カリフォルニア大学とは

全米でも多くの大学が集まるカリフォルニア州では、スタンフォード大学やカリフォルニア工科大学、南カリフォルニア大学等の有名な私立大学がありますが、一方で州立大学として全米の高等教育をリードするのが、カリフォルニア大学です。

1868年にカリフォルニア州の学問・科学的ニーズに応えるために創立されたカリフォルニア大学は、今日、州内に10キャンパスを数える世界最大級の大学システムに発展しました。

世界最高峰のアカデミックレベルを誇る大学教授陣からは、現在までに23人がノーベル賞を受賞しており、また100箇所以上を数える図書館は、米国国会図書館に次ぐ所蔵量を誇っています。

カリフォルニア大学への直接出願は困難?

多くのキャンパスが、アメリカ大学ランキングや世界大学ランキングでもトップランクに名を連ねており、そんなカリフォルニア大学への入学のハードルは、高いと言えるでしょう。

例えば、州内のローカル学生でさえ高校成績の上位12%が入学できるようになっており(※カリフォルニア州高等教育マスタープラン)、留学生にとってはさらに難関。

他にも、全米の州立大学のトップ校であるカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)に留学生が出願するためには、TOEFL ibtスコアは最低でも80~(100が望ましいとのこと)が必要であり、トップレベルの高校成績、SATスコア、インパクトあるアクティビティ経験など、書類審査においてより高い評価を得る必要があるわけです。

そんなの今の私には無理・・・?

いいえ、大丈夫です!3人に1人のローカル学生が複数校への編入をしているアメリカでは、編入のシステムが整っています。

大事なのは初めに入学した大学ではなく、最終的に卒業した大学。まずは入学しやすいアメリカの別の大学から、カリフォルニア大学への編入を目指しましょう!

コミュニティカレッジからカリフォルニア大学編入を目指す

一般的に同じ州内に居住する出願者を優先的に受け入れる州立大学に、留学生が直接入学を実現することは容易ではありません。

そこで、同じ州のコミュニティカレッジにまずは入学、それから編入を目指す進路を選択しましょう。

カリフォルニア州のコミュニティカレッジからカリフォルニア大学への編入のメリットは次の通りです。

メリット
  1. ハードルの低い出願要件
  2. 大学に比べて簡単な授業
  3. 大学に比べて学費が安い(1~2年次の費用を節約できる)
  4. TAG(Transfer Admission Guarantee)のような優先出願オプションあり

これだとメリットしかない!と思われがちですし、実際に上記ポイントはコミュニティカレッジ留学の勧める留学サイトでよくみられるわけですが、実はデメリットになりうるポイントもあります。

デメリット
  1. ローカルの学生は誰でも入れるのがコミュニティカレッジ
  2. 四年制大学に比べてローカル学生の学業成績は高くはない
  3. 必ずしも上位校への編入率が高いわけではない(入学から6年以内の編入は38%、3年以内はわずか10%というデータも)

つまり、コミュニティカレッジといってもどこでも良いわけではないのですが、今回は何としてもカリフォルニア大学への編入を目指すあなたのために「University Bridge」をご紹介します!

カリフォルニア大学への編入保証についての動画

カリフォルニア大学への編入保証とは

University Bridge ユニバーシティーブリッジ

University BridgeはアメリカTop40を含むトップクラス大学への編入保証プログラムを留学生に提供する教育機関で、カリフォルニア州では現在4校のコミュニティカレッジにてプログラムを提供しています。

プログラム内での規定のGPA(Grade Point Average、成績平均点)で修了することで、希望する大学への3年次編入が保証されます。

編入保証のあるカリフォルニア大学
  • UC Santa Barbara / カリフォルニア大学サンタバーバラ校 (30位)
  • UC Irvine / カリフォルニア大学アーバイン校 (35位)
  • UC Davis / カリフォルニア大学デービス校 (39位)

その他、以下のようなカリフォルニア州の大学の編入保証もあります。その数は全米ではなんと150校以上!

その他編入保証のある大学
  • カリフォルニア大学リバーサイド校(88位)
  • カリフォルニア大学サンタクルーズ校(97位)
  • カリフォルニア大学マーセッド校(97位)
  • サンフランシスコ大学(103位)
  • サンタクララ大学(53位)
  • ラ・バーン大学(112位)
  • カリフォルニア州立大学各校舎

さらに、以下の優先的出願が可能な名門大学もあります!

優先出願先名門大学
  • UC Barkley / カリフォルニア大学バークレー校
  • UCLA / カリフォルニア大学LA校

一流校への編入を実現に導く「College Care」

一般的なコミュニティカレッジでは決して得ることのできない、アカデミックアドバイスやパーソナルケアが充実しているのが、University Bridge(UBridge)。

カリフォルニア大学など一流校への編入に導く、「College Care」のラインナップを簡単に紹介します。

Personal,
Elite Advisor
学生には、現地到着後からそれぞれ担当のアドバイザーが付きます。UCのほかコロンビア大学、スタンフォード大学、ミシガン大学といった名門校卒のスタッフが、自らの経験をもとに編入プロセスなどをサポート。
Personalized Study
Plan
希望する専攻により、コミュニティカレッジ内でどのような科目を取っていくかはとても大切。UBridgeでは学生の希望ニーズに合わせて、2年間のスタディプランを作成。これにより、学生は効率良くカリフォルニア大学への編入を実現するべく、学業に専念することができます。
UBridge Private
Study Hall
学生がアメリカの大学の授業にスムーズに順応、そしてより高いGPAを維持できるように、University Bridgeでは毎週英語と数学のチューター時間を提供しています。
Professional
Transfer Assistance
UBridgeに在籍するアドバイザーは皆、大学編入のプロセスやシステムに通じたエキスパート。学生は編入の出願に際して、アドバイザーから出願プロセスから必要書類を準備するにあたってのアドバイスまでサポートを受けることができます。
Parent Reporting System海外進学の成功には親御様の協力も不可欠です。University Bridgeでは隔週での簡易アカデミックレポートから、学生生活を含むトータル面でのレポート作成、年次の電話相談を行っています。

・・・そのほかプログラム開始時のオリエンテーションや生活面でのアドバイスサポート、課外アクティビティの開催、宿泊先の手配といった学業から学生生活面までをカバーする、それがUniversity Bridgeの「College Care」なのです!

Ubridgeが受けられるコミュニティカレッジ4校

University Bridgeのプログラムが受けられるコミュニティカレッジ一覧

 

University Bridge Campuses ユニバーシティーブリッジキャンパスマップ

San Mateo Colleges of Silicon Valley

場所はテック系企業が集まるシリコンバレーエリアのサンマテオ。毎年、約200名以上の学生がカリフォルニア大学(UC)系列の大学に編入しています。

※2021年1月時点の金額を参照。

年間学費US$31,500
年間宿泊費US$21,550~

College of Marin

アメリカでも治安が良く裕福なエリアとして知られるマリンに位置するコミュニティカレッジ。87.5%の学生がカリフォルニア大学(UC)系列の大学に編入しています。

特に、UCデービスへの合格率は100%!「UC Berkeley Preparation Program」が開講されています。

※2021年1月時点の金額を参照。

年間学費US$31,500
年間宿泊費US$21,550~

Santa Monica College

ロサンゼルスのサンタモニカに位置する、全米で最も大規模で有名なコミュニティカレッジ。「UCLA Preparation Program」が開講されているのがこちらの校舎です。

※2021年1月時点の金額を参照。

年間学費US$31,500
年間宿泊費US$21,550~

Irvine Valley College

ロサンゼルスとサンディエゴの中間に位置する、美しいオレンジカウンティに校舎を構えています。UBridgeが最も新しく設置されたコミュニティカレッジで、特にUCアーバインへの編入実績が高いのが特徴です。

※2021年1月時点の金額を参照。

年間学費US$31,500
年間宿泊費US$21,550~

出願に必要な要件

年齢17歳以上
高校の成績75%以上の好成績
英語スコア
  • San Mateo Colleges:TOEFL 56/ IELTS 5.5/Duolingo 85
  • College of Marin:TOEFL 61/ IELTS 6.0/Duolingo 90
  • Santa Monica College:TOEFL 45/ IELTS 5.0 *
  • Irvine Valley College:TOEFL 52/ IELTS 4.5/Duolingo 80*

※現地でのプレースメントテストの結果により英語クラスからのスタートとなる場合があるので、より高いスコアを目指してください。
※英語スコアをお持ちでない場合は「条件付き出願」も可能です。

9月からのカリフォルニア大学編入保証留学を目指すならiae留学ネットにご相談ください

まだ出願受付がスタートしたばかりのUniversity Bridge。まだ間に合いますので、アメリカ大学への進学を希望される方はぜひお早めにお問い合わせ下さい。

一般的なコミュニティカレッジには無いサポートが得られるUBridgeで、夢のカリフォルニア大学編入を実現させましょう!

海外進学は高いハードルがあるように思えますが、語学力、成績が少し足りない留学生のための道、パスウェイがあります。

世界700の教育機関、1,500校との提携を持つiae留学ネットなら、University Bridgeのご相談からお手続きまで、無料でご案内しています。是非一度、お気軽にご相談くださいませ。