【2027年最新版】イギリス大学ランキングTOP100!名門ラッセルグループや留学方法も解説

世界中にその名を知られるオックスフォード大学やケンブリッジ大学。

イギリスで人気の大学といえばこの2つ、いわゆるオックスブリッジが出てくると思いますが、その他にもラッセルグループという大学群があることをご存知でしょうか。

アメリカのアイビーリーグやオーストラリアのグループオブエイトと同じようにイギリスにはこのラッセルグループがあります。

その他にもイギリスには知られていないだけで世界トップレベルのおすすめ大学が数多くあり、今回はそれらの大学をランキングにて紹介したいと思います。

あなたが行きたいイギリスの大学がきっと見つかる、イギリスの大学ランキングトップ100位を一緒に見ていきましょう。

イギリス大学ランキング、トップ100を早速見てみよう

毎年更新されるイギリスの大学ランキング、今年もTimes Higher Education World University Rankingsのランキングが発表されています。

早速、イギリスの大学、総合順位を見ていくことにしましょう。

イギリス大学ランキング最新情報2027年版

順位大学名都市
第1位オックスフォード大学オックスフォード
第2位ケンブリッジ大学ケンブリッジ
第3位インペリアルカレッジロンドンロンドン
第4位UCL(ユニバーシティカレッジオブロンドン)ロンドン
第5位エディンバラ大学エディンバラ
第6位キングスカレッジロンドンロンドン
第7位ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンスロンドン
第8位マンチェスター大学マンチェスター
第9位ブリストル大学ブリストル
第10位グラスゴー大学グラスゴー
第11位バーミンガム大学バーミンガム
第12位シェフィールド大学シェフィールド
第13位リーズ大学リーズ
第14位ワーウィック大学ワーウィック
第15位ロンドン大学クイーンメアリーロンドン
第16位サウサンプトン大学サウサンプトン
第17位ニューキャッスル大学ニューキャッスル
第18位リバプール大学リバプール
第19位ダラム大学ダラム
第20位エクセター大学エクセター
第21位ノッティンガム大学ノッティンガム
第22位ヨーク大学ヨーク
第23位ランカスター大学ランカスター
第24位セントアンドリュース大学セントアンドリュース
第25位クイーンズ大学ベルファストベルファスト
第26位レスター大学レスター
第27位レディング大学レディング
第28位アバディーン大学アバディーン
第29位サリー大学ギルドフォード
第30位カーディフ大学カーディフ
第31位サセックス大学ブライトン
第32位バース大学バース
第33位イーストアングリア大学ノリッチ
=第34位ロンドン大学バーベックロンドン
=第34位ロンドン大学セントジョージロンドン
=第34位ラフボロー大学ラフボロー
=第34位ダンディー大学ダンディー
=第38位スワンジー大学スワンシー
=第38位エセックス大学エセックス
=第38位ストラスクライド大学ストラスクライド
=第41位アストン大学バーミンガム
=第41位ブルネル大学ロンドンロンドン
=第41位ロンドン大学ロイヤルホロウェイロンドン
=第41位ロンドン大学SOASロンドン
=第41位ポーツマス大学ポーツマス
=第46位ヘリオット・ワット大学エディンバラ
=第46位ノーザンブリア大学ノーザンブリア
=第46位ハダースフィールド大学ハダースフィールド
=第46位ケント大学ケント
=第50位バンガー大学バンガー
=第50位ボーンマス大学ボーンマス
=第50位スターリング大学スターリング
=第53位ロンドン大学ゴールドスミスロンドン
=第53位リバプール・ジョン・ムーア大学リバプール
=第53位マンチェスターメトロポリタン大学マンチェスター
=第53位ロイヤル・ベテリナリー・カレッジロンドン
=第53位ハル大学ハル
=第53位プリマス大学プリマス
=第59位アングリアラスキン大学イーストアングリア
=第59位コベントリー大学コヴェントリー
=第59位エディンバラ・ネピア大学エディンバラ
=第59位キール大学キール
=第59位ミドルセックス大学ミドルセックス
=第59位ノッティンガムトレント大学ノッティンガム
=第59位ブラッドフォード大学ブラッドフォード
=第59位グリニッジ大学ロンドン
=第67位ウルスター大学ウルスター
=第67位ウエストイングランド大学ブリストル
=第69位アベリストウィス大学アベリストウィス
=第69位デ・モントフォート大学レセスター
=第69位ロンドンサウスバンク大学ロンドン
=第69位オックスフォードブルックス大学オックスフォード
=第69位スコットランド・ルーラル・カレッジエディンバラ
=第69位ティーサイド大学ティーサイド
=第69位ブライトン大学ブライトン
=第69位ハートフォードシャー大学ハットフィールド
=第69位リンカーン大学リンカーン
=第78位バーミンガムシティ大学バーミンガム
=第78位グラスゴー・カレドニアン大学グラスゴー
=第78位リーズベケット大学リーズ
=第78位ロンドンメトロポリタン大学ロンドン
=第78位ロバートゴードン大学アバディーン
=第78位シェフィールド・ハラム大学シェフィールド
=第78位オープン大学英国全土
=第78位ダービー大学ダービー
=第78位イースト・ロンドン大学ロンドン
=第78位ローハンプトン大学ロンドン
=第78位サルフォード大学サルフォード
=第78位ウエストスコットランド大学ペイズリー
=第78位ウエストミンスター大学ロンドン
=第78位ウルヴァーハンプトン大学ウルヴァーハンプトン
=第93位カーディフメトロポリタン大学カーディフ
=第93位エッジヒル大学オームスカーク
=第93位キングストン大学ロンドン
=第93位グロスターシャー大学チェルトナム
=第93位ランカシャー大学プレストン
=第93位ヨーク・セント・ジョン大学ヨーク
=第99位カンタベリー・キリスト・チャーチ大学ロンドン
=第99位ベッドフォードシャー大学ラトン

トップのオックスフォード大学は世界大学ランキングでも1位、次いでケンブリッジ大学がランクイン。

3位以降はロンドンにある名門校が続いています。

英語力・成績から、あなたにおすすめの大学をご提案します

海外大学進学を目指すとき、行きたい国は決まっているものの、無数にある大学から自分に合った一校を選ぶのは難しいものです。

iae留学ネットでは、現在の英語力や成績、そしてイギリスで学びたい専攻をお伺いし、あなたにぴったりな大学と学習プランをご提案します。

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イギリスの名門大学群「ラッセルグループ」とは?

イギリスの大学選びで知っておきたいのが、研究を主導する名門24大学で構成される「ラッセルグループ(The Russell Group)」です。アメリカのアイビーリーグに相当し、イギリスのトップクラスの大学を目指すなら、まず知っておきたい大学群です。

オックスフォード大学やケンブリッジ大学もこのグループに属しており、ランキング上位の常連校が名を連ねています。

ラッセルグループ所属大学一覧(全24校)

  • バーミンガム大学
    University of Birmingham
  • ブリストル大学
    University of Bristol
  • ケンブリッジ大学
    University of Cambridge
  • カーディフ大学
    Cardiff University
  • ダラム大学
    Durham University
  • エディンバラ大学
    University of Edinburgh
  • エクセター大学
    University of Exeter
  • グラスゴー大学
    University of Glasgow
  • インペリアル・カレッジ・ロンドン
    Imperial College London
  • キングス・カレッジ・ロンドン
    King's College London
  • リーズ大学
    University of Leeds
  • リバプール大学
    University of Liverpool
  • ロンドン経済大学
    London School of Economics and Political Science
  • マンチェスター大学
    University of Manchester
  • ノッティンガム大学
    University of Nottingham
  • オックスフォード大学
    University of Oxford
  • クイーン・メアリー (ロンドン大学)
    Queen Mary, University of London
  • クイーンズ大学
    Queen's University Belfast
  • シェフィールド大学
    University of Sheffield
  • サウサンプトン大学
    University of Southampton
  • ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン
    University College London
  • ウォーリック大学
    University of Warwick
  • ヨーク大学
    University of York

どの大学も毎年、イギリス大学ランキングにランクインしている人気の大学です。

ラッセルグループの大学紹介、および進学方法については別のページで紹介しています。

【パターン別】日本の高校・大学からイギリス大学へ進学する方法

「イギリスの大学に留学したいけど、何から始めればいいの?」

近年、イギリスの大学卒業後に現地で就労できる道が拓かれたこともあり、イギリス留学の人気は高まっています。しかし、日本とイギリスの教育制度は異なるため、進学準備で戸惑う方も少なくありません。

ここでは、あなたの最終学歴に合わせた主な進学ルートを2つご紹介します。

1. 日本の高校を卒業して進学する場合

日本の高校を卒業後、直接イギリスの大学1年生に入学することは基本的にできません。これは、大学で専門分野を学ぶための基礎教養課程(イギリスの高校Aレベルに相当)を修了していないためです。

そのため、多くの留学生は「ファウンデーション・プログラム」という約1年間の大学進学準備コースを履修します。

ファウンデーション・プログラムとは?

  • 大学の講義についていくための専門基礎科目やアカデミック英語を学ぶコース。
  • 希望する大学・学部が指定するコースで規定の成績を修めることで、大学への入学が保証される場合が多い。
  • 多くの大学がこのプログラムを提供している。

※注意点

オックスフォード大学、ケンブリッジ大学をはじめとする最難関校は、ファウンデーション・プログラムを設けていません。

これらの大学を目指す場合は、イギリスの高校生と同様に「Aレベル」のカリキュラムを現地のカレッジ等で2年間学び、その成績をもって出願する必要があります。Aレベルは入学保証がないため、より挑戦的な道のりとなります。

2. 日本の専門学校・大学から編入する場合

「日本の大学に入学したけれど、イギリスの大学で学びたい」

そんな夢も、イギリスなら実現可能です。日本の専門学校や大学(短大含む)で1〜2年以上学んだ経験があれば、イギリスの大学2年次に編入できる可能性があります。

この場合、「大学編入準備コース(International Year One)」を1年間履修し、その後大学の2年間で学ぶことで、合計3年間で学士号(大学卒業資格)を取得できます。

編入準備コースに参加するには、IELTS UKVIという公式な英語能力試験で高いスコアが求められます。目標スコア達成に向けた学習プランも重要です。

イギリス大学留学なら、まずはiae留学ネットへご相談ください

イギリスの最新大学ランキングと、留学への道のりをご紹介しました。あなたの気になる大学は見つかりましたか?

このランキングはあくまで総合評価です。本当にあなたに合った大学を見つけるには、学びたい学部・専攻ごとの強みや特色を調べることが大切です。

また、ご紹介したファウンデーション・プログラムや編入準備コースへの参加には、高い英語力が不可欠です。

「自分に合った大学はどこ?」
「今の英語力で大丈夫?」
「留学までのスケジュールや費用は?」

このような疑問や不安があれば、ぜひ私たちにご相談ください。あなたの現在の成績(GPA)、英語力、そして「イギリスで何を学びたいか」をお知らせいただければ、経験豊富なカウンセラーが最適な大学・プログラムをご提案します。

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