海外大学で希望する文系の専攻分野として、世界で活躍する芸術家やデザイナーを生み出す「アート&デザイン学部」。
絵画や彫刻、インスタレーションアート、写真、デジタルメディア、グラフィックデザイン、イラストレーション、テキスタイル、インテリアデザイン、ファッションデザイン、プロダクトデザイン、アニメーション、ゲームデザインなど、専攻できるコースも多岐にわたります。
今回は「アート&デザイン学部」の世界学部別大学ランキング(QS World University Rankingsを参照)のデータをもとに、iae留学ネットのサポートから目指して頂ける大学8校をご紹介致します。
「アート&デザイン」とはどんな学問?
アート&デザイン学部は、理論や歴史を学ぶとともに、アーティストやクリエイターになるための技術やスキルを磨きます。
授業はアトリエで行う実習が中心で、多くの大学では第一線で活躍するアーティストや芸術評論家をゲストとして招き、学生と対話する機会を頻繁に設けています。
卒業時には、各学生が学習の集大成となる作品を制作するケースが多く、展覧会という形で公開されます。
この卒業制作展でギャラリストやコレクターに出会い、将来への大きなチャンスを掴む若手アーティストもいます。
卒業後に目指せるキャリア一覧
- フォトグラファー
- イラストレーター
- グラフィックデザイナー
- インテリアデザイナー
- デジタルWebデザイナー
- デジタルメディア
世界大学ランキング:アート&デザイン学部編
まずは、アート&デザイン学部の世界ランキングを見てみましょう。
iae留学ネットは世界中の約2,000校以上の教育機関と直接契約をしており、今回はその契約校の中から世界ランキングの上位にランクインしている大学を抜粋し、ランキングを作成しました。