海外で働いてみたいと思ったことはありますか?

でも海外で働くとなると、どんな方法で就労ビザを得るのか、分からないことも多いですよね。

でも、カナダなら比較的簡単に現地での就労を目指すことが出来ます!

今回は、カナダで働く方法をいくつかご紹介します。

1. ワーキングホリデーで働く

カナダワーキングホリデー

まずは、一番チャレンジしやすい、ワーキングホリデーからご紹介します。

ワーキングホリデーとは、1980年にオーストラリアと日本との間で始まった協定で、現在は26ヶ国の国と日本の間でワーキングホリデー協定が結ばれています。

18歳~30歳の日本国民は、ワーキングホリデー協定を結んでいる国に、1年~2年滞在することができ、その間現地での就労・就学・観光などが可能です。

通常、観光ビザでは滞在出来る期間も短く、就労ももちろん認められていませんので、いわば何でも出来るワーキングホリデーは非常に魅力的なビザの一つです。

カナダはワーキングホリデー協定国の一つであり、最大1年間滞在することが認められています。またその中で就学出来るのは半年であり、就労出来るのは1年間となっています。

カナダのワーキングホリデービザの申請は至って簡単で、オンラインから申請を行います。対象年齢で、かつパスポートを持っていれば申請することが可能です。ただし、ビザは抽選式です。カナダのワーキングホリデービザの倍率は比較的低めです。

滞在できる期間が最大1年間と限りはございますが、ビザ申請にあたりハードルが低く、挑戦しやすいカナダで働く方法の一つです。

2. コープ留学で働く

カナダコープ留学

カナダには、コープ留学という制度があります。コープ留学とは、専門学校にてビジネスやホスピタリティなどの専門プログラムを学び、その後学んだ分野での就労経験が積める留学です。

コープ留学では学生ビザを使って渡航しますが、プログラム受講中は現地でのアルバイトも可能です。

ワーキングホリデーと違って一定期間学校へ通うこと、また就労経験を積むことがプログラム修了の必須事項であるため、就労だけ出来るわけではないものの、カナダで働くために必要な知識やスキルを身に着けることが出来ます。

また、コープ留学を行うには、一定の英語力が求められているため、事前に英語スキルの準備が必要となります。

ワーキングホリデーのように年齢制限がないため、年齢に関係なくチャレンジすることが出来ますし、既にワーキングホリデービザを使ってしまって、もう少し長くカナダに滞在したいという方にもおすすめです。

コープ留学の期間は様々ですが、一年以上であることが多いです。大学生の一年留学でも実現可能な留学方法ですね。

3. 公立カレッジもしくは大学卒業後に就労ビザを得る

カナダ就労ビザ

最後にご紹介するのは、一番就労期間を長くとる方法です。

カナダでは公立カレッジで2年以上のプログラム、もしくは大学で学士課程を修了すると、卒業後に就労ビザを取得することが出来ます。

そして就労ビザの期間は、最大3年間です。

①と②の方法と比較すると、一番長くカナダで就労が出来る方法です。

またカレッジや大学へ通学することにより、より就職に繋がりやすい知識やスキルを身に着けることが出来るため、カナダで長く働きたい方にはおすすめの留学方法です。

しかし、カレッジや大学に入学するには、高い英語力が必要となり、大学の場合は一定の成績も必要となるため、①と②の方法よりハードルは高くなります。

今後カナダでの永住権なども視野に入れている方は、圧倒的にこちらの方法で就労を目指すのがおすすめです。

カナダでの就労に繋がる留学に関するご相談はiae留学ネットまで

いかがでしたか?

カナダは現地就職するための方法が様々で、どれも実現可能な方法です。移民国家と言われているほど移民の人々が多く、外国人にとっても滞在や就労のチャンスが多い魅力的な国です。

カナダでの就職に繋がる留学に興味があるという方は、是非一度、iae留学ネットにお気軽にご相談くださいませ。