた語学学校では月曜日から金曜日まで朝9時から15時まで授業が行われていました。その中で月曜日から木曜日が勉強。金曜日は選択授業となっており、のんびりした雰囲気がありました。

月曜日から木曜日の授業は同じクラスで勉強

月曜日から木曜日までは同じクラスで英語の授業を行います。クラスメイトはほとんどが外国人。日本の英語の授業とは違い、少人数のクラスのため先生も授業中に生徒に話しかけていました。

「昨日の放課後はどこ行った?」とか「昨日見たテレビで面白いものはなかった?」等、会話を中心にする授業内容です。また、授業中に洋楽を聴いたり、海外のニュースなども取り扱ったりしました。時にはオーストラリアの文化やニュースなどをクイズ形式で授業でも取り上げることも。

木曜日はテストの日となっていました。しかし、日本の教育とは違い、テストだけによってクラス決めが決まることはありません。テストは形式だけの感じで、先生たちは毎日の授業での発言や会話を見てレベルアップさせている気がしました。

例えば、授業中に積極的に質問や会話をしている生徒はテストの点があまり良くなくても、他の生徒より早く進級。会話をする生徒は着々と英語力を伸ばしていました。

日本人は少しシャイなので語学学校に入った場合には積極的に話すことが大事です。

金曜日の選択授業は楽しむことが重視されていた

金曜日の選択授業は基本的に英語の会話をするクラス・映画を見るクラス・レクレーションするクラスに週替わりのクラスがありました。週末旅行へ行く人も多かったのでいつもより授業に出席している生徒は少なかった印象です。

英語を会話するクラスはいろんなレベルの生徒同士で会話して教えあうような雰囲気でした。映画を見るクラスは洋画を見るクラスです。映画を見る前にはストーリーや映画に出てくる単語などを学んだうえで見る形になっていました。なぜか映画の前にはお菓子を買いに行くことになっていました。

また、レクレーションは週によって行く場所が変わります。例えば、シドニーシティの観光の日もあれば、ビーチをウォーキングやBBQなんて日もありました。BBQして授業が終わりというのも戸惑いますよね。

シドニー語学学校の一週間まとめ

今回、私の通っていた語学学校の一週間について書きました。語学学校によって若干内容が違っていますが、大体の語学学校の一週間はこのようになっています。ただ他校へ通っていた人にも話を聞くと、学校によって会話が多い学校や日本のように授業形式の学校もあるみたいです。

私の通っていた学校は基本的に少人数で会話が中心の授業内容でした。語学学校によっても留学の価値は変わると思います。学校選びの際には事前に自分が学びたいものを明確にして学校選びをすると留学生活が良いものになるでしょう。

語学学校選びは海外生活の最初の一歩となることが多いので、将来自分がやりたいことを明確にして選ぶのが良いと感じました。もちろん私はシドニーの語学学校を選んでよかったですよ。