「海外で暮らしてみたいけれど、治安や生活のしやすさが心配」
「英語力を中級・上級レベルまでしっかり引き上げて、帰国後の武器にしたい」
「現地でローカルのコミュニティに溶け込み、世界中に一生モノの友達を作りたい」
このようなご希望や目標をお持ちの方に、今大人気なのがニュージーランドへの語学留学です。
豊かな大自然と都会が融合したニュージーランドは、留学生へのサポートが手厚く、初めての長期滞在でも安心して過ごせる国として世界中から選ばれています。
そんなニュージーランド留学をより価値あるものにしてくれるのが、今回ご紹介する名門校「NZLC」です。
徹底された「イングリッシュ・オンリー」の環境で英語脳を鍛えながら、ビジネス英語や英語教師資格(TESOL)まで、あなたのステップアップを全力でバックアップしてくれる環境が整っています。
NZLCとは?
1984年に設立されたNZLC(New Zealand Language Centre)は、40年以上の歴史を誇るニュージーランド最大規模の語学学校のひとつです。
NZLCの最大の特徴は、ニュージーランド政府の教育審査機関(NZQA)から最高評価である「カテゴリー1」に認定されている点です。
2023年11月に実施された外部評価では、すべての項目で「極めて優秀(Excellent)」と評され、改善の余地がないほどの完璧な運営体制が証明されました。
また、世界的な教育賞である「STスターアワード(南半球部門)」を5年連続で受賞し、永久殿堂入りを果たしているほか 、2026年の「PIEoneer Awards」でも最優秀言語トレーニングプロバイダーのファイナリストに選出されるなど、名実ともに世界基準のクオリティを誇る語学学校です。
キャンパス
現在、NZLCはニュージーランド最大の都市オークランドの中心部にキャンパスを構えています。目の前には美しい海が広がり、活気あふれるバイアダクト・ハーバー(Viaduct Harbour)までは歩いてすぐの距離です。
周辺にはスカイタワーや大型ショッピングモール、スーパーマーケット、そして各種公共交通機関がすべて徒歩圏内に揃っており、放課後の生活や買い出しにもこれ以上ない抜群のロケーションです。
「イングリッシュ・オンリー」ポリシー
NZLCでは、キャンパス内での母国語使用を禁止する「English Only(英語オンリー)」が徹底されています。
ただし、ルールで縛り付けるのではなく、学生が楽しみながら自発的に取り組めるよう工夫されているのが特徴です。
6週間ごとに「イングリッシュ・オンリー・ウィーク」が開催され、期間中に素晴らしい努力や成長を見せた学生には素敵な賞品が贈られるなど、ゲーム感覚で英語脳を鍛えることができます。
実際に90%以上の学生が「この期間のおかげで上達が早くなった」と実感しています。
英語を学ぶならこれ!おすすめの英語プログラム
NZLCでは、初心者から上級者まで、学生の目的や英語レベルに合わせた豊富なプログラムが開講されています。その中でもおすすめな3つのコースをご紹介します。
一般英語(General English):日常会話をマスター
基礎からしっかり英語力を伸ばしたいすべての方におすすめのコースです。
読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく学び 、実践的で楽しいカリキュラムを通じて、日常生活や旅行、仕事で自信を持ってコミュニケーションが取れるようになることを目指します。
毎週月曜日に入学が可能なため、留学プランを柔軟に立てやすいのも魅力です。
ビジネス英語(Business English):キャリアアップを目指す
国際的なビジネスシーンで即戦力となる英語力を身につける、6週間の実践的なフルタイムコースです。
単なる語彙の習得にとどまらず、異文化におけるビジネスエチケットや、英語での電話対応、海外式ミーティングの進め方、プレゼンテーション、さらには英文履歴書(CV)の書き方や面接テクニックまで網羅しています。
将来グローバルに活躍したい方や、現地でのオフィスワークを狙いたい方に最適です。
英語教授法(TESOL):英語の教え方を学ぶ
英語を母国語としない人向けに英語を教えるための、6週間の集中指導者養成コースです(主に大人向け)。
NZLCはケンブリッジ大学英語検定機構の認定センターでもあるため、コース内では世界的に認知されている指導資格「TKT(Teaching Knowledge Test)」のモジュール1、2、3の対策も同時に行います。
理論を学ぶだけでなく、実際の学生を相手にした教育実習(assessed teaching)も含まれており、修了時にはNZQA Level 4認定の証明書が発行されます。
現在、英語の先生として学校で教えている方はもちろん、今後、英語を教えたいと考えている方におすすめなプログラムです。
※TESOLコースは年に1回のみの開講です(TKTの試験日程に準ずる為)。詳細はiae留学ネットまでお問い合わせください。
NZCLの学費は?プログラム・期間ごとの学費
各コースの費用については以下をご覧ください。(※2026年5月現在)
一般英語・ビジネス英語
| 3ヶ月(12週間) | NZD 5,640 (約55万円) |
|---|---|
| 6ヶ月(24週間) | NZD 11,040 (約105万円) |
| 1年間(48週間) | NZD 21,600 (約210万円) |
TESOL
| 6週間 | NZD 3,180 (約30万円) ※TKT試験の受験費用+NZD 380(約36,000円) |
|---|
ワーホリ必見!現地での仕事に直結するおすすめプログラム
NZLCでは、ワーキングホリデービザで渡航する方に向けて、仕事探しに直結する非常に魅力的なパッケージプログラムが用意されています。
現地で仕事が見つかるか不安、スキルをもって職探しをしたい!そんな方は各種英語コースに加え、以下のプログラムの追加をご検討ください。
英語+バリスタ(English+Barista)
現地提携校(NZSFW)と合同で行われるハンズオンの本格コースです。エスプレッソマシンを使い、プレスの加減やミルクの泡立て、カフェの衛生管理や接客英語まで週末や夜間を使って数日間で集中して学びます。
ニュージーランドの熱いカフェ文化の中で働きたい方に圧倒的な人気を誇ります。
| 英語力 | Intremediate以上 |
|---|---|
| 参加費用 | Basic*:NZD 360 Intensive*:NZD 590 |
| 年齢 | 18歳以上 |
※Basic:2~3日コース/Intensive:4~5日コース
有給インターンシップ(Paid Internship)
ホテルでの「ルームクリーニング(客室清掃)」の仕事を一から手配してもらえる安心のプログラムです。
ニュージーランドの最低時給(NZ$23.95 ※2026年時点)が保証され 、1週間当たり平均約30時間の勤務が確保されています。
12週以上の英語コース受講などの条件はありますが 、英文履歴書の添削、面接の手配、さらには現地での銀行口座開設や納税番号(IRDナンバー)の取得まで一連のサポートが含まれているため、ワーホリで渡航且つ確実に仕事を得たい方にはおすすめのプログラムです。
| 英語力 | Pre-Intremediate以上 |
|---|---|
| 就学期間 | 一般英語コースに最低12週以上の就学必須 |
| インターンシップ 手配料 | NZD 2,300 |
| ビザ | ワーキングホリデービザ |
| 年齢 | 18歳以上 |
よくあるご質問(Q&A)
Q. ニュージーランドの留学費用はどれくらいかかりますか?
A. コースによって異なりますが、学費+滞在費で半年間で170万円~200万円ほどが目安です。iae留学ネットではキャンペーン料金もご案内しております。
Q. 英語力に全く自信がない初心者ですが、初日から大丈夫でしょうか?
A. はい、問題ありません!一般英語コースは初心者(Beginner)レベルからクラスが細かく分かれており 、初日にオリエンテーションとクラス分けテストを行うため、自分のレベルに一番合った環境からスタートできます。
Q. ワーホリで行く予定ですが、アルバイトは見つかりますか?
A. しっかり英語を学び基礎英語力を上げることがアルバイトを見つける近道です。バリスタや有給インターンシップのプログラムと合わせることで仕事の見つけやすさもさらに上がってきます!
また、アクティビティにJob ClubやJob Workshopなどが含まれることが多いので、参加してレジュメの書き方や面接の受け方などを学びましょう。
Q. ビジネス英語やTESOLコースに興味がありますが、誰でも入学できますか?
A. これらの専門コースを受講するには、中級(Intermediate)〜中上級以上の規定の英語レベルが必要です。IELTSなどのスコアをご提示いただくか、事前にオンラインにてレベルチェックテストを受けていただき、現在のレベルを確認しましょう。
もしレベルが届かない場合は、まず一般英語コースからスタートし、キャンパス内でレベルアップを達成した後に専門コースへ移行するという柔軟なプランニングも可能です。
ニュージーランド留学のご相談はiae留学ネットへ
高品質な授業はもちろん、キャリアアップやワーホリ向けのプログラムも充実の「NZLC」は、あなたの留学生活を間違いなく最高の時間にしてくれる学校です。
ニュージーランドへの留学についてご相談から留学プランの作成、出願手続きまで、無料でサポートいたします。
「自分にはどのコースが合っている?」「ビザの手続きや費用の詳細を知りたい!」と思ったら、ぜひiae留学ネットへお気軽にご相談ください。