卒業生の留学カウンセラーが選択していたSFUのプログラム
SFU卒業生であり、iae留学ネットカウンセラーの筆者は、高校時代から「もっと世界を深く知り、学びたい」という思いを持ち、SFUでInternational Studiesを専攻(Major)、Businessを副専攻(Minor)として学びました。
国際社会を多角的に捉える視点と、ビジネスの実践的な考え方を組み合わせながら、世界についての理解を深めていきました。
専攻:International Studies
私が大学で専攻していたのはInternational Studies(国際研究学)という学部です。
この学部の特徴は、国際問題をひとつの視点だけで見るのではなく、政治・歴史・人類学・地理・経済など、さまざまな分野の知識を駆使しながら学ぶところです。
ディスカッションやリサーチ、プレゼンテーションが中心の授業スタイルで、考える力・調べる力・自分の意見を伝える力が鍛えられたのも、この学部ならではの経験でしょう。
“どれが正解か”ではなく、”なぜそう考えるのか”を大切にする学部なので、物事を様々な視点から考えることの大切さを学びました。
そして、教授たちはそれぞれの分野で研究や実務経験を積んできた専門家ばかりで、世界で今起きている出来事をリアルな事例と一緒に学べる点もとても魅力的でした。
International Studiesは、”世界のことをもっと深く知りたい”、”様々な価値観の中で考える力を身につけたい”と考えている方にぴったりの学部です!
副専攻:Business
私はInternational Studiesと共に、Businessを副専攻(Business Minor)として選択していました。
国際問題や社会課題を学びながら、それをどう現実の仕組みの中で動かしていくのかを考えたくて、この組み合わせを選びました。
International Studiesでは、政治・歴史・社会・文化など、さまざまな視点から世界を読み解き、課題の背景や構造を深く考える力を養いました。
一方、Businessプログラムでは、組織やプロジェクトをどう動かすのか、意思決定やマネジメント、数字の考え方など、実行に必要な視点を学びました。
特に印象に残っているのは、実在するクライアントと取り組むコンサルティングプロジェクトです。
このプロジェクトを通して、国際研究で身につけた分析力や多角的な視点を、実際のビジネス課題にどう応用するのかを勉強、経験することができました。