ワシントン州ボセル市にある公立2年制大学のカスケーディア・カレッジへiae留学ネットを通じて留学された方の活躍のニュースが入ってきました。

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この学生、Oさんは高校卒業後、カスケーディア・カレッジに進学され、その後、ワシントン大学ボセル校に編入しました。

ワシントン大学(UW)

ワシントン大学(UW)
ワシントン大学は、世界有数の公立大学の一つです。全米でも広く知られている著名校。州立大学トップ校で形成される名門校グループ「パブリック・アイビー」の一つに数えられています。

さて、OさんはUWではコミュニティ心理学を専攻しており、今夏、国連ユースアセンブリーに参加した記事が現地から届きました。

留学カウンセリングでお会いした高校生が留学先で活躍されているニュースはカウンセラーとして大変嬉しいニュースです。

UWのニュースからご紹介します。

UWのニュースより

UWのニュースより

2017年8月9日~12日にアメリカニューヨークの国連本部で開催された国連ユースアセンブリーには112ヵ国から1,188名の代表が集まり、後回しにはできない包括的で持続性のある将来を実現することについて議論をしました。

Oさんは世界中から集まった若者達が持続可能なテクノロジーや女性の人権を推進するなどのUWでも評価されていることに深い関心を示していることを発見したそうです。

この目標はOさんの大学での専攻分野であるコミュニティ心理学と難民援助を結び付けています。

2018年6月に大学を卒業した後、Oさんは日本に戻り、日本が受け入れる難民の数を増やすためのインターナショナル・レスキュー・コミッティ(国際救済委員会)で仕事をする予定だそうです。

カスケーディア・カレッジからUWに編入を決めたのは、Oさんが15歳の時に姉妹都市の交換留学生としてワシントン州のエレンズバーグ市に1週間程度滞在したことがきっかけだそうです。

Oさんが国連に興味を持ったのは日本で国連のスタッフの話を聞いたことや第二次世界大戦を生き抜いたOさんの祖母や日本人女性の話を聞いたことによるものだそうです。

「どのように生き抜いたかを聞いたことが自分に、そして、自分が誰かに大きな影響を受けた」と。

まとめ

以上、留学カウンセラー冥利に尽きるニュースをお届けしました。現在留学中の方もこれから留学する方も今後の活躍が楽しみです!

Oさんが留学されたカスケーディア・カレッジの詳細やご相談はiae留学ネットにお問合せ下さい。