観光学、幼児教育を学ぶならキャピラノ大学

私自身がカナダ・バンクーバーで生活していた時にも思いましたが、カナダは留学に適していて生活がしやすい国です。

まず第一に治安の良さ。勉学をする環境は、安心して過ごせる場所が良いですよね。カナダは主要英語圏の中でも治安の良い国として知られており、私もカナダで生活してみて危ないと思うことは全くありませんでした。

正直なお話、バンクーバーの中心地ダウンタウンで過ごすホームスレスの人々には驚き、カナダに着いてすぐの時は「危ないのでは」と思いました。彼らが何か危害を加えてくる訳ではないので、危ない目に遭うわけではありませんが、カルチャーショックでしょうか、驚きました。

そしてもう一つは移民の多さ。カナダは他国から人を受け入れることに寛容な国です。現にカナダで大学を卒業した後は、現地で就労・滞在が出来るビザを得ることが出来たり、外国人にとってカナダに滞在する術は多いと思います。

出身の国も宗教もバックグラウンドも皆ばらばら。違うことが当たり前の環境なので、差別や偏見が本当に少ない国だと思います。外国人であっても居心地の良さを感じることが出来るのがカナダです。

そんなカナダで進学するにあたって、気候の良いブリティッシュコロンビア州は日本から留学する方に人気の進学先です。

ブリティッシュコロンビア州には名門ブリティッシュコロンビア大学をはじめ、ビクトリア大学やサイモンフレーザー大学など優秀な大学があります。

しかしこれらは大規模な大学で、学生数も多く、学費もやや高いです。そのような大学ではなく、もう少しアットホームで費用の工面をしやすい大学を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に、今回はブリティッシュコロンビア州にあるキャピラノ大学をご紹介致します。

キャピラノ大学のキャンパスがある、バンクーバー北部のノースバンクーバー

まず大学のメインキャンパスがあるノースバンクーバーという地域をご紹介します。

ノースバンクーバーはバンクーバーの対岸にあるエリアで、バンクーバー市とノースバンクーバーを繋ぐ水上バス(シーバス)を使って行くことが出来ます。(普通の陸上バスでも移動可能)

ノースバンクーバーは自然豊かで、グラウス・マウンテンという登山やウィンタースポーツが出来る山が有名です。その他にはキャピラノ吊り橋やリンキャニオン・パークなど有名な観光地も多くあります。

また、語学学校が多く留学生が多いバンクーバー市と異なり、ノースバンクーバーは留学生が少なめです。

実は私もバンクーバー留学中に、約半年間ノースバンクーバーに住んでいました。

生活範囲も当時のアルバイト先もノースバンクーバーでしたが、街に出れば頻繁に日本人留学生を見かけるバンクーバー市とは違い、日本人に出会うことはまず無かったです。たまに日本人留学生を見かけると珍しくて、思わずお互いに見合ってしまうぐらい。

そしてノースバンクーバーは少し田舎なので、落ち着いていて住み心地の良い場所でした。

土地の価格が高いそうで、ノースバンクーバーに住んでいるカナディアンは富裕層だと聞いたことがあります。それ故に治安も良いエリアです。

当時、バンクーバーに着いて2日目にグラウス・マウンテンにハイキングに行った事があります。

(ハイキングということで軽い運動かと思いきや、グラウス・マウンテンの山頂に行くのは想像以上に大変でした。己を試したい方はぜひ。山頂にたどり着いたとき、最高の景色が広がっており、今後の留学生活、何でも乗り切れる気分になれます。)

そこでノースバンクーバーの綺麗な景色、ザ・海外の雰囲気(バンクーバー市とは異なる雰囲気です)に惹かれ、すぐにノースバンクーバーでの家探しを始めました。

今思い出してもまた住みたいと思う、本当に素敵な場所でした。

キャピラノ大学について

さて、前置きが長くなってしまいましたが、早速キャピラノ大学についてご紹介致します。

1968年にカレッジとして創立され、2008年に大学になりました。もともとカレッジだったこともあり、クラスは少人数制。平均25名が1クラスの人数です。

大学というと100人以上が一つのクラスルームで学ぶような大規模な学校も多いですが、キャピラノ大学は高校とあまり変わらない規模で学ぶことが出来るため、授業についていきやすい環境だと言えます。クラスメイトや教授との距離も縮めやすく、何か分からないことがあればすぐに聞ける学習環境です。

留学生は全校生徒約9,500人のうち3割ほど。そして日本人学生は1%未満と、かなり少ないようです。留学生向けのオリエンテーションが別途設けられていたり、学生寮の完備があったりと、留学生の受け入れ体制も整っています。

キャピラノ大学では、留学生が受講出来るプログラムが100種類ほどあります。中でも、映画作成、VFX、幼児教育、観光学などが人気のプログラムです。もともとカレッジだったこともあり、就職に繋がりやすい実践的なプログラムも豊富にあるのが特徴です。

出願は、学期開始より11か月前から受け付けています。特に幼児教育のプログラムは競争率が非常に高いため、早めの出願をお勧め致します。

出願条件:キャピラノ大学に入学するには何が必要?

キャピラノ大学に出願する場合、必要となる書類や語学力は以下となっています。

  • 高校卒業証明書
  • 高校成績証明書
  • パスポートコピー
  • 英語スコア:TOEFL iBT 83以上、IELTS 6.5(各セクション 6.0以上)

出願時点で規定の英語スコアを取得できていない場合も、条件付き合格を目指すことが出来ます。またキャピラノ大学付属の英語コースからスタートし、英語力を補うことも可能。

プログラムによっては、高校の成績証明書・卒業証明書が不要である場合もあります。詳しくはiae留学ネットまでお問い合わせ下さい。

キャピラノ大学に進学する場合に必要となるお金はどのくらい?

キャピラノ大学を進学先として選ぶ場合、どのくらいの留学費用が必要になるか知っておきたいですよね。以下、学費および生活費を含む、概算留学費用をぜひ参考にしてみて下さい。

幼児教育学部の年間学費と生活費(※2023年8月時点)

学費CA$20,930
教材費&施設費などCA$1,746
学生寮費CA$14,480.58(ミールプラン含む)
保険費CA$248.36
個人的出費CA$1,200
公共交通機関CA$340
合計CA$38,945(日本円で約420万円)

学費はプログラムによって異なる為、詳しくしりたい方はぜひiae留学ネットにお問い合わせください。

キャピラノ大学のキャンパス風景と雰囲気を動画でみる

キャピラノ大学への進学に関するご相談はiae留学ネットまで

いかがでしたか?少人数制で授業にもついていきやすいキャピラノ大学のご紹介でした。

世界700の教育機関、1,500校との提携があるiae留学ネットなら、キャピラノ大学進学留学のご相談からお手続きまで無料でご案内しています。

是非一度、お気軽にご相談くださいませ。