語学留学とか、ワーホリ、やってみたいけど、なかなか決心がつかないことってありますよねー。仕事/大学を辞めてまでして失敗したらどうだろうか、とか。

そんな人におススメしたいのが、オーストラリアのケアンズへのプチ留学です。さて、その理由は?

ケアンズプチ留学のススメ9選

ケアンズ1

気軽に行ける

日本からケアンズにはLCCのジェットスターが繁忙期は毎日、ほかの時期でも週に4〜5日飛んでいて、日本からは7時間半ぐらいで行けます。時差も1時間なので、時差ボケもほとんど関係ないんで、滞在期間はまるまる使えます。

クリスマスから年末年始にかけてのピークシーズンでも宿泊代が高くない

12月28日から1月3日の航空券はさすがに超高いのですが、その期間よりちょっとだけ前か、後に日にちをずらすと、ほかの時期とほとんど変わらない値段でケアンズに行けます。もちろん出発が近づけば近づくほど、高くなりますから早めの予約が必要です。

さらにありがたいのは、この時期ケアンズは雨季にあたるので、宿泊代が高くないことです。また、世界中から観光客が集まる場所ですから、バックパッカー宿から、キッチン付きのホリデーユニット、高級ホテルまで、いろいろな宿泊施設があります。自分の好みにあった宿が選べますよ。

短期語学留学のコースがある学校が多い

語学学校は本当にたくさんあります。さすがに3日間とかのコースはないかもしれませんが、10日ぐらい休みを取れば参加できるコースはたくさんありますよ。ハッキリ言って一週間勉強したって、急に英語力が伸びたりはしませんよ。でも、だからこそ、割り切って、プチ留学の目的を「自分が本当に留学した姿を模擬体験するための留学(わかるかな?)」にできるんじゃないかと思います

いろんな日本人に会える

日本人もすごく多いです。それもいろいろな人がいます。ダイビングインストラクターとして活躍した後、現地の人と結婚して永住した人、自分で起業して会社社長をしている人、ワーホリ中の人、バスキング(街中で歌ったり、パフォーマンスをしたりして、見ている人からお金をもらうこと)してる人、もちろん英語を勉強してる人。

英語を勉強するんだから、日本人とは話したくないと思うもは当然ですが、今はプチ留学中!とまたまた割り切って、なるだけ多くの人と会って、情報収集、人脈づくりをしてみるのはどうでしょうか?特にワーホリの人たちの情報量はスゴイ、将来の仕事先を紹介してもらったり、未来の恋人に出会ったりできるかも。

食べ物に困らない。

日本料理のレストランや日本の食品が手に入れられる店もたくさんありますよ。短期といっても10日ぐらい日本を離れると、日本料理がビミョーに恋しくなりますが、日本から味噌汁やインスタントラーメンを持って行く必要はありません。

優しい人が多い

たぶんどこかには悪い人もいるんでしょうが、ケアンズの人、本当にいい人が多いです。なんと言っても、みんなフレンドリーで素朴なんですよねー。”laidback”という言葉がありますが、まさにそのもの。ホームステイを選んでも素敵なホストファミリーに当たる確率大です。

街のサイズがちょうどいい

郊外を含めるとケアンズ自体は結構大きいんですが、ケアンズシティと言われる街中は大きくありません。端から端まで歩いても1時間かかるかどうか?なので、10日もいると、―もう地元民みたいな気分に浸れます。学校帰りブラブラ歩いて、街を開拓しましょう。

いろいろな人に会える

オーストラリアは「多民族国家」です。最近は日本でもいろいろな国の人を見かけますが、ケアンズは日本の比ではありません。狭い日本ではわからない「文化の違い」が実体験できますよ。特に“Indigenous “と呼ばれる先住民の人々、外見から「ちょっと怖いなあ」と思うこともあるかもしれませんが、多民族国家とは何か?ということに興味がある人はちょっと勉強してもいいかもしれません。

休みの日にはちょっと違うところに行ってリゾート気分を味わえる

旅行でケアンズに行ったことがある人は多いと思います。グリーン島や、キュランダ、コアラ抱っこなどは観光客ならだれでもいけますが、プチ留学中、学校のお休みにはちょっと変わったところに行ってはどうでしょうか。

おススメはフィッツロイ島!ここにある「ヌーディビーチ」は去年、なんとオーストラリアで一番美しいビーチに選ばれたんですよ。島にあるリゾートで一泊すれば、ケアンズからの船でやってくる観光客がいない間、ヌーディビーチを独占できますよ。

ケアンズプチ留学のススメまとめ

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ひとことで留学といってもいろいろなタイプの留学がありますよね。本格的な留学、ワーホリを決める前に、一度こんなプチ留学で留学の模擬体験をしてみませんか?

留学を考えていなくても、ちょっと英語を勉強しながら「暮らすように旅する」こともできますね。観光客として、観光地から観光地へと移動するのと、10日間でも地元の人と触れ合いながら生活するのはかなり違うと思いませんか?