これまで何度か『「アメリカ名門大学編入」をグッと引き寄せるコミカレ3校セミナー』と題して、セミナーでAmerican Honors Program(アメリカン・オナーズ・プログラム)を扱うコミュニティカレッジをご紹介してきましたが、その3校について実はそれほど知名度が高くなかったりしますので、1校ずつ取り上げて行きたいと思います。

まず第一回目はニューヨーク方面にあるUnion County College(ユニオンカウンティカレッジ)です。

Union County College(ユニオンカウンティカレッジ)

ucc-01

ニューヨーク方面と書きましたが正確にはニュージャージー州のクランフォードというところにあるカレッジ。けどニューヨークまでは電車で30分程度の距離なので、学費や滞在生活費もニューヨークよりは掛かりませんし、またニューヨークシティまでアクセスしやすいという留学生にとって利点の高さがポイントです。

学生数は約12,000人。西海岸側のカレッジにありがちな「アジア人ばっかり」という人種構成ではなく、アジア圏内からの学生10~15%程度なのでそのような環境をお求めの方に向いています。また性別比は女性62%/ 男性38%です。

教師と学生の割合を指すStudent Faculty Ratioは26(学生): 1(教師)。フルタイム教師は教師陣全体の27%になりますが、American Honors Program(アメリカン・オナーズ・プログラム)の学生であればフルタイムの教師のみが担当しているので、より質の高い教育を受けられると取って頂いてよいでしょう。

学生生活 in Union County College(ユニオンカウンティカレッジ)

ucc-02

学生クラブは約40前後。歴史、刑事司法、バイオロジーといったアカデミックなクラブから、テニス、バレーボールのようなスポーツ系、そしてファッション、フィルム、音楽などの趣味・文科系、ゲイ、人種、女性問題といった社会系など幅広くあります。中には「Japanese Culture Club」なるものもあるので、日本文化に興味ある学生と交流を図ることもできるでしょう。

ハウジング(宿泊)についてオンキャンパス寮はないものの、留学生には2つのタイプのハウジングが用意されています。1つはキャンパス近郊にある家具付きアパートで、シングルorダブルルームから選べます。そしてホームステイはアメリカの一般家庭に宿泊する安価な手段ですが、通学には45分圏内とのこと。予算重視ならホームステイ、利便性や学生同士の交流ならアパートといったところでしょうか。

American Honors(アメリカン・オナーズ)

ucc-03

こんなUnion County College(ユニオンカウンティカレッジ)には一応普通の4年制大学編入コースもあることはあるのですが、皆さんにはぜひAmerican Honors Program(アメリカン・オナーズ・プログラム)を目指して欲しい。それはなぜかと言いますと次のような理由からです!

  • GPA(成績平均評価点)や英語スコアが高い学生のためのプログラム!
  • Honors(優等)学位が取得できる⇒大学編入に有利になる!
  • ハイランキングの大学や州外の大学への編入にも強い!
  • 在学中に大学の条件付き入学許可を取得できる!

GPAやTOEFLスコアが高いのなら4年制大学への直接入学を目指せばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、掛かる学費がかなり異なっていまして、そこはやはりコミカレなので安価なのです。ハイランクの大学にはちょっと届かないくらいのGPAや英語力をお持ちの方にお勧めです。

American Honors(アメリカン・オナーズ)はこんな方にお勧め!

  • より高いGPAや英語力をお持ちで、優等学位を取得したい方
  • 他のコミュニティカレッジの学生よりも大学編入に差をつけたい方
  • より質の高い環境でコミュニティカレッジでの留学生活を送りたい方
  • まだ大学の進路が固まっていないがなるべくハイランクな大学への編入を模索したい方

Union County College まとめ

いかがでしたか?出願要件やスケジュール、おおよその費用など、Union County College(ユニオンカウンティカレッジ)が気になったらぜひお問い合わせ下さい!