ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)でインターン!その①(応募編)

画像はskift.comの記事より

ディズニーでインターンとして働くとか憧れないですか?本場アメリカの華やかなエンターテイメントパークでスタッフの一員として働けるなんて夢のようです。私もそう思っていた一人でした。

私はアメリカの大学に在学中に、運よくフロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド(Walt Disney World:WDW)でインターンする機会を得て、就労経験する事が出来ました!その時の経験は本当に忘れられないほど素敵なものです!

日本人の中でも限られた人しかいないであろう特別な経験をできた私は幸せものです。今回は、そのディズニーワールドでのインターンの応募について、経験者の立場からご紹介させてもらいます!

ウォルト・ディズニー・ワールドへのインターンシップ応募方法

ディズニーでインターンをするには、大きく分けて2つの方法があります。

日本から応募の場合

米国三越のCRプログラム

日本から応募の場合、圧倒的に米国三越のCRプログラム(Cultural Representative Program)から応募している方が多いと思います。

このプログラムは、ディズニーワールドの1つのプロパティである「Epcot(エプコット)」の日本館で働く事が出来るプログラムです。体験できる職種は、日本館内のお土産屋さんか、日本食レストランのみです。

応募条件は高校を卒業していること、英語で日常会話が出来る事(目安はTOEIC650点以上:会話力重視)。

Disney College Program International

次に多いのが、専門学校から1年間の研修プログラムです。これに関しては、専門学校に行かない限り難しいと思います。とある専門学校の学生は、ゲストリレーション(総合受付)でインターンを行っていました。

Disney International ProgramのDVCプログラム

最後は、DVCプログラム(Disney Vacation Club Program)です。

このプログラムは、 Vacation Advisor Trainee Programの1つで、ディズニー・バケーションクラブのメンバーへのサービスを行うプログラムで、観光学、ホスピタリティ、ビジネス、マーケティング、コミュニケーションを大学で専攻し、卒業した方で日本語、英語力が高い方が応募できるプログラムです。

もしかしたらこの他にも方法はあるかもしれません、もしそうだったらスイマセン(汗)

アメリカからの応募の場合

Disney College Program

Disney College Program(通称CP)に応募をします。私もこのプログラムに応募をしました。CPはアメリカの学校(短大、大学、大学院等)に通っている学生向けのインターンシッププログラムです。

基本的には対象者はアメリカの学生(留学生を含む)で、通常のインターンシップの募集にあたる為、日本から応募のように職種が定められているわけではなく、様々な職種の募集があり、全ての職種に応募が可能です。

私の場合は大学にDisneyの方がいらっしゃって大学構内で説明会&面接を行いました。今留学中の学生さんはCareer Center(就職課)とかに情報が掲載されていることもありますので、聞いてみると良いかと思います。また、ディズニーの方が来られない大学の方はインターネットから応募することも可能です。

次回へ続く

まだまだディズニーでの思い出話は続きます!次回は、ディズニー・カレッジ・プログラム(CP)で応募可能な職種についてお伝えしたいと思いますのでお楽しみに!