米国のある機関が発表したデータによりますと、2025年は学生ビザの取り締まり強化の影響もありアメリカへの新規留学生が17%減少した、とのことです。
日本からアメリカへの新規留学生についてもやや減少した印象は当社も抱いているのですが、原因はビザ関係だけでなく円安=つまりアメリカでの留学費用が高額になった、という背景もあると考えています。
とはいえアメリカが日本から最も人気がある留学国であることには変わりがなく、そんなアメリカ留学の条件として「コストを抑えた留学プラン」を検討する方が増えてきました。
こちらのセミナーではアメリカの大学院留学をお考えの方のため、最短1年間でビジネス修士号コース卒業を目指せる大学院を紹介いたします。
【最短1年で卒業】ビジネス修士号を目指すアメリカ大学院説明会の詳細
| 開催日 | 2026年2月13日(金) |
|---|---|
| スケジュール | 19:00~19:45 オンランセミナー ※個別相談は希望者のみ・お1人様15分間まで |
| 主な 内容 |
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| 場所 参加方法 | ZOOMによるオンラインウェビナー ※マイク・カメラOFFでご参加いただけます |
| 費用 | 無料 |
| 対象 |
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| 個別相談 担当者 | iae留学ネット・留学カウンセラー 太田 |
担当カウンセラーから一言

アメリカで1年間の留学をしたい、ビジネス系の大学院修士号を短期間で取得したい。そのような方に、おすすめの留学プランとして「アメリカ1年間の大学院ビジネス修士号」を提案いたします。各校ともそれほど学費は高額過ぎない大学で、出願要件も高すぎない大学です。9月入学にまだ出願は間に合いますので、ご希望に近いコースが見つかりましたらぜひご相談ください。
こんな留学プランをお考えの方におすすめ
- 大卒者のアメリカ1年間ビジネス留学
- 大卒社会人のアメリカ1年間留学
- 企業の社員向け海外留学制度に参加
- アメリカ大学院進学
- 1年間で取得できる大学院ビジネス修士号
- アメリカでのOPT(卒業後の就労経験期間)を最短で目指せる留学
University Bridge (ユニバーシティブリッジ) の特徴
- 全米ランキングTop40の4校(ヴァージニア大学#24、UCデービス#33、UCアーバイン#33、UCサンタバーバラ#39)を含む、多くのハイランク大学への編入保証
- 「CollegeCare」~留学生向け、University Bridge独自の大学編入サポートプログラム
- 多くの編入実績(Proven Results)
出願に必要な主な条件・書類
【出願必要書類】
- パスポート
- 留学費用をまかなえる資金の証明書(銀行残高証明書など)
- 公式英語スコア(IELTS、TOEFL、Duolingo)
- 卒業大学の英文成績証明書
- 卒業大学の英文卒業証明書
- 英文 CV/レジュメ(経歴書)
- 英文志望動機書
- 英文推薦状
【出願必要書類での主な条件】
- 公式英語スコアはIELTS 6.0~、Duolingo 110~
- 卒業大学のGPAは3.0(4段階)~
- 就労経験を問わない大学院&コースもあり
- GRE/GMAT試験の結果は不要
よくあるご質問 (FAQ)
Q:入学時期と出願時期は?
A:入学時期は秋学期(8月~9月)と春学期(1月)がメインで、1年前から6か月前までには出願が必要とお考え下さい。
Q:1年間の大学院修士号コースは大変ですか?
A:アメリカの大学は就学年数ではなく、取得単位数で修了が決まります。
一般的に大学院ビジネス修士号で必要な単位数は30~45単位で、留学生は1学期あたり最少9単位を取得する必要があるので、例えば33単位の修士号コースがあるとしますと、一般的には夏休みも取りながらゆっくりと1年半~2年間で就学するところを、このプランは夏学期も履修する(夏休み返上で)前提で集中的に履修をしていきます。
1年間だから「簡単またはレベルが低い」のではなく、逆に難易度が高いプランとなります。
Q:OPTについて教えてください。
A:Optional Practical Training(OPT)はアメリカで学位を取得することで申請が可能な、就労経験を得られる滞在期間です。
その期間は12か月間ですが、いわゆる理数系専攻の学位を取得した場合は<STEM OPT>の権利があり、12か月間に加えて24か月の延長が認められています。
