サンフランシスコへの語学留学を考えている方に。もちろん語学留学先を「サンフランシスコ」の中心エリアにされても良いのですが、語学学校のあるエリアとして「バークレー」も魅力あるエリアなのでどちらかでお考え下さい。

今回はそれぞれ30分ほどの距離にあたるサンフランシスコとバークレーの違いから、お勧めの語学学校までご紹介します。

ところで今のアメリカへの渡航条件、留学条件は?

2021年9月現在は、到着後の自己隔離が不要となっております(PCR陰性証明は必要)。観光ビザ・学生ビザの取得も可能で、欧米先進国の中でも最もワクチン接種が進んでいるアメリカでは、留学生でも現地でのワクチン接種が可能です。

サンフランシスコとバークレー、街としてはどう違うの?

サンフランシスコとバークレーそれぞれの街の基本情報はウィキペディアででもチェックして頂くとして、留学生活を送る上での環境の違いに触れて行きたいと思います。

サンフランシスコ国際空港からの移動

サンフランシスコ国際空港(SFO)は、サンフランシスコのダウンタウンから約22km南に位置します。空港からは鉄道、バス、タクシーなど移動手段は豊富です。

サンフランシスコ(ダウンタウン)まで30分(電車:BART-地下鉄)
バークレーまで60~70分(電車:BART-地下鉄)

サンフランシスコとバークレー間の移動

サンフランシスコ湾を隔てた両側にサンフランシスコとバークレーは位置していますが、サンフランシスコ・オークランドベイブリッジを渡って30分ほどでアクセスできます。

サンフランシスコとバークレーの気候

南カリフォルニアのロサンゼルスやバークレーと異なり、夏は涼しめ(最高20℃くらい)というか東京から行くと寒く感じるかもしれません。

一方の冬は最高気温14~15℃程度なので、東京よりは寒さを感じないでしょう。春から秋にかけての降雨量も少なく、一年を通じて穏やかで快適に過ごすことが出来るはずです。

都市としての規模や交通手段など

コンパクトな大都市であるサンフランシスコに対してバークレーはさらに小さな街といった趣で、サンフランシスコ湾に架かるベイブリッジで移動できますが、元々はその渋滞を解消する目的だった地下鉄BART(バート)は路線を拡大し、サンフランシスコ内だけでなくバークレーやオークランドはもちろん周辺地域にアクセスするのも便利です。

サンフランシスコにはその他にバスシステムや路面電車、ケーブルカーもあり、車を持たない留学生にとっては便利な移動手段となります。カルトレイン(電車)はサンフランシスコからベイエリア南部のサンノゼまで伸びています。

治安について

まず住民の差別感情等については、サンフランシスコもバークレーもアジア系の住民がそもそも多く、アメリカの中でもアジア人差別の少ないエリアと言えるでしょう。治安については、サンフランシスコは全米でも有数の治安の良い都市として知られています。

ただ都会ならではの注意点として、住民の貧富の差が大きくホームレスや貧困層の人々もよく見かけるため、近づかないようにしましょう。市内のエリアだけでなくバスやBARTなどのエリアについても注意を払う必要があります。

バークレーは小規模な街とはいえ、南側は全米でも屈指の治安の悪さで知られるオークランド・リッチモンドと隣接しており注意が必要でしょう。

一方で北側は比較的治安は良好です。サンフランシスコやバークレーに限りませんが、海外では特に盗難(スリ、置き引き、ひったくり)に注意が必要です。また滞在してしばらくすると街の雰囲気も分かるようになってくるので、人気のない場所や夜間は出歩かないようにしましょう。

バークレーはオーガニックな街

サンフランシスコ

「バークレーでのサンフランシスコ留学」という選択肢もあるので、ぜひご検討下さい。

まずバークレー(Berkeley)はカリフォルニア州随一の学術都市として知られ、カリフォルニア大学(全10キャンパス)の本部のほか、カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)のロケーションでもあります。

それと同時に有数の政治的・社会的に最も進歩的なバークレーは進歩的なライフスタイルの発祥地で、2015年に全米でいち早く「ソーダ税」(肥満や糖尿病を防ぐため炭酸飲料に課税する)「ソーダ税」の導入したほか、オーガニック食やビーガン食の最先端として食に対する意識の高い人が多く、また1960年代のヒッピー文化発祥の名残から先進的な新しい考えの人たちや芸術家が多く集まる街になりました。

緑の豊かな公園やファーマーズマーケットなど、体と心に優しいスポットがたくさんあるのがバークレーです。

バークレーのおすすめ語学学校「Kaplan International English, San Francisco- Berkeley」

Kaplan International English

今回ご紹介する語学学校では、既に対面授業を再開。また政府の衛生方針に沿って消毒液の設置からソーシャルディスタンスの確保などの予防対策を徹底し、安心して授業を受けられる環境を整えています。まずは1校目のKaplan International Englishをご紹介いたします。

学校の基本情報

学校名Kaplan International English, San Francisco-Berkeley
主なプログラム
  • 一般英語コース(General English)
  • 試験対策コース(TOEFL iBT)
主な宿泊タイプ
  • ホームステイ(Homestay)
  • 学生レジデンス(Student Residence)

学校の特徴

世界的語学教育機関であるカプランのバークレー校は街の教育的地域の中心であるバークレー・スクエアにあり、カリフォルニア大学バークレー校へは2ブロックほどの位置にあります。

学校独自の教材やカリキュラムで幅広いコースを開講しているカプランのメリットを享受できるだけでなく、コースによっては自分の強化したい分野を選択できたり全教室で電子黒板を使用したりと、最新のテクノロジーを取り入れ生徒の要望に応えています。

その他、自習のできる図書室、無料のワイヤレスインターネットアクセス、カフェテリアといった充実した施設が整っています。カプランのバークレー校で英語力を向上させた後は、バークレー・シティカレッジ(コミュニティカレッジ)やUCバークレー・エクステンションへの出願サポートも可能です。

カプラン・サンフランシスコ校の様子を動画で見てみる


サンフランシスコのおすすめ語学学校「EC English, San Francisco」

EC English Language Centres Logo

サンフランシスコからはKaplanと同じく世界展開のEC Englishをご紹介。こちらも既に対面授業を再開。また政府の衛生方針に沿って消毒液の設置からソーシャルディスタンスの確保などの予防対策を徹底し、安心して授業を受けられる環境を整えています。

学校の基本情報

学校名EC English, San Francisco
主なプログラム
  • 一般英語コース(General English)
  • 試験対策コース(TOEFL iBT)
  • <ビジネス英語コース(English for Work)
主な宿泊タイプ
  • ホームステイ(Homestay)
  • シェアアパート(Share Apartment)

学校の特徴

全世界に語学学校を展開するEC English。サンフランシスコ校はダウンタウンの中心部、マーケットストリートのすぐ近くでユニオンスクエアまでも徒歩圏の便利な立地にあります。

バスなど公共交通機関でのアクセスも良く、近郊には各種ショップ、レストラン、カフェが並んでおり利便性の高い場所です。明るく広いラウンジを囲むような教室配置がスタイリッシュで気持ちよく英語学習に励むことが出来るでしょう。

ECは最先端の設備のほか、無料レッスンや毎日のアクティビティなど学生サービスの充実した学校です。

ECサンフランシスコ校の様子を動画で見てみる


スケジュールのたて方と概算の費用情報(2021年)

今回ご紹介している2校の費用などについては、こちらをご覧ください。(※費用は2021年9月現在)

入学日毎週月曜日
期間3週間~
ビザ
  • ~12週間(観光査証=ESTA)
  • 13週間~(学生ビザ)

Kaplanバークレー校の費用情報

出願登録費US$185
授業料
(集中英語)
  • US$545/週(~4週間)
  • US$520/週(5~12週間)
  • US$490/週(13~23週間)
  • US$470/週(24週間~)
宿泊手配料US$80
宿泊費
(ホームステイ、朝夕食付)
US$340/週
空港送迎費US$175

※期間限定の授業料割引あり:15~20%オフ(※お問い合わせ下さい)

ECサンフランシスコ校の費用情報

出願登録費US$160
授業料
(集中英語)
  • 525ドル/週(~11週間)
  • 480ドル/週(12~23週間)
  • 4425ドル/週(24週間~)
宿泊手配料US$90
宿泊費
(ホームステイ、朝夕食付)
US$350/週
空港送迎費US$175

※期間限定の授業料割引あり:15~20%オフ(※お問い合わせ下さい)

サンフランシスコ語学留学・バークレー語学留学をご検討中ならiae留学ネットにご相談ください

30分の距離感なのであまり大きな違いは無いものの、都会のサンフランシスコかオーガニックなバークレーか、どちらに留学地としてベースを置くか考えてみましょう。放課後はもちろん週末は互いの街に遊びに行くことも出来ます。

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