お待たせしました!続きまして中編です!

今回紹介するカナダ、オーストラリアは、前編のアメリカやイギリスに比べると費用はかかりませんし、何といってもワーキングホリデーの渡航先としても大人気です。今回はそんなカナダとオーストラリアからオススメの語学学校をお教えします!

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カナダのオススメ語学学校

現在のところアメリカに次ぐ人気の語学留学先がカナダです。自然に囲まれていて安全で生活しやすくて、というイメージが先行しがちですが、カナダドルは安定しており留学費用が安く抑えられる国でもあります。ワーキングホリデーで留学することもできる国です。

⑦ Global Village English Centres (グローバルビレッジ・イングリッシュセンター)

Global Village English Centres (グローバルビレッジ・イングリッシュセンター)

カナダ4都市(バンクーバー、トロント、カルガリー、ビクトリア)とハワイに校舎を持つ大規模語学学校Global Village English Centresはどのキャンパスもダウンタウン中心部に位置しており、交通の便が良い場所にあります。ラウンジ、コンピュータールーム、ライブラリーなどの施設が充実しており、多彩なプログラムや学生向け滞在先についても、幅広い選択肢を用意しています。

一般英語コースでは質の高い授業内容を提供するべくクラス人数は平均12名。レベルは初心者から上級者まで全8レベルとなります。その他のプログラムとしてはビジネス英語や英語+スポーツ・趣味、TOEFL、IELTS、ケンブリッジなど各種試験対策コースなどが用意されています。

国籍制限は30%を上限とし、また母国語使用禁止ルールもあるため母国語に頼らず英語を修得する環境が整えられています。カナダの4校舎では転校も可能。選択科目では、毎月変わる選択科目の中から自分が興味のある分野の勉強をすることができます。

★留学費用おさえる!おススメポイント

  • 定期的に行われる、授業料10~15%割引のプロモーション!
  • 安定したカナダドル。アクティビティや旅行でアメリカに行ける距離にいながらリーズナブルに留学できます。

⑧ ILAC(ILAC アイラック)

ILAC(ILAC アイラック)

カナダ最大規模の語学学校のひとつであるILACには世界70ヶ国から多くの学生が集まり、集中した語学研修プログラムに充実したアクティビティと、積極的に毎日を楽しむことが出来る環境が与えられています。特徴は17段階にわたる細かなレベル分けと柔軟なクラス変更システムです。

経験豊かでフレンドリーな教師と基礎から学び、上級レベルであればビジネス英語や公式試験対策、大学進学準備コースと学生個々の目標や目的に合わせて選択することができます。

校舎はバンクーバーとトロント。学生数の多さに関わらず学生ケアや対応の早さに定評があり多くのフレンドリーで優秀なスタッフがあなたの留学生活をサポートしてくれます。

★留学費用おさえる!おススメポイント

  • 設備の整った大規模校にもかかわらず、平均より安めの料金設定。
  • 安定したカナダドル。アクティビティや旅行でアメリカに行ける距離にいながらリーズナブルに留学できます。

オーストラリアのオススメ語学学校

近年、必ずしも物価が安いとは言えない国となったオーストラリアですが通う学校のタイプに制限なく学生ビザなら「2週間で40時間まで」の就労が可能です。アルバイト探しはあまり選り好みせず、なるべく早い時期に仕事を見つけましょう!

⑨ Navitas English(ナビタスイングリッシュ)

Navitas English(ナビタスイングリッシュ)

私立の英語学校としてはオーストラリアで最も長い歴史を持つ、コースや教師陣に質の高さに定評があるNavitas English。シドニー、ブリスベン、 ケアンズ、ダーウィン、パースに校舎があり途中の転校も可能です。

特徴として、ヨーロッパからの学生の割合が比較的多いのですが、校内では母国語の使用が禁止されているため、学生の国籍比率を気にせず英語研修に集中できます。シドニー校には日本人カウンセラーが常勤しているので、日本からの留学生にとっては安心のキャンパスです。

一般英語、ビジネス英語やの他、ケンブリッジ英検、IELTS,、TOEICなどの試験対策のほか、英語教師養成コースを提供するセンターでもあるため英語教育の関連プログラムも開講しています。

★留学費用おさえる!おススメポイント

  • ワーキングホリデービザ以外に学生ビザでも「2週間で40時間まで」の就労が可能
  • 定期的に行われる、学生ビザ・ワーキングホリデービザの留学用にパッケージ割引プロモーション!

⑩ South Australian College of English(SACE サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ)

South Australian College of English(SACE サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ)

SACEは1987年に設立された歴史のある学校で、アデレード、ホバート(タスマニア)、ウィットサンデー、メルボルンの4校舎を展開しています。校舎によりクラスサイズは異なりますがアデレードであれば平均14名で、効果的に早く英語が上達できるような授業コースが組まれています。

ホバート、ウィットサンデー、メルボルン3校はまだ小規模のため学生数が少ないのですが、アットホームな環境を留学に求める方にはピッタリです。

★留学費用おさえる!おススメポイント

  • ワーキングホリデービザ以外に学生ビザでも「2週間で40時間まで」の就労が可能
  • 大都市ではない比較的物価の低い都市・エリアで留学をしたい方向き

⑪ BROWNS English Language School(ブラウンズ)

BROWNS English Language School(ブラウンズ)

ゴールドコーストとブリスベンにキャンパスを持つ人気校Browns。最新の各種設備が整っており、校内が赤と白で統一された高級感溢れるモダンなキャンパスの中で英語学習に打ち込めます。

一般英語コースでは独自カリキュラム「BROWNS Active8」を用いて8分野に細分化されたスキル(Speaking、Listening、Writing、Reading)とシステム(語彙・発音・実用・文法)を強化し総合力のアップをはかります。学生はBROWNS PASSPORTを使って教師からのアドバイスをもとに弱点を強化していくことが出来ます。

ペアワークやグループワークなどを多く取り入れた独自のコミュニケイティブ教授法で講師やクラスメイトとの交流を深めながら英語力を上達させていきながら、担当講師との2週間に1回実施する個人面接で上達具合を確認することで学生のモチベーションの強化につながります。

一定の条件下でレベルアップが果たせなかった場合にレベルが上がるまで無料で授業ができるレベルアップ保証も行っており、学生へのサポート・サービスも大変充実している語学学校です。

★留学費用おさえる!おススメポイント

  • ワーキングホリデービザ以外に学生ビザでも「2週間で40時間まで」の就労が可能
    日本人学生用に定期的に行われる、割引プロモーション
  • 12週間以上の就学の場合、学生証の提示で市内のほぼ全てのバス・電車運賃が半額になる特典あり

次回は、ニュージーランド、マルタ、フィリピンを取り上げますので、ぜひ続けて読んでみてくださいね!