就活で、英語なんて武器にならない?

昨今の就職戦線を勝ち抜くための条件として、英語力は必須だろうと思います。英語力が武器になるのではなく、英語力が無いことがダメージになる…そんなグローバル社会になったという声も聞くほどです。

休学留学という選択

日本の大学在学中の1年間を使って、単位認定留学、休学留学といった方法で海外に行くパターンはここ数年、かなりポピュラーになってきています。

「就活に不利にならないうちに帰国したい」
「語学留学だけでは物足りない」
「現地の大学生と一緒に学びたい」
「インターンシップにも挑戦したい」

など、普段iae留学ネットに寄せらる質問も多岐にわたります。

ただし、これらの希望の多くを満たすためには、渡航前に「ある程度の英語力」が必要だということが意外に知られていません。いきなりネイティブと一緒に机を並べて勉強するにはまだまだ不十分ということです。

休学留学におすすめ!Highline College(ハイラインカレッジ)

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今回は、大学生が少しの頑張りで要望を満たせるオススメの大学「Highline College(ハイラインカレッジ)」を紹介します。ハイラインカレッジは、アメリカのシアトルから車で30分ほどの距離に位置しているので、勉強は郊外で、お休みは都会で過ごせるという理想的な環境にあります。

この大学は休学留学を目指す学生にとって、とても嬉しい内容のコースを提供しています。以下にそれをご紹介しましょう!

入学条件の英語力は?

多くのアメリカの大学がTOEFLやIELTSのスコアを要求している中、ハイラインカレッジも当然これらのテストスコアを審査基準に含めています。さらに比較的日本の大学生に馴染みのあるTOEICでも出願できるのもこの学校の特徴です。TOEFLやIELTSといった試験対策をしなくてよいのはかなりのメリットと言えます。

英語力が不十分でも大丈夫!

ハイラインカレッジに直接入学して授業についていくには、相当の英語力と努力が必要です。そこまでのレベルに達してないと諦めてしまう人もいるかもしれません。

そんな英語力に自信がない人のために、キャンパス内でKaplan International(カプラン・インターナショナル)という歴史ある語学学校が開講されています。

そのため、カプランで英語を学んでから、ハイラインカレッジに入学するという選択ができるのです。しかもハイラインカレッジは4学期制なので、1年に4回カレッジに入学できるチャンスがあり、何度でもチャレンジできます。

最初の3ヶ月しっかりと英語を学び、残りの9ヶ月はハイラインカレッジでアメリカ人学生と一緒に学ぶパターンが理想的です。

カプラン・インターナショナルについてはこちらでも紹介しています。
Kaplan Internationalが留学生に信頼されている理由

インターンにも参加できる!

ハイラインカレッジでは、学部の授業を1学期以上受講すれば、次の学期には履修科目のひとつとしてインターンをすることもできます。ビジネス系、観光学系の履修をして、次学期は社会で通用するか実際の現場にチャレンジできます。

1年間フルに留学できる?

4学期制の大学なので比較的自由です。半分の2学期(約半年)の留学、または3学期(9カ月)の留学もOKです。各自の目的や就活のスケジュールに合わせて計画を立てることができるのが大きな魅力です!

日本人は多い?

カプランで英語を学ぶ日本人は少なくありませんが、ハイラインカレッジでは「国籍別人数制限」をしているため、日本人は1%までにとどめています。そのため常に理想の国籍バランスが保たれ、とても学びやすい環境を作っています。

まだまだある!ハイラインカレッジのすごいところ!

さて、興味を持っていただいた皆さんの中には、他にも「費用は?」「滞在方法は?」「治安は?」「インターンはどんな企業があるの?」「本当に英語力やコミュニケーション力はつくの?」などなど、聞きたいことがたくさんあるかと思います。