いきなりですが、今のところはまだ春休みの留学は間に合います。けどそんな時迷ってしまうのが「どこに留学するか?」じゃないでしょうか。

ビジネス英語とか試験対策だとか、または英語+サーフィンみたいに特定のプログラムや内容を求めているのならそれなりに場所が限定されてくるのですが、「普通に英語が学べればそれでOK」という場合(そういう方が大多数なのですが)、私たち留学カウンセラーとしては「どこでも好きな所に行ってもらって良いですよ」が正直な意見だったりします。

というのもハッキリ言って、細かい事を除くとどの学校も提供している「一般英語コース」の内容は大体同じなのですよ。それに当社を含め留学エージェントで勧めている語学学校でしたらキチンとしていますし安心して留学生活を送れると思います。

そんなわけで、こちらの「春休み留学セミナー」はおすすめです。

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インスタ映えする留学先7選

さて、そこで、そんな留学場所を決めかねている皆さんにご紹介するのは「インスタ映えする留学地」。次の7カ所から選んでみてください。

ロサンゼルス(アメリカ)

この時期、アメリカの中でも温暖なカリフォルニア州の中心都市。サンタモニカやウェストウッドのようなまさにLAなエリアにはヒップなレストランやカフェがたくさん。名門大学UCLAやユニバーサルスタジオを訪れることもできれば、ちょっと足を延ばせばディズニーランド・リゾート、それにサンディエゴやサンフランシスコまで小旅行することも。

ロサンゼルスの語学学校なら「Kaplan International English」

Kaplan International English

カプランインターナショナルスクールは、世界各国にキャンパスを持ち、実績を残している教育機関です。世界でも有数の大都市であるロンドンは、古くから伝わる文化を尊重する上で、最新のトレンドの発信の場でもあります。英語を学びながら、演劇、美術館などを楽しむことができます。ちなみにロサンゼルス校はUCLAキャンパスにも近いウェストウッド。交通の便もよく便利なロケーションです。

シドニー(オーストラリア)

南半球のオーストラリアは季節が日本と逆なので、この時期は夏。なので寒いのが苦手な方はオーストラリアに逃げましょう。世界的に有名なボンダイビーチでリラックスするもよし、ビーチ周辺のオープンテラスのカフェでブランチなんかもアリ。フェリーに乗ってシドニーの景観を海上から眺めてもよいし、そのままタロンガ動物園まで行けばカンガルーやコアラといったオーストラリアならではの動物に出会えます。

シドニーの語学学校なら「ELC Sydney」

elc sydney
シドニーの中心部に校舎を構えるに語学学校。日本を含めたアジアや中南米、ヨーロッパなど、最大で35か国以上の学生が学びにやってくる国籍のバランスの良さが魅力です。南半球のベストスクールを決める「STM Star Language School Southern Hemisphere」を2013年までに5回受賞。モダンで明るい校内、ベテランの教師陣、豊かなナショナリティ、オリジナリティのある宿泊施設。ELCを語学研修の場に選んでオーストラリアでも最高レベルの教育とサービスを受ける機会を受けましょう。

トロント(カナダ)

今回ご紹介している留学地の中でこの時期最も寒いのがトロント。マイナス10度、20度という気温にビビる人もいるかもしれませんが、東北や北海道出身の方なら「あんまり変わらないし」という感じで行く人もいますし、結構トロントは地下街や地下施設が充実しているのでそんなに気にしなくても良い(かもしれません)。カナダ最大都市のトロントは現代的なアクティビティに溢れていますが、小旅行も魅力でケベック州のケベックシティやモントリオールならヨーロッパ調な街並みが楽しめますし、ナイアガラの滝やニューヨークにもアクセスしやすいので、寒さを押しても行く価値アリです。

トロントの語学学校なら「Embassy English」

embassy

1972年創立のイギリスに本部のある国際教育機関、スタディ・グループ社(Study Group)が運営する語学学校グループです。厳格な教育方針のもと、独自の教育カリキュラムと教材を用いて、質の高い語学教育を提供しています。「日本人学生率の低さ」と「最新の校内設備」が特徴で快適に留学生活を送れるでしょう。

マルタ(マルタ共和国)

地中海に浮かぶヨーロッパ最南端の島国マルタ。近年、日本でも観光リゾート地や留学先として注目を集めつつありますが、古くからヨーロッパの人たちには主要なバカンス先として知られていました。さすが日本からのアクセスに20時間は掛かるだけあって、その「圧倒的な異国感」に感激するはず。7,000年の歴史があるとも言われるマルタの石造りの建物の数々のほか、治安の良さ、食事(イタリアやスペインに近い)など魅力が多いところです。

マルタの語学学校なら「EC English」

EC English Language Centres Logo

マルタで1991年に設立され、現在は世界的な語学教育機関に拡大したEC English。独自の教育方針をもとに質の高い語学教育を提供しており、日常生活で必要とされる英語力の向上をめざし、毎年世界各地から数多くの留学生が訪れている語学学校です。学生に対するケアがしっかりしており、毎日ある無料ワークショップや、毎日開催するアクティビティなど授業以外の面でも定評があります。マルタでは、繁華街セントジュリアンズに校舎を構えており、学生は最新の設備を利用して学習に打ち込むことが出来ます。また宿泊タイプはホームステイも寮も選べます。

ロンドン(イギリス)

UK好きなら首都ロンドンは外せないでしょう。そもそもオフシーズンである1~3月は航空券代も安いですし、それほど季節感のあるアクティビティもないので、安価なこの時期に留学するのもアリじゃないでしょうか。ロンドン中心部にある観光地を訪れるもよし、古き良きロンドンが残る郊外でホンモノのブリティッシュ・パブ巡りも楽しいはず。サッカーや音楽など自分の趣味にあったアクティビティを見つけましょう。

ロンドンの語学学校なら「Kings Education」

kings education

イギリス発祥で創立50年以上の歴史ある語学学校です。一般英語のほか、ビジネス、法律、アート、ダンスなどが学べるイングリッシュプラスプログラムは人気があります。キングスでは留学生にとって最も人気の高いロケーションにキャンパスを展開しており、目的や季節などに応じてキャンパス間を転校することも可能です。ロンドン校は中心部から地下鉄で20分ほどのベッケナムに位置しており、古き良きロンドンの郊外を感じられるロケーションで落ち着いた留学生活を送ることができます。

ニューデリー(インド)

インドの、というか世界でも有数の大都市ニューデリーで英語の語学留学ができることご存知でしたか?日本や欧米圏とは異なる文化の中で目に映る多くのものがカルチャーショックになるはず。足を延ばせばタージ・マハルなど世界遺産級の観光スポットにもアクセスできます。話す英語も人々のキャラクターも生活文化もクセが強い環境で、短期間でも英語力だけでなく人間的な成長も見込めるかもしれません。

ニューデリーの語学学校なら「ILSC」

ILSC

ILSCはカナダ発祥の語学学校で、細かいレベル分け、多彩な選択科目、そして英語オンリーポリシーといった特徴で定評を得てきた大規模校です。ニューデリー校でもそういった特徴は反映されていて、インドでありながら欧米圏と同じ水準で英語教育を受けることができます。短期間の留学プランならビザも不要。現地でのインターンシップやヨガ、ヒンディー語と組み合わせたコースもありインドを堪能することができるはずです。

セブ島(フィリピン)

今やすっかり日本でもメジャーになったフィリピン留学の中心、セブ島。いわゆる「セミ・スパルタ」タイプの語学学校であればほぼ終日レッスンなのでインスタに挙げられるネタは無いといっても良いくらいですが、ポイントは週末のアクティビティ。一番人気のアイランドホッピングのほか現地の住民と触れ合えるボランティアが企画されることも。アクティビティに強い学校を選んで、平日の長時間レッスンで疲れた体と心を開放しましょう。

セブ島の語学学校なら「SMEAG」

smeag-logo

セブ島で最大規模の語学学校の一つとして知られるSMEAGは3つのキャンパスで様々なニーズを持つ学生の受け入れを行っています。特にそのうちの一つスパルタ・キャンパスは今年1月から新しいロケーションで新規オープン。たまに衛生的な懸念があるフィリピン語学学校の中でも最もそんな心配が要らない学校の一つだと思います。寮の部屋数や設備面でも充実した学校で、学生の国籍比率の良さでもおススメです。

インスタ映えする留学先まとめ

いかがでしたか?学校で行っている各種のアクティビティに参加すれば近隣の観光スポットや、ちょっと遠方のトリップも付いていくだけなので簡単。また日本人やクラスメート以外にも友人を作るチャンスなので、こういう機会をうまく利用して外国人のフォロワーを増やしちゃいましょう。

学校の留学プランのご相談やお見積もりのご依頼などお待ちしております!