皆さん、こんにちは。iae留学ネットのカナダ担当カウンセラーです。

カナダって留学生にとって色んな可能性や選択肢がある留学先なのをご存じでしたか。

例えば、カナダで公立カレッジを卒業すると、カナダで最長3年間就労することが出来ます。公立カレッジのプログラムは基本的に2年間なので、2年間カナダで学べば3年間現地で働くことが出来るのです。

ここ数年、社会人の方から海外での就職についてご相談を頂くことが増えてきていますが、カナダでの就職を目指す方には公立カレッジで2年間学び、就労ビザを取得する方法は非常にお勧めです。

夢の海外就職。カナダを選択しとして検討してみてはいかがでしょうか。

今回は、カナダの公立カレッジの中でも、特に就職に有利な学校「BCIT」をご紹介致します。

BCITってどんな学校?

1964年に設立された公立大学BCITは、カナダ・バンクーバーの近郊、バーナビーにメインキャンパスを持ち、その他にも5つのキャンパスを有しています。

カナダ進学留学でITを学ぶならBCITといっても過言でないぐらい、IT関連のプログラム数が非常に多い大学です。

現地カナダ人学生にとっても人気の高い大学であり人気プログラムは1年待ちということも。

BCITで学ぶ学生数は約5万人、留学生はそのうち約6,500名。BCITの8割弱の学生が社会人経験があり、大卒者など年齢層は他の教育機関に比べて高くなっています。

理論だけでなく、より実践的なカリキュラムのため、就職に直結かつ即戦力になる人材育成が出来ており、卒業生の就職率も約96%と非常に高いのもおすすめポイントのひとつ。

BCITで学士号を取得した卒業生の初任給は平均65,000カナダドル(約520万円)と好条件。

さらにBCIT在学中、有給の就労体験(COOPプログラム)も可能、働くことが単位として認めてもらえます。

1クラス16名~25名と小規模で、教授陣やクラスメイトとの距離も非常に近くより勉強に集中できる環境が整っています。

BCITの最大のおすすめポイントはやはり就職率の高さ。 カナダ留学後、IT業界で活躍されたい方には、BCITは本当におすすめです。

BCITでのカリキュラムの特徴

BCITのカリキュラムで特徴的なのは、とにかくハードであることです。

何がハードなのか。カナダの4年制大学を卒業するのに必要な単位数は、120単位であることが一般的です。

120単位を4年かけて取得するわけですが、BCITは2年のディプロマプログラムを卒業する為に必要な単位数が120単位です。

すなわち、4年制大学で学ぶ倍忙しくて大変であることが分かります。

それ故に、BCITでは高校を卒業したばかりの学生よりも、一度社会に出て社会の厳しさを理解している、学習の目的が明確である社会人層の学生が多いようです。

プログラムの内容は、業界の最先端を取り入れるようにされており、業界の動向に合わせて授業の内容が調整されています。

そして、講師の皆さんは各業界で働いたことがある経験を持っている方々です。

BCITの学生がどれぐらいハードに勉強しているかは、業界の人たちも知っています。それが故にBCITの卒業生を雇いたいという企業はが多いようです。

BCIT卒業生の就職

BCITの卒業生は、ほとんどのプログラムで90%以上の学生が卒業後6ヶ月以内に関連ある分野で職に就いています。

中には100%の学生が6ヶ月以内に就職しているプログラムもあります。なお、BCITで学士号を取得した卒業生の初任給は平均65,000カナダドル(約520万円)と好条件。

BCITで就職後に必要なスキルや知識を身に着けるため、入社後即戦力として働ける学生が多いです。

より実践的に学び、就職に繋がりやすいようなカリキュラムを受講することが、BCITの就職率の高さにも繋がっています。

BCITに出願を考える方に伝えたいこと

BCITの出願を検討してみたくなりましたか?
もし出願される場合は、必ず早めに計画立てをされて下さい。

BCITは他のカレッジよりも入学出来る時期が少なく、プログラムによっては、9月入学の年1回ということもあります。その年1回の入学チャンスに世界各国から出願が殺到する人気のカレッジです。

早い方は、約1年前の出願窓口オープンのタイミングで、出願をされています。ですので、BCITにご興味がある方は、コーススタート1年前には英語力などの出願条件を満たせているよう準備をしておくことが大切です。

もう1点、BCIT以外の学校も検討・併願しましょう。

BCITは入学条件を満たしていれば必ず入学出来カレッジではありません。プログラムによっては、英語力や数学の成績などが高い、優秀な方だけが優先的に合格を得られる場合もあります。

万が一BCITの合格を得られなかった場合の候補も検討されることをお勧めします。

BCITをご検討中ならiaeまでお気軽にご相談ください

いかがでしたか?

少しでもBCITに興味を持って下さった方、BCITの出願条件について知りたいという方はぜひ気軽にご相談下さいませ。

Zoomを使ったオンラインでの個別相談も随時受け付けております。