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このページでは海外留学をご検討いただいております皆様へ、世界各国における新型コロナウィルス(COVID-19)への対応についての最新情報をお伝えしております。当社では、提携教育機関や各国取引先と密に連絡を取り、日々情報を収集、更新しております。

iae留学ネットがご案内しております各国対応一覧表

2020年11月25日現在、弊社でご案内させていただいております留学先の国の日本からの渡航者や日本人に対する対応は以下となっております。

各国対応一覧表

国名具体的な対応
アメリカ

【入国制限】
入国前14日以内の中国、イラン・イスラム共和国、シェンゲン協定国26か国、アイルランドに滞在歴がある同国の永住権や市民権を持たない外国人の入国禁止措置

【ビザ申請状況】
東京米国大使館・米国領事館(大阪、福岡、札幌)での限られた数の学生ビザを含む一部の非移民ビザサービスを再開。沖縄米国総領事館では引き続き学生ビザの面接を一時的に停止中。
※ビザが切れてから24ヶ月以内であれば郵送で更新可(2020年12月31日までの措置)

【フライト情報】
日本航空:一部運航
・羽田 → ロサンゼルス(JL016:水曜運航 JL015:木曜運航)
・羽田 → ニューヨーク(JL006:月・木運航 JL005:水・土運航)
・羽田 → シカゴ(JL010:月・木・土運航 JL009:月・水・土運航)

【学校情報】
・カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンション:現在、対面+オンラインのハイブリッド提供。学生ビザ取得可能
・EC English:ESTAでの渡航+留学可能。授業再開校はニューヨーク校(自己隔離必要)、ロサンゼルス校&サンディエゴ校(自己隔離不要)

イギリス

【入国制限】
・入国後14日間の自主隔離義務を免除
・入国48時間前までに所定のフォームより滞在先詳細の提出が必要
※提出なしの場合最高£100罰金

【ビザ申請状況】
2020年06月22日から東京と大阪のビザ申請申請センターでサービスを再開
※イギリス国内のビザセンターは再開済み

【フライト情報】
・ブリティッシュ・エアウェイズ
 成田 → ロンドン間:2020年7月1日以降週3便の運航
・日本航空
 羽田 → ロンドン間:2020年7月1日より週3日の運航(水・金・日)

【11/5~12/2の4週間ロックダウン情報】
・学校は対象外のためイギリス全土の多くのキャンパスでは対面式授業を継続実施(ソーシャルディスタンスなど安全基準あり)
・留学目的でのイギリス渡航は可能
・テイクアウトや宅配サービス、スーパーマーケット等は営業
・建物内でのマスク着用義務など

【学校情報】
・INTO (イーストアングリア大学、ニューカッスル大学、エクセター大学etc):対面+オンライン授業。留学渡航可
・Kaplan International English:対面授業を継続。ロンドン、オックスフォード、リバプール、マンチェスター、ボーンマス、ケンブリッジなど

カナダ

【入国制限】
・入国後14日間の自主隔離を要請
・同国の永住権や市民権を持たない外国人の入国禁止措置(10月31日まで延長)
 ※3月18日以前に有効な学生ビザ(スタディパーミット)を取得している留学生は入国可(入国後14日間の自主隔離)
 ※10月20日以降、Designated Learning Institutions ・(DLIs) の有効な学生許可証を持っている留学生の渡航が可能に

【対象校例】
◆語学学校
ILAC、ILSC、EC、ELS、Global Village、Tamwood Language Centres、など

◆カレッジ、大学、専門学校
UBC、Langara College、Vancouver Film School、BCIT、Capilano University、Fraser International College、Vancouver Island University、Thompson Rivers University、Sprott Shaw College、ILAC International College、Camosun College、George Brown College、Seneca College、Niagara College Canada、Ryerson University、Sheridan College、Humber College、など

※11月13日以降、6ヶ月未満の就学の場合でも学生ビザの申請可能に

【ビザ申請状況】
カナダビザ申請センターでのバイオメトリクス可能

【フライト情報】
・全日本空輸(ANA)
 東京(羽田)→ バンクーバー:~1月10日  火・水・金・日曜運航
・日本航空(JAL)
 東京(成田)→ バンクーバー:10月1日~1月31日 月・火・土曜運行
・エア・カナダ
 東京(成田)→トロント 11月2日~1月11日 月・木・土曜運航
 東京(成田)→ バンクーバー 11月2日~1月10日  火・水・金・日曜運航

【カナダ国内の状況】

トロントで11月23日からロックダウン実施。
※以下、在トロント日本国総領事館サイトより抜粋。

・集会人数:同一世帯の者を除き屋内でのすべての公共のイベント及び社交的な集まりの禁止。屋外は10人まで可。冠婚葬祭等宗教的な行事については、物理的な距離を確保することを条件に屋内外で10人まで可。
・飲食業:屋内及び屋外でのサービスの禁止。持ち帰り、ドライブスルー、配達の営業は可。
・運動施設:屋内は閉鎖。屋外は10人まで。
・理美容業:閉鎖
・小売業:例外(スーパーマーケット、食料品店、コンビニエンスストア、薬局、金物店、酒店、安全用品店等)を除き、路面での引渡しや配達のみ許可。例外を認められる小売店の収容人数は50%までとなる。
・学校:公立学校、放課前後プログラム、託児所は継続。

オーストラリア

【入国制限】
・入国後14日間の自主隔離を要請
・2020年3月20日午後9時以降、オーストラリア国籍及び同国の居住者、その近親者を除く全ての人を対象に入国禁止措置
・人のバイオセキュリティに関する緊急事態宣言の期間を12月17日まで延長

【ビザ申請状況】
7月20日よりオーストラリア国内外での学生ビザ付与を再開

【オーストラリア国内の状況】

ビクトリア州(州都:メルボルン)は、11月22日(日)23:59より州全域での制限措置緩和の最終ステップに移行。非常事態宣言は12月6日(日)まで延長。

・1日の自宅訪問者15名まで
・公園やビーチなどの屋外は50名まで
・結婚式や葬式は150名まで
・接客業は屋内50名まで、屋外150名まで

11月24日時点でのビクトリア州新規感染者数ゼロ。
メルボルンでの過去14日間の平均感染者数ゼロ。

【各大学・学校での授業】
大学やTAFEでの対面式の教育が5月11日から可能に。
語学学校でも7月6日(月)以降対面式の授業が可能に。
ほとんどの大学・TAFE・語学学校の教育機関にて、入国できない留学生に対しオンライン授業を提供中。

【フライト情報】
・カンタス航空
 国際線運休:12月末まで延期
・日本航空
 羽田 → シドニー:2020年10月18日から週3便に拡大
・全日空
 羽田→シドニー:2020年10月2日から週5便に拡大

ニュージーランド

【入国制限】
・入国後14日間の自主隔離を要請
・2020年3月20日午前0時以降、ニュージーランド国籍及び同国の居住者、その近親者を除く全ての人を対象に入国禁止措置

・2020年7月27日、ニュージーランド政府より留学生は2020年内の残りの期間、通知があるまで入国できないと発表あり。

【ニュージーランド国内の状況】
2020年10月5日よりオークランド市内に関し「アラートレベル1」へ引き下げ

【各大学・学校での授業】
2020年8月31日よりニュージーランド・オークランド市内の語学学校は対面授業再開。オークランド以外の都市の学校は、すでに対面授業再開済み。

【フライト情報】
・ニュージーランド航空
 成田→オークランド間:2020年6月25日~2021年3月27日 週1便土曜日

マルタ

【入国制限】
7月15日以降、日本人の渡航が可能に
※入国前後のウィルス検査不要、入国後の2週間隔離義務無し

【各大学・学校での授業】
7月1日以降、学校再開

【フライト情報】
7月1日から一部の地域との直行便が再開

【学校情報】
EC Malta校入学可能(対面授業)

アイルランド

【入国制限】
引き続き日本からの渡航に関しては14日間の自己隔離要請

【アイルランド国内の状況】
アイルランド政府は10月21日、アイルランド全土を警戒レベル5に制定。(12月1日まで)

【各大学・学校での授業】
10月21日からオンラインでの授業。(12月1日まで)

フィリピン

【入国制限】
全ての到着外国人の2週間隔離(隔離費用は自己負担)及び渡航ビザの発行中止

・8月1日から、有効な長期滞在ビザを所持する外国人のみ入国を許可
・11月1日から、特定のビザを保有する外国人ビジネス関係者及び投資家の入国を許可
・11月28日から、新型コロナウイルス感染者との接触追跡を行うスマートホン用アプリ(TRAZE)導入

【フィリピン国内の状況】
11月1日から30日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置(マニラ首都圏全域、バコロドなど)

【各大学・学校での授業】
授業再開は政府の許可が下り次第

【フライト情報】
・フィリピン航空
 成田→マニラ:2020年9月1日以降~水・木・金・土

スイス

【入国制限】
これまで通り、日本人はビザ無しで入国可能(入国後に滞在許可申請が必要)

2020年7月20日より
・日本人入国可能
※教育機関によっては渡航前に学校経由で政府に提出する書類などがあるため要確認
※教育機関によっては渡航前のコロナウィルス検査結果の提出が義務付けられていたり、渡航後校内で検査する場合あり

【スイス国内の状況】
・マスク着用義務:公共の屋内施設、公共交通機関(12才以上の乗客)、待合場所、屋外会場、店舗、マーケット、混雑するエリア、職場や後期中等教育以上の学校、スイス国内発着の航空機内
・ディスコやナイトクラブの営業禁止。
・レストレランやカフェでは1テーブル4人までとする(小さな子供を除く)
・バーやレストランの営業は午後11時まで
・スポーツや文化活動などのイベントは観客50人まで
・家族や友人などの私的な集まりは10人まで
・政治デモはマスク着用を条件に人数制限を適用しない
・多くの州がディスコや飲食店入店時の連絡先把握等の措置を独自に導入

ジュネーヴ
・飲食店の閉鎖(※持ち帰りおよび配達サービスは引き続き認められる)
・バーやレストラン等での持ち帰りの飲食物の販売は予約制
・私的・公的なイベントに関して、家族同士を含め、屋内外とも、参加人数は5人に制限(5人を超える同一世帯は対象外)
・スポーツ活動の参加人数について、12歳以上は5人に制限。身体的接触を伴うスポーツ活動は禁止
12歳未満は最大15人まで可。ただし、学校での体育の授業は対象外
・広場、遊歩道、水辺、公園などの公共の場において、5人を超える集会を禁止
・娯楽施設、食料品や必需品を除く店舗、スポーツ・健康施設、、身体的な接触を伴うサービス店の閉鎖
ただし、小売店や食料品以外の市場におけるお持ち帰りおよび配達サービスは引き続き認められる
・衛生措置が遵守される限りにおいて、外出時間などについての制限はないものの、人との接触を制限し、自宅からの外出を必要な場合のみとする呼びかけ
・公立・私立の前期中等教育機関でのマスク着用の義務化
・車内でのマスク着用の義務付け。ただし、同一世帯の同乗者のみ。あるいは運転手のみの場合は除く

【各大学・学校での授業】
2020年6月8日以降、留学生の再入国及びスイス国内での教育を再開

【フライト情報】
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、欧州全体で航空便の減便や運航取り止めなどの措置を講じる動きあり。運航状況等は随時変更するため、最新情報は必ず航空会社に確認すること

〇全日空(ANA)
・全日空(ANA)ジュネーブ営業支店
 gva@ana.co.jp
・全日空 (ANA) 予約サイト
 https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/
・全日空 (ANA) 予約センター
 電話: 0800 897679 (24時間対応)

〇日本航空(JAL)
・日本航空( JAL )予約サイト
 https://www.jal.co.jp/jp/ja/
・日本航空欧州予約センター
 https://www.jal.co.jp/jp/ja/information/branch/er/

〇スイスインターナショナル航空
・ホームページ(日本語)
 https://www.swiss.com/jp/ja
・予約の変更と取り消しに関するよくある質問 
 https://www.swiss.com/jp/ja/various/faq-rebooking-coronavirus

マレーシア

【入国制限】
6月15日以降、到着後の14日間の強制隔離

【マレーシア国内の状況】
12月31日まで回復のための活動制限令

・10月2日マレーシア高等教育省が、高等教育機関(IPT)に対し別途発表があるまで対面授業の開始を延期し授業をオンラインで行うよう勧告する旨発表。これに伴い、10月4日マレーシア入国管理局が、全ての新規の及び既に学生ビザを有する外国人留学生の入国を12月31日まで許可しない旨を発表。

【フライト情報】
・マレーシア航空
 成田→クアラルンプール:国際線7月1日より運行再開
・日本航空
 成田→クアラルンプール:2020年10月1日~10月21日 週3便(火・水・日)
※出国3日以内受診のPCR検査陰性結果が必要
※マレーシア航空利用時、日本出国時にPCR陰性証明を持たない場合搭乗拒否となるケースの報告あり

予防措置について

コロナウィルスへの感染予防のため、以下を心掛けていただきますよう強くおすすめいたします。

  • 朝・晩の検温を行い、健康チェックをまめに行うこと
  • ご自宅、外出先でのアルコール消毒を積極的に行うこと
  • 移動のための電車、飛行機などを利用する際にはマスクを着用すること
  • 留学を控えていらっしゃる場合には体調管理をしっかりと行うこと

変更・キャンセル手数料の無料化

コロナウィルスの影響により、念願だった海外留学の夢に向かってなかなか踏み切れない、出発の時期を決められないというご相談が増えてまいりました。現在、iae留学ネットでの海外留学手続きをキャンセル、またはご延期される場合、弊社のキャンセル料及び変更手数料を無料とさせていただいております。(注:すでに学校費用をお支払いいただいております場合には、学校規約に基づいて返金をさせていただきますこと予めご了承くださいませ。)

また、不要不急の外出を控えなければならないこの状況でも、皆様に安心してお手続きや留学相談が出来る様、弊社ではオンライン(ビデオチャット形式)、LINEやSkypeなどのチャットツールでも同様のサービスをご提供させて頂いております。

先行きがまだまだ見えない状況ではございますが状況が落ち着き次第、留学の夢を実現したいとお考えの皆様はぜひお気軽にご相談くださいませ。

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コロナウィルス情報収集のための関係サイトご紹介

以下、コロナウィルスに関連する情報を提供している関連サイトとなります、ご参照ください。

コロナウィルス情報関連サイト一覧

国名関係サイト
日本厚生労働省 新型ウィルス感染症について
外務省 海外安全ページ 感染症危険情報
アメリカCenters for Disease Control and Prevention
イギリスGov.UK,Travel Advice(COVID-19)
カナダGoverment of Canada,Coronavirus disease(COVID-19): Travel Advice
オーストラリアAustralia Goverment,Department of Health
ニュージーランドCOVID-19 CORONAVIRUS INFORMATION FOR EXPORTERS
マルタMalta,COVID-19 Info Page
アイルランドgov.ie,COVID-19(Coronavirus): Health Advice
フィリピンフィリピン政府観光局
スイス在スイス日本大使館
マレーシアマレーシア政府観光局
世界保健機関(WHO)World Health Organization