アメリカ編入留学情報

アメリカ編入留学情報

編入留学とは?

アメリカ編入留学を知ろう

アメリカ編入留学

アメリカ編入留学とはアメリカの2年制大学(CommunityCollege/JuniorCollege)や日本の大学からアメリカの4年制大学(University/College)への進学する留学のことです。編入前の大学で履修した科目の単位が認定されることで、これまでの大学教育が無駄にならないことも編入留学の魅力の一つです。

編入留学をするには編入前に在学または卒業した大学(アメリカの大学又は日本の大学)の成績証明書、履修科目、履修単位、英語力試験(TOEFLやIELTS)の公式スコア等を出願書類とともに提出して審査を受けます。

日本の大学から直接編入を目指す場合は、出身大学の詳しい記述(Course Description)又はシラバス(Syllabus)の提出が義務付けられています。大学によっては、上記のシラバスの他に別途大学指定の米国教育調査機関のForeign Academic Credentials Evaluation(単位評定調査書)の提出を義務付けているところもあります。

アメリカの大学が一般的に指定してくる成績評価調査団体(例)

アメリカ編入留学の場合、大学によっては、入学後クラス登録時にアカデミック・アドバイザーとの面接の上、単位認定がされる科目、そうでない科目をアドバイスされ、不足単位をとる形の条件で編入とされるケースもあります。

アメリカ編入留学の種類

Upper Division Transfer(アメリカ3年次に編入)

アメリカの大学の3年次に編入することを指します。州及び大学により多少異なりますが通常アメリカでの2年間の総合単位56~60単位取得と同等の見なされた場合に編入が可能です。

Lower Division Transfer(アメリカ2年次に編入)

アメリカの大学の2年次に編入することを指します。アメリカの大学の2年次までの単位において56~60単位以下の場合は2年生に編入となります。

尚、アメリカの大学は卒業必要単位数を何年間で取得するかとなりますので、仮に3年次に編入できた場合でも学士取得までの不足単位数によっては学士取得そして卒業までに2年半または3年かかる場合もあります。

アメリカ編入留学の例

アメリカ大学進学パスウェイプログラム Undergraduate Pathway Program

アメリカ編入留学に強いINTOは、国際教育の質の向上を目指す一流大学との提携によって設立・運営されています。INTOは提携大学内にキャンパスを構え、進学保証のついた大学・大学院留学準備コースを提供しています。

このプログラムは、従来、非常に困難と言われていたアメリカ名門州立大学への入学、そして4年間での卒業を可能にした他に類を見ないユニークなパスウエイプログラムで、英語力強化のクラス、学部の授業履修、学習サポートで構成され、それらは全て卒業単位として認められます。アメリカではオレゴン州立大学、南フロリダ大学、コロラド州立大学にINTOのセンターがあり、のINTOが設ける既定のプログラムを修了すると第2学年への編入が保証され、学士号取得に要する期間は4年間となります。

学士パスウエイプログラムの主な特徴

  • 学士パスウエイ(約9ヵ月間)+学部課程(3年間)で名門州立大学を最短3年9ヶ月で卒業が可能
  • TOEFL / IELTSスコアが不足していれば、事前に集中英語プログラム(Academic English)の受講が可能
  • 学習スキル養成クラスでは、大学の授業に不可欠なレポートの書き方、プレゼンの練習、リサーチ方法について学習
  • キャンパス内の学生寮滞在を保証
  • 州立大学ならではの充実した施設をフルに活用可
  • 会話パートナープログラムやクラブ活動を通して、アメリカ人の友達作りを奨励
  • 成績優秀者には奨学金支給
パスウェイプログラムからの直接入学

例えばこんな大学へ編入留学ができます!

オレゴン州立大学
英語力 TOEFL iBT=60, IELTS=5.5
費用 USD22,362~32,032 (授業料+滞在費+食費+保険料)/3学期
リンク 学校紹介ページへ

オレゴン州立大学(OSU)は、その学業の力強さで名高い大学です。420エーカーにもおよぶ、緑豊で広大なキャンパスには、100以上の建物が立ち並んでおり、シャトルが、キャンパス内、市街地、郊外を無料で結んでいます。

OSUはオレゴン州の首位の研究大学であり、全米でたった96の機関しか保持していないカーネギーファウンデーションによる「非常に高度な研究活動」を行っているトップ研究機関の指定を受けている機関の1つとなっています。

キャンパスには歴史を感じさせる建物、広大な芝生、木々や花々が生い茂る活気のある小路があり、年間を通して美しい学習環境を提供しています。OSUには300を超える学生クラブがあり、留学生も参加することができます。語学留学生を含むすべての留学生は、キャンパス内にある寮(相部屋)に滞在できます。OSUの学生寮は、一つのコミュニティーとなっています。友情やアイデア、そして思い出が育まれる場所です。

すべての学生寮はキャンパス内の便利の良いところにあります。それぞれの建物内には、高速のインターネット無線LANが完備されており、すべてのラウンジでも無線LANが利用できるようになっています。寮生は、キャンパス近隣の17のレストランを利用することのできる、ダイニングプランを選択することができます。それらのレストランでは、伝統的なアメリカ料理とインターナショナルな料理を提供しています。

OSUのメインキャンパスのあるコーヴァリスは、オレゴン州のウィラメットバレーの中心に位置する、友好的で文化的な力強さを備えた、人口およそ53,000人の町です。コーヴァリスは、環境への責務を果たすこと、自然資源の持続的な利用、質の高い生活、思慮深い都市計画に関して、オレゴンにおける先駆的な取り組みを実践しています。

その結果、コーヴァリスは、独立した調査により常に全米で住みやすい町の1つとして評価され、また全米で最も環境にやさしく、かつ安全な町と称されています。コーヴァリスはまた、学士号以上の学位を持つ成人の居住者のパーセンテージで、全米トップ5にランクされています。

南フロリダ大学
英語力 TOEFL iBT=60, IELTS=5.5
費用 USD34,185~39,550(授業料+滞在費+食費+保険料)/2学期
リンク 学校紹介ページへ

南フロリダ大学(USF)は、タンパ、セント・ピーターズバーグ、レイクランドをはじめ州内各所に複数のキャンパスをもつ大学です。「質の高い研究」と「コミュニティー一体型」の大学という称号をカーネギー・ファウンデーションより与えられています。現在4万人以上の学生が学んでおり、建築、人文科学、ビジネス、教育、工学、美術、医学、介護、公衆衛生、芸術、Honors Collegeなどから構成される10のカレッジがあり、200以上もの学部及び大学院課程のコースを提供しています。現在ではフロリダ州第2の規模を誇る大学とされ、アメリカの大規模公立大学上位20位に入っています。

南フロリダ大学は、フロリダ州中央部の西側にあるタンパ市に位置しています。タンパ市はメキシコ湾の近くに位置していますが、半島中央部にあるため、ビーチはもちろん、フロリダ州中の様々な名所や観光地にも行きやすく、キャンパスから35分ほど行けば美しいビーチまで着くことができ、また世界的にも有名なディズニーワールドまでは1時間半の距離にあります。

年間の平均気温は21℃と1年を通して温暖な気候が保たれ、美しい海岸にも恵まれ、世界各地から大勢の観光客が訪れています。タンパの街には様々な教育施設、文化施設などがそろっているほか、数多くのエンターテインメントを楽しむことができます。またプロスポーツの街としても有名で野球(MLB)ではデビル・レイズ、フットボール(NFL)ではバッカニアーズ、アイスホッケー(NHL)ではライトニングス、 サッカー(MLS)ではミューティニーが本拠地としている。

コロラド州立大学
英語力 TOEFL iBT=61, IELTS=5.5
費用 USD27,540(授業料+滞在費+食費+保険料)/2学期
リンク 学校紹介ページへ

コロラド州立大学(CSU)は、伝染病、大気科学、クリーン・エネルギー技術と環境科学分野に関して世界最先端の研究を行っているアメリカの主要な研究大学の1つです。コロラド・アグリカルチュラル・カレッジとして1870年に設立されて以来、優れた学術プログラムを提供していることで世界的に高い評価を受け、急激に変化している現代社会の中での指導と研究、そして学外活動においても常に指導的な役割を果たしながら、国際教育の発展に大きく貢献しています。

科学、数学、エンジニアリング分野の専攻を考えているコロラド州民の約30%は、CSUに入学しています。それらの優れたプログラムに加えて、CSUは獣医学、作業療法、ジャーナリズム、農業、及び建設管理においても国内でも最高の評価を受けています。

本校のキャンパスは、ロッキー山脈の麓、フォートコリンズ(人口144,000人)にあります。フォートコリンズは、低い犯罪率、きれいな空気と水、豊富なアウトドア1年間のうち、晴天の日が平均して300日もあり、複数の雑誌に全米で最も住みやすい街の1つとして紹介されています。

アメリカ編入留学の専攻分野

  • ビジネス
  • 国際ビジネス
  • 国際ビジネス法
  • マーケティング
  • ファイナンス
  • HR
  • メディア&コミュニケーション
  • 国際観光学&ホテルマネジメント
  • プロジェクトマネジメント
  • システム工学
  • 生体工学
  • TESOL&TEFL
  • 公共政策
  • 国際関係学
  • スポーツマネジメント
  • エンターテイメント
  • 貿易
  • 国際金融
  • アメリカ法律学

アメリカ編入留学のメリット

  • 社会人向けのキャリアトレーニングプログラムがある
  • 最短10週間で修了証取得可能
  • 大学院レベルの科目を履修可能
学校検索

アメリカ編入留学の費用

アメリカ編入留学の年間授業料はどこも$7500~$9000位ですが、進学される都市により滞在費が異なります。コミュニティーカレッジでは半年~1年で取得できるサーティフィケートプログラムや2年間のアソシエイトディグリーと呼ばれる準修士号が取得可能です。クオーター制はワシントン州、オレゴン州に多く見られます。

サーティフィケート(1年) 200〜250万円
アソシエイトディグリー(2年) 400〜500万円

アメリカ編入留学の入学条件

アメリカ編入留学の入学条件はそれぞれの大学によって異なりますが、TOEFL61/IELTS6.0~TOEFL90/IELTS6.5と様々です。

3年次への編入の場合は米国カレッジ・レベルの English Compositionと Math(数学)に相当する課程を終えていることが条件となります。従って日本においてこの条件に満たない人は入学時英語および数学のテストを課されます。

また、大学の成績もGPA2.5(4段階)以上が求められます。

アメリカ編入留学に必要な書類

  1. 大学出願書類一式(願書、出願料、英文残高証明書、財政保証書、健康診断書等)
  2. 高校+大学の英文成績証明書+英文卒業証明書
  3. 英文履修シラバス全訳
  4. 推薦状
  5. 英語力スコアレポート
  6. エッセイ(志望動機書)

日本の大学から直接4年制大学への編入以外に、アメリカの2年制大学経由で編入を目指す方法もあります。進学コース(Transfer Program)に在籍し、2年制大学と単位協定のある4年制大学へ編入出願するのが一般的です。

アメリカ編入留学の人気校

これらの学校は日本人の留学生に人気のアメリカ編入留学ができる学校です。入学に必要な英語レベルはこの先に進学する大学に合わせて広い幅があります。

アメリカ編入留学に必要なビザ

アメリカ編入留学に必要なビザ

学生ビザ(F-1ビザ/M-1ビザ)

学生ビザはアメリカ国内の教育機関のプログラムに一定期間フルタイムで在籍する目的で渡米する際には取得が必要です。申請には受入校からのI-20(留学生資格証明書)が必要です。

F-1ビザ
最も一般的な学生ビザです。アメリカ国内の認定大学、私立高等学校、認可された英語プログラムに留学する場合に取得が必要です。週18時間以上の授業を受ける場合は期間の如何に問わずF1ビザが必要です。
M-1ビザ
アメリカ国内の機関で非学術的もしくは職業的な教育や研修を受ける場合に必要なビザです。

※アメリカ学生ビザ関連サイト

J-1ビザ(交流訪問者ビザ)

このビザの取得にはアメリカ国務省・教育文化局に指定された団体または大学の交流訪問者プログラムに参加し、受け入れ期間からDS-2019と呼ばれる資格証明書が必要です。日米のいずれかの政府の援助(フルブライト奨学金など)を受けて教育・研究目的で渡米する方、専門技術系の研修プログラムに参加する(医学研修生など)方、アメリカの大学で客員講師や客員研究員として留学する方はJ-1ビザ対象です。

※インターンシップ(アメリカの雇用主とのインターンシップを通じて実習を受ける)を希望する場合は、交流訪問者(J-1)ビザまたは研修(H-3)ビザが必要になります。

※アメリカ研修者ビザ関連サイト

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アメリカには2,000校以上もの大学があるとされていますが、アメリカ大学進学先を考える際にはまずは「公立大学(州立大学)」か「私立大学」かの選択が必要でしょう。 アメリカの4年制大学のうち約8割は私立大学と言われており、そんなハイランクまたは有名な私立大学は総じてびっくりするほど高額です。 日本の国公立大学×私立大学とは比較にならないほどの金額差があります。例えば「アイビーリーグ」はアメリカ東海岸エリアの私立8大学ですが、年間学費で1,000万円も見積もり必要があるわけで、こういった大学に入学するためにはいくら学生が優秀でもその家庭に強力な経済力がなければ決して実現できないでしょう。 それでは州立大学でアイビーリーグ相当の評価の高い大学を目指そうという考えになるわけですが、そこで提案したいのが「パブリックアイビー(Public Ivy)」州立(公立)大学版アイビーリーグということで、国内外において教育は学内研究の評価が高い大学群がそのような呼び名で呼ばれています。 今回はそのパブリックアイビーの紹介と、パブリックアイビー大学への編入保証がある「University Bridge」についてお話しします。 アメリカ留学について 公立(州立)大学版アイビーリーグ=パブリックアイビー(Public Ivy) まず名称の由来でもあるアイビーリーグ(Ivy League)とは、アメリカ北東部の位置する伝統的な私立名門大学のグループです。全米に留まらず世界で最も学術・研究においての水準が高い大学とされています。 なおアメリカではアイビーリーグに限らず、アメリカの名門大学=私立大学という見方もあり、実際にアメリカ大学ランキングでの上位校の大半は私立大学が名を連ねています。 アメリカ東部、名門私立大学群、アイビーリーグ校 ブラウン大学 コロンビア大学 コーネル大学 ダートマス大学 ハーバード大学 ペンシルバニア大学 プリンストン大学 イエール大学 パブリックアイビー(Public Ivy)とは アイビー・リーグを語源としたものですが公式な呼称というわけではありません。 しかし数名の作家や学者、メディアにより、アイビーリーグと同じく「教育・研究レベルはIvy League級で世界トップクラス」でありながら、私立大学よりも比較的安価で、スケールと多様性に富んでいるパブリックアイビーと呼び、現在では約30校程度の大学が取り上げられています。 「名門大学=私立大学」というアメリカでのイメージを覆す州立大学がパブリックアイビーなのです。 リチャード・モルが挙げる名門州立8大学 パブリックアイビーを定義するソースとなっている情報は複数ありますが、その中でもオリジナルとされているのが1985年出版、作家リチャード・モルの著書「Public Ivies」の中で取り上げられたパブリックアイビーの8大学。 研究の質に加えて、その大学の伝統性や校風も基準にして選出されています。 パブリックアイビー(リチャード・モル) College of William and Mary ウィリアム・アンド・メアリー大学(バージニア州) University of Virginia バージニア大学(バージニア州) University of Michigan ミシガン大学(ミシガン州) University of North Carolina at Chapel Hill ノースカロライナ大学チャペルヒル校(ノースカロライナ州) Miami University マイアミ大学(オハイオ州) University of Vermont バーモント大学(バーモント州) University of Texas at Austin テキサス大学オースティン校(テキサス州) University of California カリフォルニア大学(カリフォルニア州) Public Ivyの代表格「カリフォルニア大学(University of California)」 1877年に設置されたカリフォルニア州の州立大学であるカリフォルニア大学システム(University of California, UC)。 現在は10校の、それぞれ独立したキャンパスで構成されています。 カリフォルニア大学(設立年代順) カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley) カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UC San Francisco) カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UC Santa Barbara) カリフォルニア大学リバーサイド校(UC Riverside) カリフォルニア大学デービス校(UC Davis) カリフォルニア大学サンディエゴ校(UC San Diego) カリフォルニア大学アーバイン校(UC Irvine) カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UC Santa Cruz) カリフォルニア大学マーセッド校(UC Merced) カリフォルニア大学への進学3つのルート 紹介をさせていただいたパブリックアイビーに日本人留学生が出願・入学を目指すには、直接出願とコミュニティカレッジで基礎教養を学んだ後に編入学を目指す2つの方法があります。 とてもハードルの高い「カリフォルニア大学への直接進学」 これができれば何も苦労は無いわけですが、カリフォルニア大学へ直接入学するためには、主には以下のような出願要件があります。 公式英語試験の高いスコア(TOEFL 80/ IELTS 6.5以上) 高校の高い成績証明(GPA3.0/4段階) Personal Profile(リーダーシップ経験、社会貢献や課外活動の経験、学業面で挑戦したことetc) 1学年分の留学資金証明 上記はあくまで出願のための要件であって、合格要件ではありません。例えばUCでもハイランク大学への合格基準GPAは3.7以上/4段階と言われています。 出願者全員の書類審査によりより優れた(と評価される)出願者が合格するようになっています。 海外大学の出願は日本と異なり入学試験は無く、書類審査により合否が出されます。 Personal Profileが重要な書類であることから、ハイランク大学に合格するためには単に勉強ができる、英語の成績が良いだけでは条件を満たすことはなく、日本の進学希望者は高校入学の時点から出願要件を満たすための備えが必要となるでしょう。 一般的なコミュニティカレッジからカリフォルニア大学へ編入は? 特に海外留学生にとって、アメリカ大学進路としてコミュニティカレッジから4年制大学へ編入を目指すことは選びやすい進学ルートとなります。 カリフォルニア州には約110校のコミュニティカレッジ(州立2年制大学)がありますが、4年制大学と比べて出願書類の条件は低いので入学しやすく、コミュニティカレッジ内で一定条件以上の成績や単位を取得することで編入を実現することが可能となります。 ただPublic Ivyであるカリフォルニア大学への編入となると、大きな壁となるのがコミュニティカレッジでの高い成績(GPA)で、さらにアクティビティなどの経験も重要な要素です。 結局、こういった条件を満たすことができない日本人学生が多く、その原因は英語力・コミュニケーション能力・適応力の低さといったものが考えられます。 【University Bridge】サポートのコミュニティカレッジからカリフォルニア大学へ"編入保証" University Bridge (ユニバーシティブリッジ) は、カリフォルニア州 (4校) 、ワシントン州 (1校) 、バージニア州 (1校) のコミュニティカレッジで留学生向けに大学編入へのサポートプログラムを提供しています。 規定のGPA(Grade Point Average、成績平均点)で2年間の課程を修了することで、多くの指定大学への3年次編入を保証しています。 次のような方にUniversity Bridgeをお薦めです。 カリフォルニア大学の直接入学への出願要件に満たせない方 カリフォルニア大学編入を確実に実現させたい方 コミュニティカレッジからの編入進路の理由が「安価な学費」ではない方(*University Bridgeは4年制大学相当の費用) すでに当該コミュニティカレッジに入学&ハイランク大学編入へのサポートが必要な方 University Bridgeのサポートプログラムが行われている、カリフォルニア州のコミュニティカレッジは以下の4校です。 College of San Mateo サンマテオ・カレッジ College of Marin カレッジ・オブ・マリン Irvine Valley College アーバインバレー・カレッジ Santa Monica College サンタモニカ・カレッジ コミュニティカレッジから名門カリフォルニア大学への編入を希望するならまずはご相談ください 最初から高いスキルがなくてもUniversity Bridgeのサポートプログラムを通して、高いGPAやスキルを修得。そしてカリフォルニア大学への編入を目指しましょう。 iae留学ネットは世界700の高等教育機関・1,500校との提携があり、University Bridgeを含む提携校に関するご案内やお見積り、出願・サポートは無料となっています。 海外大学進学をしてみたいけど何からスタートすれば良いか分からないとお悩みなら是非一度、お気軽にiae留学ネットにご相談ください。

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