1. 実践重視の「ハンズオン教育」
工科大学であるSAITでは座学中心ではなく、実際の機材・現場さながらの環境で技術を身につけるスタイルを教育の特徴としています。
ご紹介したArt Smith Aero Centre、Johnson-Cobbe Energy Centreなど業界水準の設備を使って学べるため、卒業後すぐに実務で通用するスキルが身につけることができます。
2. 業界とのつながりが強く、キャリアに直結しやすい
SAITの各種プログラムは関連業界の企業と連携して設計されており、実習(プラクティカム)やインダストリーメンターシップなどを通して在学中でも現地企業と接点を持つ機会が得られます。
カリキュラム自体が「今、業界で求められているスキル」に合わせて更新され続けているのも強みです。
3. 将来的なカナダの永住・就労につながりやすいプログラム構成
工科大学だけに多くのプログラムがPGWP(卒業後の就労許可)対象となっており、卒業後もカナダで働きながらキャリアを積むチャンスがあります。
これは将来的な永住権取得を見据えたい日本人学生にとっても大きなメリットでしょう。
4. 学費が大学(University)に比べて抑えられる
学位・ディプロマ・サーティフィケートなど幅広い資格レベルが用意されており、4年制大学に比べると学費・期間ともに自分の条件に合った選択が可能です。
専門技術をピンポイントで学びたい方には特に向いています。
5. カルガリーの暮らしやすさ
カナダ有数の経済都市でありながら物価や治安の面でバンクーバーやトロントよりも留学生に優しい環境です。
ロッキー山脈にも近く、自然と都市生活の両方を楽しめる立地も魅力です。