「将来、ホテルや観光の仕事に就きたい」
「英語を使って世界を舞台に活躍したい!」
そんな夢を持っていませんか?
一方で、「日本の専門学校と何が違うの?」「わざわざ海外の大学でホスピタリティを学ぶ意味ってある?」と疑問に思ったり、親御さんから「ホテル業界って大変そうだけど大丈夫?」と心配されたりしている方も多いのではないでしょうか。
実は、オーストラリアで学ぶ「ホスピタリティ・観光学」は、接客の練習だけをする場所ではありません。世界トップクラスの環境で「ホテルの経営やビジネス」を体系的に学ぶ場所です。
今回の無料オンラインセミナーでは、オーストラリアのTAFE(公立専門学校)から大学へ編入し、帰国後に国内リゾートや外資系ホテルで7年間勤務した「元ホテリエ」のカウンセラーが登壇!
日本の現場と海外の学びのリアルを知る先輩だからこそ話せる、ホスピタリティ留学の本当の価値や、失敗しない学校の選び方をわかりやすくご紹介します。
夏休みの最後に、将来の可能性を広げる第一歩として、ぜひ親子でお気軽にご参加ください。
ホスピタリティ&観光留学セミナーの詳細
| 開催日 | 2026年8月29日(土) 10:00~11:00 |
|---|---|
| 内容 |
|
| 開催場所 | ZOOMによるオンラインウェビナー ※カメラ・マイクOFFでご参加いただけます。 |
| 費用 | 無料 |
| 用意 するもの |
メモをご用意ください |
| 対象 | オーストラリアへの留学・進学を検討している高校生、保護者の皆様 |
| 講師 | iae留学ネット オーストラリア進学担当カウンセラー 鈴木 |
担当カウンセラーから一言
ホスピタリティ留学担当カウンセラー 鈴木
「ホテルや観光の仕事って、低賃金でキツそう…」もしそんなイメージを持っていませんか?
確かに最初は慣れない仕事や夜勤などでしんどい思いもするかもしれません。
ただし、オーストラリアのホスピタリティ教育は世界最高峰。
ここで学ぶのは、即戦力として働くスタッフになる為ではなく、将来ホテルの支配人やマネジメント層としてグローバルに活躍するための『経営のスキル』です。
私自身、オーストラリアで公立の専門学校(TAFE)からスタートし、その後大学の学士号(Bachelor)を取得しました。
現地で学んだビジネスやマネジメントの知識や、世界中の仲間と出会えた経験は、帰国後に日本のホテル業界で働く上でも強力な武器になりました。
最初から高い英語力や大きな予算がなくても、自分に合ったルートを見つければ道は開けます。
高校生の皆さんが『そんな未来があるんだ!』とワクワクできるような本音のお話をさせていただきます。
新学期を迎える前に、ぜひ一緒に一歩を踏み出してみませんか?
ホスピタリティ&観光留学セミナーのメリット
- iaeの提携校であれば、サポートが無料です
- 元ホテリエ目線でTAFE(専門)、総合大学、ホテルスクールを比較しご案内します
- 英語力が不安な方も安心して留学できるプランをご紹介します
- 出発までにすべき準備とスケジュールが明確になります
iae留学ネットの無料説明会はここが魅力
本説明会では、「学校の名前」を一方的に紹介するのではなく、みなさんの予算や英語力、将来の目標に合わせた「選択肢の整理」を丁寧に行います。
参加はオンライン形式のため、ご自宅から私服で、お気軽にご参加いただけます。
iae留学ネットでは、これまでの豊富な実績をもとに、お一人おひとりの目的や希望に合わせた最適な留学プランをご提案・作成いたします。もちろん、出願やビザ申請などのサポートもすべて無料です。
また、渡航後のサポート体制も万全です。シドニー・ブリスベンに現地オフィスを設けており、現地でも安心してご相談いただけます。
ホスピタリティ&観光留学セミナーでご紹介する学校
世界トップクラスの総合大学
クイーンズランド大学/グリフィス大学
世界大学ランキングのホスピタリティ・レジャー部門で上位にランクイン。マクロな観光開発や経営理論をじっくり学び学士号を取得したい方へ。
実践型ホテルマネジメントスクール
Blue Mountains International Hotel Management School (BMIHMS)
業界評価の高いホスピタリティ特化型のマネジメントスクール。スーツ着用での授業や、徹底した即戦力育成に加え学士号取得も可能な魅力的な学校。
コストを抑えて実践を学ぶ州政府認定のTAFE
TAFE QLD / TAFE NSW / William Angliss Institute
コストを抑えつつ、しっかりと現場のスキルを身につけ、即戦力になる
よくある質問 (FAQ)
Q1:まだ英語が全然話せないのですが、高校卒業後にいきなり海外の大学に行けますか?
A1:はい、大丈夫です!多くの先輩が、まずは大学やTAFEに付属している語学学校からスタートしています。現在の英語力に合わせたプランを一緒に作っていきましょう。
Q2:留学費用が心配です。オーストラリアのホスピタリティ留学はお金がかかりますか?
A2:オーストラリアのホスピタリティ・観光コースの多くには、授業の一環として「有給インターンシップ」が含まれています。現地の一流ホテル等で働きながら、しっかりとした収入(時給)を得て生活費をカバーすることが可能です。また、オーストラリアは就学中のアルバイトも可能です。
Q3:日本のホテルの専門学校に行くのと、何が一番違いますか?
A3:最大の違いは「英語力」の習得はもちろんのこと、学ぶ内容が「現場のサービス(接客)」にとどまらず、「財務・マーケティング・人事」といった「ビジネス(経営)」にフォーカスしている点です。そのため、将来のキャリアの選択肢や昇進スピードが大きく変わってきます。
Q4:ホスピタリティって何ですか?おもてなしをどう学ぶのですか?
A4:日本で「ホスピタリティ」というと、丁寧な接客や思いやりの心をイメージしがちですが、海外の大学で学ぶホスピタリティ(Hospitality Management)は、それらをベースにした「ビジネス(経営学)」です。ホテルやレストランなどの経営、財務、人事、さらには最先端の顧客体験(DX)の設計までを包括した「人を喜ばせるビジネスの仕組み」を学びます。
