お客様各位

平素よりiae留学ネットをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

このページでは海外留学をご検討いただいております皆様へ、世界各国における新型コロナウィルス(COVID-19)への対応についての最新情報をお伝えしております。当社では、提携教育機関や各国取引先と密に連絡を取り、日々情報を収集、更新しております。

iae留学ネットがご案内しております各国対応一覧表

2021年12月1日現在、弊社でご案内させていただいております留学先の国の日本からの渡航者や日本人に対する対応は以下となっております。

北米地域
(アメリカ・カナダ)

※国名をクリックすると詳細が表示されます。

【入国制限】

  • 2021年1月26日以降、米国への入国(空路)には米国行きフライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルスの陰性証明が必要
  • The Los Angeles County Department of Public Heath の要請によりLos Angelesに到着する方は、事前にTraveler Heath Form(online)への入力が必要
    Los Angeles Traveler Health Form (lacity.org)
  • 2021年11月8日より日本を含む海外からアメリカに渡航する外国人に対し、新型コロナウイルスワクチン接種の完了を義務付けたうえで入国を認める方針を発表。
  • 米国への入国について最新情報(在アメリカ日本大使館)はこちら

【日本に帰国する際の必要情報】

日本へ帰国時は出国前72時間以内に検査を受け取得した陰性証明の提出に加え、到着空港でも検査を受ける必要があります。更に入国後14日間の自宅等での待機や公共交通機関の不使用、指定アプリでの健康フォローアップや位置情報の報告等、帰国後の様々な防疫措置を遵守する旨の誓約書を提出することが必要です。

※最新情報(在アメリカ日本国大使館)はこちら
※最新情報(厚生労働省)はこちら

【ビザ申請状況】

東京米国大使館・米国領事館(大阪、福岡、札幌)での限られた数の学生ビザを含む一部の非移民ビザサービスを再開。

※2021年9月21日~2021年12月31日、日本国籍でのF-1学生ビザを初めて申請または更新する際は次のの条件を満たしていれば、面接を受けずに郵送でビザを申請することができます。

  • 日本国籍を有する
  • 日本に滞在している
  • F-1学生ビザを申請する
  • 過去にESTA申請を拒否されたことがない
  • 日本、米国、またはその他の国で逮捕されたことがない

【フライト情報】

<ANA:全日空>

  • 東京(成田・羽田)⇒ロサンゼルス
  • 東京(羽田)⇒サンフランシス
  • 東京(羽田)⇒ワシントンD
  • 東京(羽田)⇒ニューヨー
  • 東京(羽田)⇒ヒューストン
  • 東京(成田)⇒シカゴ
  • 東京(羽田)⇒ホノルル

【学校情報(語学学校)】

<EC English>

  • 対面授業再開中(集中英語コースの一部オンライン授業):ニューヨーク校、サンディエゴ校、ロサンゼルス校、ボストン校

<Kaplan International English>

  • 対面授業再開中:ニューヨーク校、ボストン・ハーバードスクエア校、シアトル校、シカゴ校、サンフランシスコ・バークレー校、サンタバーバラ校、ロサンゼルス校

<ELS Language Centers>

  • 対面授業再開中:ニューヨーク・マンハッタン、フィラデルフィア、ナッシュビル(テネシー州)、ヒューストン(テキサス州)、メルボルン&タンパ(フロリダ州)、シンシナティ&クリーブランド(オハイオ州)、グランドラピッズ(ミシガン州)、ラバーン校(カリフォルニア州)
  • 対面授業再開予定(2022年2月から):サンフランシスコ・ノースベイ校(カリフォルニア州)、セントピーターズバーグ校(フロリダ州)、セントポール校(ミネソタ州)

【学校情報(カリフォルニア大学エクステンション)】

  • 対面授業再開:UCサンディエゴ、UCアーバイン、UCバークレー
  • オンライン開講継続(秋学期):UCLA

【学校情報(大学/カレッジ)】

  • 対面授業再開:オレゴン州立大学、南フロリダ大学、ドリュー大学、アリゾナ大学、カンザス大学、ユタ大学 etc
  • ハイブリッド開講予定:サンタモニカカレッジ、カスケーディアカレッジ、グリーンリバーカレッジ、エバレットコミュニティカレッジ etc

【入国制限】

  • 入国後14日間の自主隔離を要請
  • 同国の永住権や市民権を持たない外国人の入国禁止措置
    ※Designated Learning Institutions (DLIs) の有効な学生許可証を持っている留学生の渡航が可能に
    ※出発72時間前にPCR検査を受け、空港にて陰性証明の提出が必要

【ワーキングホリデービザ、ジョブオファー不要になる】
コロナ禍でジョブオファーが無いとワーキングホリデーの申請が出来ませんでしたが、条件を満たしていればジョブオファーが無くても申請可能

申請にあたっての条件:

  • ワクチン接種2回完了
  • ワクチン接種証明書(英語かフランス語訳)

対象ワクチン:

  • Pfizer-BioNTech
  • Moderna
  • Astra Zeneca/COVISHIELD COVID 19 vaccine
  • Janssen (Johnson&Johnson)

【2021年9月7日以降の入国について】

eTA(観光ビザ)での入国、留学(6ヶ月未満)が可能となる、自己隔離も不要

渡航にあたっての条件:

  • 渡航72時間前のPCR検査での陰性証明
  • ワクチン接種証明書(英語かフランス語訳)
  • カナダ政府が認めるワクチンを2回摂取してから最低14日以上経過している
  • アプリ Arrive CANの登録

対象ワクチン:

  • Pfizer-BioNTech
  • Moderna
  • Astra Zeneca/COVISHIELD COVID 19 vaccine
  • Janssen (Johnson&Johnson)

【2021年8月9日以降の入国について】

①ワクチン接種を2回終えている場合

政府指定ホテルでの3日間の滞在、および自己隔離は不要(ただし、ワクチン接種済みかどうかの判断を下すのは、入国審査官)

入国時に必要なもの:

  • 渡航72時間前のPCR検査での陰性証明
  • ワクチン接種証明書(英語かフランス語訳)
  • 自己隔離プラン(万が一、自己隔離が必要となった場合のため)
  • 学生ビザ
  • 到着後、空港でランダムにPCR検査を受ける

対象ワクチン:

  • Pfizer-BioNTech
  • Moderna
  • Astra Zeneca/COVISHIELD COVID 19 vaccine
  • Janssen (Johnson&Johnson)

②ワクチン接種を2回終えていない場合

政府指定ホテルでの3日間の滞在は不要だが、14日間の自己隔離は必要

必要なもの:

  • 渡航72時間前のPCR検査での陰性証明
  • 到着後、空港でのPCR検査
  • 到着後8日目のPCR検査
  • 自己隔離先
  • 自己隔離プラン(万が一、自己隔離が必要となった場合のため)
  • 学生ビザ
  • アプリ Arrive CANの登録

【対象校例】

語学学校

  • ILAC(バンクーバー、トロント)
    ※バンクーバーは対面授業実施
    ※トロントは2021年7月19日から対面授業再開
  • ILSC(バンクーバー、トロント、モントリオール)
    ※バンクーバー、モントリオールは対面授業実施
    ※トロントは2021年7月19日から対面授業再開
  • EC(バンクーバー、トロント、モントリオール)
    ※バンクーバー、モントリオールは対面授業実施
    ※トロントは2021年7月12日から対面授業再開
  • ELS(バンクーバー、トロント)
    ※バンクーバーは対面授業実施
    ※トロントは2021年7月26日から対面授業再開
  • Kaplan(バンクーバー、トロント)
    ※バンクーバーは対面授業実施
    ※トロントは2021年7月5日から対面授業再開
  • Global Village(ビクトリア)※ビクトリアは対面授業実施…など

カレッジ、大学、専門学校

UBC、Langara College、Vancouver Film School、BCIT、Capilano University、Fraser International College、Vancouver Island University、Thompson Rivers University、Sprott Shaw College、ILAC International College、Camosun College、George Brown College、Seneca College、Niagara College Canada、Ryerson University、Sheridan College、Humber College、など

【ビザ申請状況】

カナダビザ申請センターでのバイオメトリクス可能
※現在は6ヶ月未満の就学の場合でも学生ビザの申請可能に

【日本に帰国する際の必要情報】

入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、全ての入国者(日本人を含む。)は、入国時の検査を実施の上、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

入国時の必要書類:

  1. 検査証明書
  2. 誓約書
  3. スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
  4. 質問票

詳細についてはこちら(在カナダ日本国大使館)

【B.1.1.529系統の変異株(オミクロン株)に伴う措置】

(1)カナダ(オンタリオ州)は、「水際対策上得意対応すべき変異株にに対する指定国地域」に指定されています。
 これによりオンタリオ州からの全ての入国者及び帰国者については、令和3年12月1日午前0時からは検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)3日間(入国日を含めない)待機し、入国後3日目に改めて検査を受けることになります。検査において陰性と判明した者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間について自宅等で待機することが求められます。
(2)その他の州からの入国については、検疫所長の指定する場所での待機は求められません。
※詳細についてはこちら(在カナダ日本国大使館)

オセアニア地域
(オーストラリア・ニュージーランド・フィリピン・マレーシア)

※国名をクリックすると詳細が表示されます。

【入国制限】

  • 入国後14日間の自主隔離を要請
  • 2020年3月20日午後9時以降、オーストラリア国籍及び同国の居住者、その近親者を除く全ての人を対象に入国禁止措置
  • 2021年1月22日以降、豪州入国時には新型コロナウィルスの陰性証明書の提示必要

最新情報:2021年11月22日、オーストラリア政府は2021年12月1日より日本国籍・韓国国籍のオーストラリア入国許可を発表→12月15日開始に延期することを発表。
現時点で自己隔離なしで入国できるのは、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、首都直轄地域(ACT)の3州。その他の州は、州内のワクチン接種率が90%に達した時点で規制緩和予定(目安:2022年1月中旬)

【ビザ申請状況】

  • 2020年7月20日よりオーストラリア国内外での学生ビザ付与を再開

【オーストラリア国内の状況】

  • 2021年12月1日時点オーストラリア国内の新規感染者:過去1週間の1日平均1,371名

【各大学・学校での授業】

  • 大学やTAFEでの対面式の教育が2020年5月11日から可能に。
  • 語学学校でも2020年7月6日(月)以降対面式の授業が可能に。
    ※ほとんどの大学・TAFE・語学学校の教育機関にて、入国できない留学生に対しオンライン授業を提供中。

【フライト情報】

  • カンタス航空
    国際線:2021年10月下旬以降出発便の予約再開
  • 日本航空
    羽田 → シドニー: 2020年10月18日から週3便に拡大
    成田→メルボルン:2020年12月6日から週1便再開
  • 全日空
    羽田 → シドニー:2020年10月2日から週5便に拡大

【入国制限】

  • 入国後14日間の自主隔離を要請
  • 2020年3月20日午前0時以降、ニュージーランド国籍及び同国の居住者、その近親者を除く全ての人を対象に入国禁止措置
  • 2020年10月12日、すでにニュージーランドの大学在学中の博士号、修士号の留学生250人の入国許可の発表あり。
  • 2021年1月15日発表、新たに1,000人の大学学士(Bachelor's Degree)以上の資格を取得中、または取得予定だった留学生の入国が許可されることに

※最新情報:2021年11月25日、ニュージーランド政府はワクチン接種完了済みの外国人2022年4月30日以降の入国許可を発表

【ニュージーランド国内の状況】

  • 2021年12月2日現在、オークランド地域アラートレベル3、その他オークランド以外の地域はアラートレベル2

【各大学・学校での授業】

  • 2020年8月31日よりニュージーランド・オークランド市内の語学学校は対面授業再開。
    ※語学学校での留学生向けのオンライン授業は実施していないため、ニュージーランドの国境が開くのを待つ必要があります

【フライト情報】

  • ニュージーランド航空
    成田→オークランド間:2020年6月25日~2021年10月30日 週1便土曜日

【入国制限】

  • 全ての到着外国人の2週間隔離(隔離費用は自己負担)及び渡航ビザの発行中止
  • 2021年9月4日、フィリピン政府は「グリーン国/管轄地域」の変更を発表。
    ※ただし、「グリーン国」には日本は含まれていません

【フィリピン国内の状況】

  • 2021年12月1日から30日までコミュニティ隔離措置(MECQ)実施中

【各大学・学校での授業】

  • 各語学学校は政府の許可が下り次第 、授業再開予定

【フライト情報】

  • フィリピン航空
    成田→マニラ:2020年9月1日以降~ 水・木・金・土

【入国制限】

  • 2020年6月15日以降、到着後の14日間の強制隔離
  • 2020年12月14日以降、隔離期間を従前の14日間から10日間に短縮
  • 2021年1月1日以降、英国からの留学生を除く全ての留学生が学業継続のためにマレーシアに入国可能
  • 詳細はこちら

【マレーシア国内の状況】

  • 2021年11月5日、マレーシア政府は「国家回復計画」の規制緩和について発表
  • 2022年1月以降、各大学にて対面授業再開予定

【フライト情報】

  • マレーシア航空
    成田→クアラルンプール:2021年7月1日~  週3便(月・金・日)
  • 日本航空
    成田→クアラルンプール:2021年1月1日~ 週3便(火・木・土)
    ※出国3日以内受診のPCR検査陰性結果が必要
    ※マレーシア航空利用時、日本出国時にPCR陰性証明を持たない場合搭乗拒否となるケースの報告あり

ヨーロッパ地域
(イギリス・アイルランド・マルタ・スイス・スペイン)

※国名をクリックすると詳細が表示されます。

【日本から英国への入国措置】

  • 原則ワクチン接種完了者が入国対象:日本出国前のPCR検査、入国後の隔離が不要
  • ワクチン接種完了から14日以上が経過し、氏名、生年月日、ワクチンの種類、2回のワクチン接種日、証明書発行機関が記載されたワクチン証明が必要
  • 入国後2日以内のCovid-19検査が必要&その検査の結果が判明するまでは自己隔離
  • 到着48時間前までに所定のフォームより滞在先詳細の提出が必要

※提出なしの場合最高£100罰金
※日本出発前にCovid testing package(£210)事前予約が必要

【日本に帰国する際の必要情報】

  • 最新情報(厚生労働省)はこちら
  • 2021年10月1日以降、入国後14日間の自宅等での待機期間が10日間に短縮される条件はこちら

【ビザ申請状況】

  • 東京と大阪のビザ申請申請センターで受付中

【フライト情報】

●ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)2021年6~ 9月の運行状況
<羽田‐ロンドン>

  • BA006 HND-LHR : 2021年7月2日~ デイリー運航
  • BA008 HND-LHR : 2021年7月31日まで運休
  • BA005 LHR-HND : 2021年7月1日~ デイリー運航
  • BA007 LHR-HND : 2021年7月30日まで運休

【学校情報(語学学校)】

<EC English>

  • 全校舎対面授業再開中:ロンドン校、ブライトン校、ブリストル校、マンチェスター校、ケンブリッジ校
  • 入国時の陰性証明の提出が必要、および入国後10日間の自己隔離と、2日目と8日目のCovid-19検査が必要

<Kaplan International English>

  • 対面授業再開中:ロンドン校、リバプール校、ケンブリッジ校、ボーンマス校、マンチェスター校、オックスフォード校、エディンバラ校、バース校、トーキー校

【学校情報(大学)】

  • 対面授業再開中:ロンドン大学各校、エクセター大学、ニューカッスル大学、イーストアングリア大学、ハートフォードシャー大学、ブライトン大学、サセックス大学、シェフィールド大学、グラスゴー大学…etc

【入国制限】

  1. ワクチン接種完了者またはコロナ感染後の回復者(過去180日以内の罹患)
    ~入国前PCR検査&入国後の自己隔離免除
  2. ワクチン未接種者
    ~入国前72時間以内に受けたPCRの陰性結果証明が必要
    ~入国後14日間の自己隔離必要
    ~入国後5日目以降に追加PCR検査必要

【各大学・学校での授業】

各教育機関、オンラインまたはハイブリッド授業を実施中

【学校情報(語学学校)】

※90日以内の留学は2021年9月20日より学生受け入れを再開

  • Kaplan Internationalダブリン校~対面授業を再開
  • EC Englishダブリン校~対面授業を再開
  • Emerald Cultural Institute~対面授業を再開

【入国制限】

  • ワクチン接種完了者または入国後の自己隔離を条件に入国可能
  • 入国条件として「ワクチン接種完了証明」が 必要(マルタ政府、EU、イギリス指定の証明)
    ※日本で発行されたワクチン証明書もマルタ政府に認可(2021年10月26日より)
    ※VeriFLYというアプリを通じて事前にデジタル化の必要あり
    ※VeriFYIはApple Store,Google Playからダウンロード可

【フライト情報】

  • 2021年7月1日から一部の地域との直行便が再開
  • 日本からは運航便の関係上、現在マルタへの入国にはほとんどがトルコ航空を利用

【語学学校情報】

  • ECマルタ校:ワクチン接種完了者を対象に対面授業の受講が可能
  • IELS Malta校:ワクチン接種完了者を対象に対面授業の受講が可能

【入国制限】2021年12月1日時点

  • PCR検査の陰性証明(入国72時間前)を提示。
  • 入国後4~7日目に2回目の検査を受ける必要があり。ただし、16歳未満および医学的理由でPRC検査を受けることができないことを証明する診断書を持っている人は検査要件から免除されます。
  • 入国フォームを事前に記入する。
  • 入国後10日間の隔離があります。
  • 2021年9月27日以降、査証免除による90日以内の短期滞在者について、原則日本からの入国は認められない。
  • スイスのパスポートや滞在許可書をお持ちの方は入国可能

(参考)スイス連邦保健庁ホームページ:トラベル・チェック

<提出書類>

  1. 出国72時間以内に検査したPCRテストの陰性証明
  2. スイスが指定する電子フォームを記入&提出する必要あり

<検査義務> ※ワクチン未接種の方対象

  • 出発地及び入国手段を問わず、ワクチン接種完了者、感染回復者及び16才未満の子供を除き、入国者に対して、(1)入国時の陰性証明(入国の72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書もしくは入国前48時間以内の簡易抗原検査(Antigenschnelltest))の提示、及び、(2)入国後4日から7日以内に再度の検査(有料)受検が義務付けられます。
  • 違反者に対しては、200フランの罰金が科される可能性あり。

【スイスから日本に帰国】2021年12月1日時点

日本に帰国/入国に際して必要な書類等は次の5つです。

  • 出国前72時間以内の検査証明
  • 誓約書
  • アプリの登録
  • 質問票
  • ワクチン接種証明書の写し

⇒詳細はこちらをご確認ください

※入国後、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改め検査を受けていただくことになります。
その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後 14 日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります

【各大学・学校での授業】

対象校:グリオン大学/レ・ロッシュ大学

  • 対面授業実施中
  • 校内レストランは通常通り開放(生徒と校内スタッフのみ利用可能)

【PCR検査】

  • Glion:キャンパスから車で15分の場所にテストセンターが5施設あり(病院、薬局含む)
  • Les Roches Crans-Montana:テストセンター2か所、Sionに5か所と病院あり(キャンパスから車で30分ほど)

【フライト情報】

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、欧州全体で航空便の減便や運航取り止めなどの措置を講じる動きあり。運航状況等は随時変更するため、最新情報は必ず航空会社に確認すること

〇全日空(ANA)

〇日本航空(JAL)

〇スイスインターナショナル航空

  • ホームページ(日本語): https://www.swiss.com/jp/ja/homepage
  • 予約の変更と取り消しに関するよくある質問: https://www.swiss.com/jp/ja/various/faq-rebooking-coronavirus

〇エミレーツ

【入国制限】2021年12月1日時点

  • 適切な許可またはビザを持ち、医療保険に加入しているEU加盟国またはシェンゲン協定加盟国に就学する学生が、学年度内または学年度開始前15日以内に就学する国に渡航する場合入国可能。

【入国時の必要書類】

1. スペイン入国時に保健省の専用ページ又は専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子的に記入し提出が必要。
提出後、QRコードが送られ、入国時に(2020年11月23日以降はスペイン行きの出発地において航空会社から)提示を求められる。
(申請ガイド:https://www.es.emb-japan.go.jp/files/100071248.pdf

2. ワクチン接種証明書、PRC検査陰性結果証明書、感染後の回復証明書のいずれか

(1)新型コロナウイルスワクチン接種証明書
ア ワクチン接種証明書は、ワクチンの最終接種日の14日後から有効
イ ワクチンは、欧州医薬品庁又は世界保健機関によって承認されたもの
ウ 証明書は、(1)氏名、(2)ワクチン接種完了日、(3)接種したワクチンの種類、(4)接種したワクチンの回数、(5)発行国、(6)証明書発行機関、に関する情報を含む必要がある
※日本からスペインへ入国する場合、日本の地方自治体等で発行される新型コロナワクチン接種証明書を持参・提示してください。
※スペイン語、英語、仏語、独語のいずれかで記載されている必要があります。

(2)新型コロナウイルスの検査陰性結果証明書
ア. 以下のいずれかの証明書が有効
 (1)スペイン到着前の72時間以内に実施された核酸増幅検査(NAAT(PCR検査等))証明書
 (2)スペイン到着前の48時間以内に実施された欧州委員会が認める迅速抗原検出検査(RAT)証明書
イ. 証明書は、(1)氏名、(2)検査実施日、(3)検査の種類、(4)発行国に関する情報を含む必要がある
※スペイン語、英語、仏語、独語のいずれかで記載されている必要があります。

【学校情報】

  • 対象校:レ・ロッシュ大学
  • 実技/理論科目:対面授業再開(マスクの着用必須)
  • 校内レストランは通常通り開放(学生と学校スタッフのみ利用可能)

【スペインから日本に帰国】

  • 出国前72時間以内の検査証明が必要とされます。
  • 検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。

【ワクチン情報 / 検査証明書の確認について】

  • 政府当局によって割り当てられたスペイン居住者にのみ投与。
  • ワクチン接種証明書は、接種国保健当局が証明し、最後のワクチン接種から14日以上経過している場合に有効
  • ワクチン接種証明書には、少なくとも次の情報が記載されている必要があります
    - 氏名
    - ワクチン接種日、最終接種実施日の明記
    - 接種したワクチンの種類
    - 接種した回数/接種予定回数
    - 発行国
    - ワクチン接種証明書の発行機関の証明※欧州医薬品庁(EMA)、または世界保健機構(WHO)が承認したワクチンを接種するものとする
    ※ワクチン接種証明書は、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語のいずれかで記載されている必要あり

【フライト情報】

予防措置について

コロナウィルスへの感染予防のため、以下を心掛けていただきますよう強くおすすめいたします。

  • 朝・晩の検温を行い、健康チェックをまめに行うこと
  • ご自宅、外出先でのアルコール消毒を積極的に行うこと
  • 移動のための電車、飛行機などを利用する際にはマスクを着用すること
  • 留学を控えていらっしゃる場合には体調管理をしっかりと行うこと

変更・キャンセル手数料の無料化

コロナウィルスの影響により、念願だった海外留学の夢に向かってなかなか踏み切れない、出発の時期を決められないというご相談が増えてまいりました。現在、iae留学ネットでの海外留学手続きをキャンセル、またはご延期される場合、弊社のキャンセル料及び変更手数料を無料とさせていただいております。(注:すでに学校費用をお支払いいただいております場合には、学校規約に基づいて返金をさせていただきますこと予めご了承くださいませ。)

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先行きがまだまだ見えない状況ではございますが状況が落ち着き次第、留学の夢を実現したいとお考えの皆様はぜひお気軽にご相談くださいませ。

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コロナウィルス情報収集のための関係サイトご紹介

以下、コロナウィルスに関連する情報を提供している関連サイトとなります、ご参照ください。

コロナウィルス情報関連サイト一覧

国名関係サイト
日本厚生労働省 新型ウィルス感染症について
外務省 海外安全ページ 感染症危険情報
アメリカCenters for Disease Control and Prevention
イギリスGov.UK,Travel Advice(COVID-19)
カナダGoverment of Canada,Coronavirus disease(COVID-19): Travel Advice
オーストラリアAustralia Goverment,Department of Health
ニュージーランドUnite against COVID-19
マルタMalta,COVID-19 Info Page
アイルランドgov.ie,COVID-19(Coronavirus): Health Advice
フィリピンフィリピン政府観光局
スイス在スイス日本大使館
マレーシアマレーシア政府観光局
世界保健機関(WHO)World Health Organization