こんにちは!皆さんもご存知のことと思いますが現在オーストラリアは夏真っ盛り。留学するにはなかなか良い時期です。

今回は、西オーストラリア大学(The University of Western Australia/UWA)附属英語コースCELTのスタッフより連絡がありまして、それらをもとに学校のメリットに触れていきたいと思います。

西オーストラリア大学附属英語コースCELTとは?

西オーストラリア大学はその名の通りオーストラリア西部、西オーストラリア州ではもっとも古い国立大学です。設立は1911年でして日本では明治44年、ということでなかなかの伝統校と言えますし、ビジネス、医学、法律、教育などの分野に強く世界の大学ランキングでは毎年100位以内に入ってくる名門大学でもあります。

キャンパス・校舎は中心都市パースを含めて複数あるのですが附属の英語コースも併設されており、留学生は西オーストラリア大学の美しいオンキャンパスで勉強に打ち込むことができます。

5週間ごとのセッション制で留学期間も5週間、10週間と5の倍数の週数で受講が可能です。英語コースの種類は「一般英語コース」、「ビジネス英語コース」、「アカデミック英語コース」、「IELTS試験準備」と進学向けだけではない一般英語コースや、大学附属では珍しいビジネス英語コースが開講されているのは嬉しいですね。

① 資格を持ったベテラン講師陣

UWA CELTは常に質の高い教育が行われており、講師は全員、英語教育に関する学位や専門資格を有するスペシャリストです。

② 授業の時間割は2部構成

多くの大学附属語学学校では授業の開始は朝の8:30や9:00頃と決まっているものですが、UWA CELTは2部構成が採用されています。

午前の部は8:45~13:00、午後の部は13:15~17:30で、それぞれ授業時間と自習時間が入れ替わった形います。英語レベルによるクラス分けで決められてしまうケースもありえますが、基本的にはどちらかの時間割を希望することもできます。

③ パースは夏季フェスティバルで盛り上がる時期

どこの国、どこの都市でもそうですが、やっぱり夏はイベントごとが多く、この時期に留学生として滞在しているとなんだか得した気分になります。

オーストラリアでも大都市であるシドニーやメルボルンと比べると小規模で落ち着いた街パースですが、3月くらいまで様々なイベントやフェストバルが催されます。

イベント情報は下記のサイトでチェックしてみましょう。
https://www.visitperthcity.com/events
https://perthfestival.com.au/

④ ワライカワセミの赤ちゃん参上

Kookaburra(ワライカワセミ)という鳥は初めて知りましたがオーストラリアに分布する鳥だそうで、そのケラケラ笑うような鳴き声が特徴。勉強している横で鳴かれたら集中できない違いありませんが、日本ではまず出会えないのでラッキーと思いましょう。

またパースでは動物のほか植物(ワイルドフラワー)などオーストラリア固有の種類に触れあえるチャンスがあります。

⑤ パースのビーチ

オーストラリアでビーチというとサーファーズパラダイス(ゴールドコースト)やボンダイビーチ(シドニー)など東側のイメージが強いかもしれませんがパースだって負けていません。安全に海に入れるエリアには赤・黄色のフラッグが立っていますし、ボランティアのライフセイバーも常駐しているので安心して遊べます。

ウィークデイはしっかり勉強に打ち込んで、週末にはCity BeachのほかMullaloo、Cottesloeなどパース近郊の様々なビーチに繰り出してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?亜熱帯気候の東側とは異なる地中海性気候のパースおよび西オーストラリアは魅力がいっぱい。西オーストラリア大学英語コース(UWA CELT)での留学について少しでも気になる方はぜひお問い合わせください。