留学のために必死にTOEICやTOEFL対策の単語を勉強しているという人はたくさんいることかと思います。もちろんそれらの単語を留学先で見かけることがあるでしょう。

けれどいざ海外に留学すると、英単語の意味が理解できるかよりも自分が言いたいことを言えるかが大事になってきます。その時に必要なのはTOEICやTOEFLに出てくるような難しい単語ではありません。なぜなら簡単な単語をつなげるだけでも十分言いたいことは通じるからです。

TOEFL iBT90レベルの英単語

私も留学する際、TOEFL iBT90を取得し渡米しました。90点というと、英検準1級〜1級レベルです。じゃあ、何も問題なく英語で伝えれたかというとそんなことありませんでした。単語帳から覚えた単語を使う余裕さえなかったのを覚えています。

今日は、そんな私でもなんと説明したらいいかわからなかった英単語、主に和製単語をいくつかご紹介します。和製単語はそのままでも通じると勘違いしがちで、簡単な単語ほど、説明するのは難しいため英語訳をしっかり知っておく必要があります。

英語には自信がある!という方も全部知っているかぜひ確認してみてくださいね。

コンセント(Outlet)

携帯を充電したいという時に必要になる英単語です。私はこの英単語を知らず、毎回単語を使わないでいいように"I want to charge y phone. where is the...."と濁していたら友人が"Oh outlet?" と返答してくれコンセントの英単語を知りました。

パクチー(Cilantro)

最近日本でもパクチーが流行っていますよね。アメリカでもパクチーはよく見かけます。日本のネギやシソの代わりに使われている感覚です。でもパクチーではなく、シラントロと呼ばれているのでパクチーと言っても通じません。

ファイト(Do your best)

日本人はよく頑張っての意をこめて「ファイト〜!」と言いますがこれも和製英語。ファイトでは頑張っての意味になりません。そのままの英単語はないため、大抵Do your Best!やGood Luckなどの表現が使われます。

サークル(organization)

日本の大学では部活とサークルが存在しますが、アメリカの大学にはサークルという単語は使われていません。その代わりorganization(団体)という単語が使われています。例えば私が現在所属しているInternational Student Organizatioは様々な国の文化などに興味がある人が集まった団体となっています。

レンジ(microwave)

レンジでチンしよう〜というのに慣れていた私はmicrowaveという単語を知っててもはじめは使うのにとっても違和感ありました(笑)アメリカではレンジを使おうという表現より、温めようという表現をよく使う傾向があるように感じます。

まとめ

みなさんはいくつ知っていましたか。そういえばこれ知らなかった〜という単語がいくつかあったんではないでしょうか?

他にもよく聞く和製単語としてホッチキス(stapler)やダンボール(cardboard)、アルバイト(part time work)などがあげられます。これらの単語はTOEICやTOEFL対策の単語帳には出てこないかもしれませんが留学先でコミュニケーションを取るのに必須となってくる単語たちです。

気になる方はぜひ「和製単語」で検索してみてください。まだまだ知らなかった単語が見つかると思いますよ~!英単語に限らず、留学前に知っておくとよいことはたくさんあります。留学についてのご相談はお気軽に!